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2015-01-14 10:52 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんにちは~

前々記事、最後にちょこっと書いたにも関わらず、新成人となった二女へ
たくさんのお祝いのお言葉をありがとうございます
成人式も無事に終わり、後は2年後の卒業式まで大きなイベントはないかな?
ありがとう~

早速ですが、読者の皆様へ
Sさんから新年のご挨拶をお預かりしましたので、ここに掲載させて頂きます


《HAPPYDAYS☆智☆を愛し集う皆様へ》

2015年の1月も早いもので、半月を過ぎようとする日にちとなってしまいましたが
(↑片田舎の長男の嫁ゆえ、帰省すると色々とありまして^^;)
遅まきながら、今年も宜しくお願いします m(u_u)m

年末年始のSP番組も楽しみにしておりましたが
物の見事に全滅で・・・『紅白』すらも観れず。

新年第一弾のエピをどうしようか!?と悩んでいましたところ
sachiさんが手廻し良く、以前お渡ししていたエピを掲載して下さっていて
ホットひと安心。
いつもこのようにsachiさんとは、以心伝心のような出来事が沢山あって
嬉しく感謝しきれません。

今年も、sachiさんのお手をお借りして“HAPPYDAYS☆智☆”
智くん関連のエピを少しでもご紹介出来ればと思っております。
さてさて、今年はどんなエピを書くことになるのか!?私自身も楽しみです。


************

今回ご紹介するエピも、去年お預かりしていたにも関わらず
手元に置いたままになっていたエピです
感謝だなんて・・・私のほうが感謝ですよ~

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



嵐ちゃんの冠番組は
2001年10月から放送開始された『真夜中の嵐』から始まりました。
日テレ系の番組は、この後『Cの嵐!』『Dの嵐!』『Gの嵐!』『嵐の宿題くん』
『嵐にしやがれ』
と続きますが
放送期間の長かった『Dの嵐!』『嵐の宿題くん』
『驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP』の特別番組にまで発展した『Gの嵐!』

そして何かとデビュー直後のお宝映像として紹介される『真夜中の嵐』とは違い
『Cの嵐!』は、一般人を相手としたクレーム処理ということで
過去とはいえ、今更オープンにできない諸事象があるのかと思います。
なので、あまり紹介されることのない『Cの嵐!』
どんな内容の番組だったのかご存じない方も多いと思います。

番組終了から数年経った後も、スタッフが
「酷な事をした・・・」と話した回と
私個人の感想になりますが
「ほんとに良かったね、頑張ったね!」と思えた回をご紹介させて頂きます。

***************

『Cの嵐』(2002年7月~2003年6月)とは
日テレ系“初”冠番組『真夜中の嵐』の後続番組です。
通常、出演者が変わらず番組内容のみが変更となる番組改編の場合は
春(4月)又は秋(10月)となるのですが
夏休み時期に重なり一番視聴率が取りにくくなる夏(7月)に改変となった『Cの嵐』
番組スタッフも『真夜中の嵐』から一掃され、若手が集められます。
その後、このスタッフ達とは
『嵐の宿題くん』まで7年半もの長い付き合いとなりました。

『真夜中の嵐』同様に、深夜放送開始時間は夜24時過ぎ。
当時は野球中継が頻繁に放送され
30分や1時間延長はあたりまえのような頃でしたので
結果、『Cの嵐』の放送時間が遅れる事は常で
深夜2時過ぎの放送なども多々あり、放送時間が定まらない・・・
ということは視聴率にも多少なりとも影響があったと思います。
後続番組となる『Dの嵐』『Gの嵐』も同様でした。

『Cの嵐』“C”は、「claim」“C”です。

嵐ちゃんが“クレームエージェント嵐”の社員となり
依頼主である役所や企業、団体に代わってクレーム処理を行うというものです。


まずは、依頼主である役所や企業へ赴きレクチャーを受けてから
お客様のお宅へ足を運びクレームを処理します。

ガチです!!マジでガチです!!
この仕事は主に2人1組でのロケでしたが
依頼主からは個別にクレーム処理を与えられるので
結果1人でお客様の所へ伺うこととなります。

少数のスタッフとカメラマンが同行しますが、撮影現場では遠くから見ているか
又は、ロケ車の中で待機となりますので
ロケ車を降りた時点から、1人でのお仕事(クレーム処理)となります。

まずは、お客様へ事前に番組の主旨を説明し、カメラ撮影の許可を得ます。
カメラ撮影の許可を得ると、自ら三脚カメラを固定セットし
アングルを確認してカメラを廻しながら、お客様の苦情を聞きお詫びをし
納得のいく提案をしてクレーム処理をします。

お客様の中には若い方もいますが、大半は口も達者な年輩者の方達ばかりです。

「カメラ撮影OK!」の許可を得ても、「顔はNG!」と言うこともあり
その場合は顔にモザイク処理をし、音声も加工します。
もちろん
 「カメラ撮影NG!」というお客様もいらっしゃるので
その時は依頼を受けたクレーム処理のお仕事のみをします。
当然のことながら放送はありません。

カメラがあるとは云え、お客様にとって嵐メンは
“クレーム処理に来た代行の人”でしかないので、苦情内容に遠慮はありません。
アイドルグループ“嵐”のメンバーと気づくお客様もいますが
騒がれるほどでもなく、全く無反応で“嵐”を認知していないお客様もいます。
当時は、ファン以外はこんな反応だったと思います。


テレビ番組とは云え、依頼を受けて役所や企業の代わりにお客様に接するので
納得いくお返事を貰えるまでは帰るわけには行きません。
かと言って、依頼主の立場や一定の決められたマニアルもあるので
その場しのぎでお客様に納得のいく回答をするわけにも行かず
悪戦苦闘する嵐ちゃんです。

そして、放送開始から数ヶ月後には“業務拡大”と称して
開発中の新商品を消費者に試してもらい
その様子をマジックミラー越しにモニタリングする“ D(ドキュメント)の嵐!”
普段めったに見られないものや衝撃の事実を取り上げたりするコーナーも
ありました。


第1回目 (2002年7月3日放送)では、東京都北区役所の放置自転車問題に
潤くんとニノちゃん、そして智くんが担当します。

3人が、撤去された放置自転車の保管所で緊張気味に待機していると
男性が自転車を引き取りに来ます。
すると、撤去した際の移送手数料として
3,000円を支払わなければいけないことを知り、大激怒!!

大声で罵詈雑言を浴びせられて、お金を投げつけられて
茫然とするニノちゃんと智くん。ちょい潤くん逆ギレ気味。

それでも、3,000円を支払って頂き

「ありがとうございます m(__)m」と頭を下げる3人です。


Cの嵐☆


初っ端から、そんなキツイクレーム処理をすることになった嵐ちゃん達。
そこで第4回目(2002年7月31日放送)では、ビックカメラに赴き
店舗教育室長の佐々木さんに、挨拶の仕方などをご指導頂くのですが・・・


「その前にですね。身だしなみが乱れてる方が沢山いらっしゃいます!」

と注意されることに。

ここで、慌てて自分の身だしなみをチェックする智くん Σo(*・o・*)o!!


「ネクタイが緩んでいるのは困ります。だらしないです。
 しっかり締めて下さい・・・松本さん、一番出来てません!」


佐々木さんにネクタイを締められて
「むっちゃ苦しい~」と少々不貞腐れ気味の潤くん ( ̄^ ̄*))彡

そして厳しい挨拶の練習が始まります。


「気をつけ!礼・・・1・・2・・3」

この後、ビックカメラのクレーム処理もします。
クレーム処理の回数を重ねることで
手探りながら対応の仕方や手順等のコツを覚えていきます。

少しだけクレーム処理に慣れ始めたころに智くんが対応した
クレーム処理の1つをご紹介しますね。



(2)に続きます


いつもたくさんの拍手をありがとうございます
更新の励みにさせていただきます
感謝


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