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2014-12-16 12:45 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



こんにちは~

振り付けのエピを更新し終わってホッと一安心ふぅ~
ちょっくら休憩中だった私ですが
リアタイでSさんからメールが届きましたので
この内容もやっぱりエピとして残しておきたいなぁと思います
エピ続きになってしまいますが、ここに掲載させていただきますね

Sさんからは、ブログに掲載目的ではない、ちょっとしたお話
番組を観て想ったことや思い出したこと等、例えば
“あれは、こういった意味なんですよ~”的な
お喋り紛いに教えてくださったことなど
普段からちょこちょこ詳しく教えてもらっているのですが
掲載目的ではないお話がエピになることは多々あって
それは、私の都合がかなり関係していたりしますので
Sさんが知識をひけらかそうとして
教えてくださっているのではないという点と
Sさんの文章を読んで、お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが
“エピ”だからではなく、普段の私宛へのメールも長いんです
でもね、余計なことなど何一つ書かれていないんですよ
余談のような他愛のないお話でも結局は知って良かったってことが
多いです

記事タイトルは毎回、私が勝手に考えているのですが
今回も必然的に本来のエピのようなタイトルになり
当然のように冒頭に挨拶文なども載せています。
これからもこういうことは多々あると思いますが・・・・・
何か言われたわけではないんだけど、エピが続いているので念の為
どうぞ、誤解のないようにお願い致します

************

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

本文を読む前に、こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
他担、他グループファンの方にはご理解頂けない文面もあるかと思いますが
ここは“サトシック”が集う場所ですので
そのまま静かにお帰り下さいますようお願いします m(u_u)m
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



智くんが入所した翌'95年にV6がデビューすると
次のデビュー候補筆頭と言うより、決定間違いなし!と言われたのが
KinKi Kidsの、堂本光一くんと堂本剛くんでした。

'90年代、“Jr.黄金期”をけん引して行ったのが、滝沢くん達だとすれば
その“Jr.黄金期”の基礎となる土台を造り上げたのが
KinKi Kidsの2人だと思います。

1991年に入所し、デビューまでに6年程の長いJr.時代を経験しましたが
デビュー時の年齢が18歳ですから
妥当なデビュー時期だったかと思います。

そもそも、6年間のJr.時代における活躍が凄いと言いますか
人気があり実力もあるからこそ
他のJr.達とは破格の別格な扱いでした。

既に『アイドルオンステージ』(1993年10月~1997年3月放送)には
レギュラー出演し、Jr.として人気を得ていましたが
1994年、連ドラ『人間・失格』に2人が出演したことで
(主演は赤井英和さんです)、一般的に知名度も広げ
爆発的な人気を得ます。

まだJr.であり、CDデビューの発表もされないにも関わらず
コンサートやイベントを開催し、全国ツアーまで行います。
翌々'96年には、連ドラ『若葉のころ』で主演を果し
KinKi Kidsの“冠”番組(『それ行けKinKi大冒険』ほか)まで持つようになり
更に、『Toki-Kin急行 好きだよ!好きやねん』
(1996年10月16日~1997年3月放送)では
既にデビューしているTOKIOさん達と一緒に
名前を“冠”にしたバラエティー番組まで持つという
デビュー組とJr.が同じ土俵に立つという異例の番組まで作られました。
当然のごとく、デビューに当たっても破格の待遇でした。


1997年2月14日、ジャニーズ事務所は
レコード会社ジャニーズ・エンタテイメントを設立しますが
これは、KinKi Kidsが同年7月21日に
シングル『硝子の少年』、アルバム『A album』
同時CDデビューするために設立されたものでした。

嵐ちゃん達とKinKi Kidsの関係ですが
1996年夏に嵐メンの中で一番最後に相葉ちゃんが入所しているので
超短ではありますが、嵐メン全員KinKi Kidsと同時期に
Jr.時代を過ごしています。

しかし、智くんが入所した1994年には
既に人気も知名度も得ていたKinKi Kidsは
同じJr.の仲間・・・という感じではなかったと思います。
連ドラに主演し、冠番組まで持つKinKi Kidsの番組に
同じ事務所の後輩Jr.としてバーダー出演させて頂ける立場。

滝沢くんも連ドラ出演等で人気も知名度も得ますが
嵐メンにとっては同期だったり
ちょっと上の先輩の感覚だったと思います。
それに比べて、KinKi Kidsの2人は、声を掛けてもらえる大先輩であって
こちらから無暗に話しかけることは出来ない存在だったと思います。

が、智くん以外の嵐メン達は
KinKi KidsがCDデビュー後も音楽番組やコンサートにて
バックで踊るということが多かったと思います。
しかし、智くんはKinKi Kidsがデビューした1997年の夏から2年間
京都へ行ってしまったので、KinKi Kidsの曲でバックで踊る機会は
ほとんどありませんでした。

でも、デビュー前のKinKi Kidsの“冠”番組の歌のコーナー等では
数多くバックで踊ってます♪

『Toki-Kin急行 好きだよ!好きやねん』では
『ザ・ベストテン』をパロディ化したコーナーがあり
ジャニーズの先輩達の曲をKinKi KidsとTOKIOが歌い踊り
そのバックで花を添えたのがJr.達でした。

ある日の『ザ・ベストテン』では・・・司会者が


ジャニーズJr.をビシッと揃えてみました。
この中から、未来のスターがきっと生まれる事でしょう。
今週の第一位『哀愁でいと』
と曲紹介。

マイクを持って『哀愁でいと』を唄うのは、剛くんです。
そのバックで、青地に金の星がデザインされた幕を前にして
智くんを含むJr.4人が踊ります。

しばらくすると、その幕が上がり、階段で踊る十数名のJr.が現れます。
その後ろにもグリーンの幕があり、しばらくすると
そのグリーンの幕が上がり、また階段で踊る十数名のJr.が現れます。
つまり、最初からテレビカメラに映されるのは
最前列で踊っていた智くんを含むJr.4人だけと云うことです。

最後の最後に、カメラが切り替わり
階段の最上階に剛くんが登場しアップで映るのですが・・・
そのとき、チラット右側に見えたのはニノちゃんです。

最前列で踊る智くんと最後尾で踊るニノちゃん。
Jr.時代、こんなにも立ち位置といいますか
置かれる場所が違った2人が
その後、一緒のグループでデビューするなんて・・・
この時は誰しも想像しなかったですよね。

『デカメロン伝説』も踊ってますよぉ~♪
KinKi Kidsの2人とTOKIOの太一くんが少年隊に扮し
バックで踊るJr.は、町田くん、原くん、国分くん、そして智くん。
そうです。後に『Ky o to kyo』の舞台に立つ4名です。

でもこのときは、とにかく全員が踊りまくってるので
KinKi Kidsの2人と太一くんに重なってしまって
チョロッチョロッとしか智くんの踊りが観えないのが残念です。


後編に続きます


いつもたくさんの拍手をありがとうございます
更新の励みにさせていただきますね
感謝


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