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2014-12-16 12:51 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



こんにちは~


ではでは前編の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

本文を読む前に、こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
他担、他グループファンの方にはご理解頂けない文面もあるかと思いますが
ここは“サトシック”が集う場所ですので
そのまま静かにお帰り下さいますようお願いします m(u_u)m
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



『しやがれ』で、智くんが回答したJr.時代に参加していたユニット
“ヤラえもんず”ですが
1996年夏、“KinKi Kids '96 夏だ! 全員集合!”にて
剛くんのソロ曲『ラップ版ドラえもん』のバックで
“ドラえもん”の格好をして踊る
このコンサート限定で結成されたユニットです。

智くんとの関係性、知っておきたい豆知識☆

“ヤラえもんず”のユニットは
現在は振付師としても活躍している屋良朝幸くん(通称:屋良っち)が
リーダーとなったために“ヤラえもんず”と命名されたと言われてます。
屋良くんの他に、町田くん、智くん
そして他数名のJr.がメンバーとなりました。

“ドラえもん”の格好と言いましても、本格的な被り物ではなく
着ぐるみパジャマみたいな可愛らしい物。
智くんなら、今でも充分似合うと思います❤

ニノちゃんに


「あなたぁ~、よく組むねぇ~、ユニット!!」

と、言われてましたが
ほんと、智くんはJr.時代に数多くのユニットを組んでます。
Jr.のユニットは、バラエティー番組が切っ掛けで結成されたり
出演したドラマや映画、舞台のメンバーに名づけられたり
そして、コンサート限定だったりと、短期のものが多いです。
稀に、メンバーチェンジしながら継続されていくユニットもありました。
智くんの場合は、その殆どがダンスユニットでの参加です。

特に『kyo to kyo』では、春・夏・秋公演ごとに
他のメンバーが入れ替わったので、ユニット名が新しくなったこともあり
自然と
「あなたぁ~、よく組むねぇ~、ユニット!!」 
と、なったのだと思います。

こんな風にJr.時代
KinKi Kidsの真後ろで、踊る機会が多かった智くんは
「踊れるJr.」と認知されていたと思います。
それは、嵐デビュー後に出演した
『LOVELOVE愛してる』でのやり取りからも垣間見えます。

KinKi Kidsがデビューした1997年夏
舞台『Kyo to kyo』出演のため京都へ行ってしまった智くんですが・・・
この人、一番の見せ場となる要所要所では、必ず姿を現します!!

舞台『Kyo to kyo』こけら落し数週間前
1997年7月29日の『うたばん』にKinKi Kidsが初登場します。
お馴染みの中居くんと貴さんを交えてのトークもあり
デビュー曲『硝子の少年』を披露します。

『Kyo to kyo』の宣伝も兼ねてだったのか!?
舞台で踊る“Kyo to kyo Girls”のお姉さん達が登場して
バックで踊ります。
そして、『Kyo to kyo』の舞台に立ち続けることとなる智くんと原くんは
KinKi Kidsの真後ろの位置です。
バックで踊るJr.は、智くんと原くんを含めて8名ですが
他数名も『Kyo to kyo』のメンバーです。
プロのタンザーも交えてということもあり
Jr.の中でもダンスの先鋭が集められたように思えます。

KinKi Kidsの2人は白のスーツ姿
バックのJr.は白シャツに黒いベスト&黒のパンツ。
お姉さん達は赤いシャツに黒のパンツ姿。
智くんは、当時「光一くんに似ている!」と言われた頃の髪型です。

放送が7月の末なので、収録はずっーと以前になり
この後に京都へと旅だったのかと思われます。


翌月9日には、テレ朝
『真夏の名曲リクエスト東京湾花火SP
という番組が放送されます。

当日、『Kyo to kyo』はKinKi Kids主演の公演で
森光子さんが特別出演されたこともあり生中継されました。
背景は、智くんが牛若丸を演じた五条大橋のセットです。
KinKi Kidsは、もちろん『硝子の少年』を披露します。
夏休み期間中で、後日に
オールジャニーズJr.公演が控えていることもあり
大勢の東京のJr.達がバックで踊ります。

そんなこともあってか、智くんの位置は端っこデス。
カメラに映り込むのは、東京Jr.達ばかりで
智くんはカメラが引きにならなければ映ることはありません。

これから、数ヶ月にも及ぶ舞台をけん引していく立場でありながら・・・
華やかな場所は東京のJr.達が占める。
幕が開いたばかりの『Kyo to kyo』でしたが
その後に待ち受ける過酷さを暗示しているようでもありました。。。

智くんが入所したのは1994年10月。
その前月にTOKIOがCDデビューを果し
11月にはデビュー後、初のライブを武道館で行い
『時代を(TOKIO)よろしく!』のバックで踊ったのが
智くんのJr.初仕事だったことは既に御存じのこと。

その後にデビューしたのは、V6とKinKi Kids
そして“嵐”となるわけですが・・・
V6のデビューのときは、デビュー曲のカップリング
『Theme of Coming Century』のレコーディングをしてたり
一枚目のミュージックビデオに出演してたり
果ては『ミュージックステーション』(1995年10月27日放送)に初登場し
デビュー曲『MUSIC FOR THE PEOPLE』お披露目のときにも
全身真っ白の衣装でバックで踊ってたりと
自身が入所し、デビューするまでの間に
デビューした3組(TOKIO・V6・kinki kids)
全てのグループのデビューに関わる!!

これって・・・“嵐”としてデビューするために用意された
必然的なものだったのか!?と思わずにはいられない
あまりにも不思議な偶然です。

やはり智くんは
数年後にはデビューする運命にあったように思えてなりませんね。



今までのお話を思い出してみても、本当にそう思いますよね

出逢うべくして出逢った智くん

辞めないでいてくれてありがとう~
何があってもこれからもずーっと応援しています

剛くんがゲスト出演してくれた先日の『しやがれ』ですけど
とても楽しみにしてたのに最近の『しやがれ』
ゲストが二人になっていることが多い為か
番組内容も雑な編集というか、もう少し観たい、聴きたいというところで
内容が変わってしまうので・・・
ムムムッ!勿体ない。。何とかならないもんですかね~

それはそうと剛くん、のほほんとマイペースでゆっくりな人だね
智くんとどことなく似てる気がします
こういうゲストの時は、特に思う。。
放送時間をたっぷりとりましょうよ~

フラワーアレンジメントも時間かけて、みんなで遣れば良かったよね
鶏飯作りとかも智くん
卵を流したところだけで観たいところが全てカットだったし、マジ?

どちらにしても、せっかく来てくれたのに勿体ない使い方をしますね。。

嵐デビューから1年(4)先輩ジャニーズの温かい激励☆

まだ読んでいない方は、良かったら読んでみてくださいね
智くんに優しいkinki兄さんです

今度は光一くんも一緒にゆっくり1時間
唄を歌ったり懐かしいお話もたくさん聞かせてくれたら嬉しいなぁ~


ではではまた~

いつもたくさんの拍手をありがとうございます
更新の励みにさせていただきますね
感謝


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