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2015-01-21 00:14 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



こんばんは~

ではでは(4)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



この回が、土下座をしたが為に一部、固定カメラの枠から外れて
映らなくなるという事態にまでなってしまった衝撃の土下座事件!でした。

話始めると、ヒートアップして怒りが収まらなくなってしまった男性。
対してコレ以上の説明は、男性の気持ちを荒げるだけで
気持ちを落ち付けてもらい、自分の謝罪の気持ちを表すために
智くんが考えた最良の行動が土下座だったのだと思います。
この件に関しては、番組スタッフも


「『Cの嵐!』は正直、酷なことをしたかなと思ってます。
 大ちゃん土下座事件とか・・・。
 でも、そこから生まれたスタッフとのチームワークが
 「Dの嵐!」にいかされていると思います」


と話すほど、印象に残る事件となりました。
それでも、土下座に至った経緯は自分の態度にあると反省する智くん。
確かに、最初に男性から


「何でそういう事務的な対応しか出来ねぇのつうの?」

と指摘を受けたように
これまでのクレーム処理で良い結果を出していたこともあり、気の緩みから
大事なクレーム処理の基本を忘れてしまっていたのかもしれません。

かなり荒療療治ではありましたが、どんな仕事にも共通する
基本の“誠心誠意”を教えてもらった回だったのかもしれません。

この“誠心誠意”を教えて下さった男性は
『Cの嵐』の最終回(2003年6月18日放送)にも登場します。

最終回には、“クレームエージェント嵐”の部長:東山さんを迎えて
嵐ちゃん達が対応したクレーム処理をVTRで再確認します。
智くんのときは、この土下座事件のVTRが流れるのですが・・・


「嵐の大野だって知ってんの?」

と、少しお怒り口調の東山さん。

見終えると


「こんな人から、手紙が届いてます」

と翔くんが紹介します。

「あの時は、年甲斐もなくキレ過ぎちゃって悪かったと思ってます。
 “嵐”が俺の家に、クレーム処理に来るとは思わなかったので
 ビックリしてテンションあがっちゃいました!
 ただ、俺の中では、アイドルに土下座させたことは誇りです。
 もっともっとビックになって、俺の鼻を高くして下さい!!」


その手紙に

「ほんと、あの顔はねぇ~。あの人の顔は忘れらんないよ!!」

と答える智くんでした。

最初に男性が智くんを見たときの戸惑いや、最後の兄貴気取りは
実は嵐の大野智が自宅を訪ねて来てくれたことが理由だったようですね。
そして、ヒートアップしてしまった原因も・・・だったなんて( ̄□ ̄;)  
智くん、本当にお疲れ様でしたね。

『Cの嵐』は肉体的ではなく、精神的に辛い番組だったと思います。
アイドルが電話の窓口などではなく、一般人の元に赴き
クレーム処理をするなんて(嵐に限らず) 今では考えられない企画だと思います。

そのうえ、“突撃隣の晩ご飯”じゃないけど
アポなしで行っちゃってますからね!!
しかし、こんな突飛な企画を考えられたのも、怖いもの知らずというか
失うモノが何もない若いスタッフ達だったからだと思います。

一般的な世間の中にあって、精神的に追い詰められるということが
これほどキツイことはない!と体感させれられた嵐ちゃん。

13・14歳で事務所に入所し、Jr.となり
先輩のバックで踊り歌番組に出演し、Jr.時代に冠番組まで持ち活躍するも
それまでアルバイトなんてしたこともなく、社会経験の全くない嵐ちゃん。

どちらかと云えば世間のことには疎い環境にいた嵐ちゃんにとって、
世間の荒波に揉まれて、世の中の常識も非常識も教わる事ができた
貴重な番組だったのかな!?と思える番組だったりします。

今回、ご紹介したクレーム処理は
最後には大人な対応 (まぁ、乱暴ではありますが)をしてもらえましたが
中には最後の最後まで、苦情と云うより文句というか
ケチをつけてるとしか思えないお客様も多々いました^^;

嵐ちゃん達が孤軍奮闘する番組となった『Cの嵐!』ですが、後年


「クレーム処理の仕事を通じて、社会性を彼らがネタの中から感じて
 自分の気持ちも含めて処理をして咀嚼して、他のアイドルと差別化する上でも
 文化的社会的な事に対しての引き出しが増えたなと思うんですよね」


とスタッフが語った言葉から分かるように
嵐ちゃん達が単なるアイドルの型に嵌らず、多方面に進出し
多様性を見せる引き出しの1つになったのかもしれせん。



ブログを開設してからは、某所に行く余裕もなくなり
今では全くと言っていいほど観に行っていないので
Sさんがまとめてくださったエピ以外は
どんなクレーム処理があったのか知らないんですが
今では考えられないような、こんな凄い番組をやってたんだと、ただただびっくり
智くんはもちろんの事、翔ちゃん、相葉ちゃん、ニノちゃん、潤くん
本当に、お疲れ様でした

先日発売された
『ザテレビジョンZoom:2010年~2014年インタビュー総集☆嵐のコトバ』の中で
2011年当時、この『Cの嵐から宿題くんまで(同じスタッフさん)』の番組について
智くん、翔ちゃん、相葉ちゃんが語ってくれていたので
その部分のみ、抜き出しておきますね

※ニノちゃんと潤くんは質問上、これらの番組について
 名前を挙げて言葉にすることはしていないんですが、だからと言って
 何も感じていないわけではないと思うので誤解のないように

智くん

『Cの嵐』は本当に嫌だった。
 あれ、謎の番組だよ。
 めっちゃ怒られるから。
 おれ、絶対にサラリーマンとかできないんだろうなって分かったよ。


-精神面や話術は相当鍛えられたんじゃないですか?

いや、何も鍛えられてない(笑)
 土下座もしたなぁ~。
 意外に抵抗なくて、これは一体何だろう?って不思議だった。
 そんなクレーム、俺に言われても別に・・・って感じだから。
 でもね、『Cの嵐』も担当してくれた深夜時代のスタッフさんは
 すごく嵐のことを考えてくれて。
 こんなことをやったら、こんな見え方になるってことを必死に考えてくれてた。
 でも、その姿を見せつけるわけじゃなくて、とにかく温かな雰囲気が好きだった。
 ストッキング被ったり(笑)
 いろんなことをやらせてくれて、感謝の一言だね。


翔ちゃん

『宿題くん』のスタッフはつまり『Cの嵐』のスタッフであって
 彼らに育ててもらった意識がものすごい強いから。


-スタッフが櫻井さんの中のダメキャラを引き出してくれた?

そう、俺だけじゃなく、俺ら5人のことを一番理解してくれてたから
 5人への愛情があったというか、信頼してくれていたというか。
 5人それぞれに合ったようなコーナー、例えば相葉くんの“Aの嵐”で
 実験をやるコーナーが出来たりとか、俺らの持っているキャラクターを
 膨らませてくれて、世に出してくれたのはそのスタッフたち。
 彼らのおかげで今の俺らがあるって言うのはすごく強く思ってるし
 感謝しています。


相葉ちゃん

-これまでのバラエティで印象に残っているのは?

『真夜中の嵐』から始まって『Cの嵐』とか『嵐の宿題くん』とか
 嵐のバラエティの基盤を作っていただいたんじゃないかと。

 “こんなときはこういうふうに動いたらいいんじゃない?”
 とか、結構細かくいろいろ教えてもらったな。


Sさんからエピを頂いた後にこの雑誌で、これらの言葉を見つけた時
自然に目頭が熱くなって、そう言えば、この若いスタッフさんたちは
嵐さんが初めて24時間テレビのメインパーソナリティーに選ばれた2004年当時も
嵐さん一人一人に付いてサポートもしてくださっていたんだっけ!と思い出し
涙が止まらなくなってしまいました

2004年24時間テレビ(3)TOPになる夢、嵐さんの底力☆

ほんでもって私が嵐ファンになって、番組を録画するようになったのがちょうど
『嵐の宿題くん』が終わり、スタッフさんも総入れ替えとなった
『嵐にしやがれ』からなんですけど、それまでの冠番組を知らなかった私は
この番組改編後の『しやがれ』の内容に
“『宿題くん』の方が良かった”と嘆く方々の多かったことに
またまたびっくりしたのも思い出しました
きっと、嵐さんへのスタッフさんの愛情が感じられた番組だったんでしょうね

『Cの嵐』は精神的にとってもキツイ番組だったと思いますが
東山さんも智くんのことを絶賛してくださったように
京都での辛い経験に続き、『Cの嵐』での、アイドルには到底そぐわない経験も
智くんがニノちゃんに言った、どんなお仕事も

今、目の前にあることを頑張れないやつが何を頑張れんだ

この素晴らしい精神を引き出すことに繋がった一つではないかと
思わずにはいられません

そんな事を思うと、“可愛い子には旅をさせよ”

5人それぞれが、どんなお仕事も一生懸命に頑張ってきた結果が
花となり実となり、自分たちを育ててくれた人達へも驕ることなく
素直に感謝の気持ちを伝えられる素敵なグループに成長することが出来た嵐さんは
良いスタッフさんに恵まれ、本当に幸せな人達だなぁと思うと同時に
そんな智くんと嵐さんに出逢うことが出来た私もまた、幸せなんだな

(完)へ続きます


ではだはまた~

いつもたくさんの拍手をありがとうございます
更新の励みにさせていただきます
感謝



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