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2015-01-14 11:01 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



こんにちは~

ではでは(1)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



◆『Cの嵐』-演奏家派遣のクレーム処理 -(2002年8月21日放送)

今回は、人材派遣会社のクレーム処理。
潤くんと相葉ちゃんと智くんの3人で会社に赴き説明を受けます。

この会社は、音楽教室への講師派遣
イベントやパーティー等への演奏家を派遣するなど
主に音楽関係の人材派遣を専門としています。

そのクレーム内容は

「結婚記念日の演奏に別れの曲とはどういうことだ!」

人材派遣会社の対応は
“曲タイトルのみで選曲してしまったことを謝罪するのみ!”とのこと。

それを聞いて

「この、クレームはキツイっすねぇ~!」と嘆く相葉ちゃん。
「コレ~はね。だって、言ってみたらミスですよね」とダメ出しする潤くん。

ひたすらメモを取る智くん φ(.. )



Cの嵐2☆


この他にもクレームがあり、今回は潤くん&相葉コンビと
智くんの二班に分かれて対応することとなります。

智くんが対応するのは・・・

「結婚記念日の演奏に別れの曲とはどういうことだ!」

苦情主のマンションへ向かう智くん。

緊張気味にインターホンを押すと玄関先に現われたのは
苦情主であるこの家のご主人。
智くんが、ご挨拶をするものの


「お宅はねぇ・・・お宅の会社に辞書があると思うんだよ。
 そん中に“常識”って言葉があると思うんだよ!」


と、早速クレームを始めるご主人。
そんなご主人に対して、会社側から
「謝罪するのみ!」と言い渡されたように

「今回は、ウチらの手違いで・・・m(__)m」

と謝罪する智くん。
すると、その言葉を遮り


「ちょっと、待って」

と一言残して家の中に入ってしまったご主人。
玄関ドアを閉められて


「ヤベッ・・・(-_-;) 」と小声になる智くん。

しばらくすると人材派遣会社のパンフレットを持って現れたご主人。
今回、ご主人がパンフレットの中から選んだのは
“Aさんのお洒落なプレゼント”というモノ。



Cの嵐3☆


パンフレットを見せられて

「こちらの手違いで、ちょっと間違えてしまって・・・
 本当に申し訳なく思ってます」


と謝罪する智くん。
でも、十代にしか見えない智くんを見て


「“星影のワルツ”って知ってんの?歌詞知ってる?」と聞くご主人。

「はい、ちょっと先ほど・・・」と智くんが応えると
「ほら、これだよ。読んでみな・・・ちょっと声出して読んでみな!」
と紙を渡すご主人。

「別れることはつらいけど 仕方がないんだ君のため
 別れに星影のワルツを歌おう f(´ 。`;)」


言われるままに最後まで読む智くん。

「これが結婚記念日に、かける曲か? ゛(`ヘ´#) 」

「はい、本当に思っております。すみません。。。」頭を下げる智くん。

「すまない、すまないじゃ、本当に済まないよ。コレ ヽ(`д´;)/ 」
と突っ込むご主人。

「本当、申し訳なかったです。すみませんでした (_ _ ;; 」

と再度頭を下げるも硬直してしまう智くん。 
そんな智くんを見て

「で、どうすんの?」と次の対応を求めるご主人。
「・・・もうどうにもならない事なんで、ちょっと本当に・・・
 謝るしかないと言うか・・・」


と言って恐る恐るご主人の顔を見る智くん。

「謝られても困っちゃうんだよね・・・」

「どうしたら納得してもらえますか?」

「そんなのは、あんた自分で考えるこったろよ!子供の使いじゃないんだから!」

と智くんに活を入れるご主人。

「はい (_ _ ;; 」

「だったらコレが出来ます。こうさせて頂きます。
 と言って持ってくるのが、あんたの仕事じゃないの?」 


と、それとなく解決方法を導いてくれるご主人。

「はい。じゃ一回ちょっと、社長と話し合ってですね・・・電話で・・・」

と、代替え策を考えることにした智くん。
行動を起こし始めた智くんを見て


「今から?・・・とにかく電話して!」と催促するご主人。

「すぐ戻ります (。・_・。)ゞ」

と言って、一旦マンションの外へ出て人材派遣会社へ電話する智くんです。
ここで、智くんがある秘策を思いつき


「もう一度、演奏を無料で出来ないか!」と人材派遣会社に提案します。


Cの嵐5☆


人材派遣会社も、この提案を受け入れ、再度ご主人の元に伺う智くん。

「今、社長と電話したんですけども。
 前回の事は本当に謝る以外にないと思っているんですけども
 もし良かったらまた、あの・・・曲をブレゼントという形で
 今度はサービスとで、無料で・・・ヾ( ' - '*)」


と提案する智くん。その案に

「うん・・・いつ?」と答えるご主人。

「今日です!」

と、こちらも即答する智くん。
すると今度は


「大丈夫かそれ?あんた・・・コンビニで、おでん買うんじゃないんだよ?」

と、逆に心配そうなご主人。

「それは、やっぱ早めに・・・」

「演奏出来んの?そんなの・・・また、いい加減なやつだったら
 困っちゃうんだよな?」


と確認するご主人に対して

「それは、もうちゃんと言いましたので (=゜-゜)(=。_。)!!」と断言する智くん。


Cの嵐6☆


その言葉を聞いて

「あっ、そう・・・ちょっと待っててね」

と家の中に入り、奥さんと相談するご主人。
奥様のOK!も出て、人材派遣会社に急いで電話をして
演奏家を手配してもらいます。

1時間後、バイオリニスト1名とチェリスト1名がマンションに到着。
そこで、恐る恐る


「・・・カメラ(ご自宅の中へ)入ってもよろしいでしようか?」

と、ご主人に尋ねる智くん。
意外とあっさり


「いいよ!うん」

と快諾して下さるご主人。
ご自宅内は固定の三脚カメラでは無理なので、カメラマンが撮影します。
リビングのソファにご主人と奥様が座ったところで、演奏会が始まります。



Cの嵐7☆


クラッシック音楽が演奏され
ソファの後方で直立していた智くんも思わず聞惚れてしまっていると
ご主人と奥様も時折会話をしながら満足そうに、和やかな表情を見せます。

演奏会は1時間にもなりましたが
演奏が終わると奥様が直ぐに立ち上がり拍手をしてお礼を言うと
ご主人も


「よく段取り出来たね。短時間に (゜∀゜ノノ"☆パチパチパチ」

と、智くんの対応を褒めてくれます。


Cの嵐8☆


「ありがとうございます。えぇ、良かったです。
 感動しましたよ。なんか (感´∀`動)゜+..。*゜+☆」


と笑顔になる智くん。
そんな智くんの笑顔を見て


「どうもありがとうございました」と一礼するご主人と奥様。

「本当に申し訳なかったです。ありがとうございました (〃_ _)) 」

と、こちらも再度謝罪する智くんです。

無事にクレーム処理を終えて、演奏家の2人とマンションを後にする智くん。
今回の智くんの献身的な対応は、ご主人のハートを動かしたようで
智くんはもちろんスタッフも予想しなかった結末が・・・

なんと、ご主人から演奏者への謝礼を智くんが預かっていたのです!!



Cの嵐9☆


この結果に、智くんも親指を立ててグッジョブ (*^ー゜)b


Cの嵐10☆


「いゃ~良かった・・・ちょっと涙が出そうになりました。危なかったです・・・
 ほんと良かったです。仕事したって感じです v(^-^)v」


と、この日の感想を述べる智くんです。

クレーム内容は千差万別。苦情主の個性もあり、対応には神経を遣います。
まして当時、若輩の嵐ちゃんにいたっては、依頼主である企業側の

「謝罪するのみ!」とのレクチャーもあったりして
ひたすら頭を下げて
「申し訳ございませんの言葉を繰り返すのみ。

そんなクレーム処理も回数を重ねることで、逆に苦情主であるお客様に
色々と教えてもらうことになったのも事実だと思います。
今回の-演奏家派遣のクレーム処理 -も、その1つだったように思います。

自分の親よりも年上の方からの苦情は
その言葉1つ1つが威圧的に感じずにはいられないと思いますが
このご主人は諭すように、対応への解決策へ
導いて行ってくれていたように思えます。

その教えに素直に応えて、ただ謝罪するだけでなく
苦情主であるお客様の気持ちになれば自然と行動することが出来るようになり・・・
真摯な対応に、最後は苦情主であったお客様に喜んでもらい
感謝されるまでに!!

クレーム処理の仕事のノウハウだけでなく
仕事をやり遂げた達成感と満足感をも知っていく事となります。



(3)へ続きます


※この『Cの嵐』関連のエピはもう少し続きますので
 私の感想はまだ書きませんし、お返事も致しませんが
 コメント欄は開けておきますので
 想うことがあれば、お気持ちを残してくださって構いませんので
 遠慮なく、お使いください

しやがれ:東山さんの言葉☆の記事に
コメントを下さった皆さま、ありがとうございます
お返事が書けましたのでお時間がある時にでもお読みに泣てくださいね


いつもたくさんの拍手をありがとうございます
更新の励みにさせていただきます
感謝


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