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2013-12-12 19:18 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



こんばんは~

ではでは早速(2)の続きです

Sさん、今回も貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



話しは前後しますが・・・
潤くん20歳の記念に贈られた『松本くんの唄』 の中で

♪今更キャラ変えって♪・・・って言っちゃてますね。

その頃の智くんは!?と言うと・・・
デビュー直後のゴタゴタと自分を取り囲んでいた状況と環境の違いに
それまで築き上げた全てのモノを失くしてしまったような喪失感で
折れそうになる心が他メン達と一緒に過ごすことで癒され
慰められ、忘れそうになっていた奮い立つ思い。。。
そんな時に思いもかけない舞台の仕事
『PLAYZONE』『青木さん家の奥さん』
役どころも構成も演出も違う舞台に出演・主演したことで
まだまだ悩み多き時期ではありましたが
過信ではない新たな自信を持つ事ができた頃だと思います。
それは智くんの本来の寛大で寛容に、そして鷹揚に全ての物事に対処し
それまでのリーダーにはない“嵐”のリーダーとして
存在するようになっていった頃でもあったかもしれません。
そんな智くんの姿が垣間見える、シングル
『a Day in Our Life』に収録されているシークレットトークがあります。


潤:はい。今年やりたいことって何ですかね。嵐的に今年やりたいことは?
(-中略- 旅行に行きたい!との話が出た後に、仕事の話しになります)
相:まぁ、それは旅行として。じゃあ仕事的にはどうしようかぁ~
潤:まぁ、JStormになって、2月にCD出して・・・
嵐:うん。
潤:1枚目出したけど。ドンドン出したいよね!
翔:うん!!
潤:これでもかぁ---って言うくらい出したいよね。
翔:これでもかって、どれほどまで?
相:そうだねぇ~
ニ:それが知りたいですね。
潤:レベル的に?
ニ:週1だったりするのか?
潤:週1はさすがにクドいから・・・俺の顔みたいに!?
嵐:あっ、あぁぁぁ~~~
ニ:言えてる言えてる!
智:あってるあってる!
相:なるほど!
ニ:すげぇ~分かりやすい!
潤:分かりやすいでしょ。だから・・・
翔:隔週?
潤:隔週も多いだろう!?
ニ:変!?
潤:全然変わんねぇ~し。
嵐:ハハハハハ
ニ:週1と隔週じゃ・・・変わってないし!
潤:そうだなぁ~。
  でも2ヵ月、3ヵ月それぐらいには絶対出したいよね!!

翔:2ヵ月に1回か、3ヵ月に1回か!?
相:分かった。じゃあ・・・
潤:どっちがいい?みんなどっちがいい?
相:月1にしよう!!
潤:月1!12枚、シングル・・・1年!?
翔:キツくねぇ~?
相:キツいかぁ~・・・
智:ちょっと、やめようか。。。
嵐:ハハハハハ
ニ:お前が辛いんだろ?なぁ?
翔:だっ、だるいグループだなぁ~
嵐:ハハハハハ
潤:もっと、仕事にさぁ意欲がないの?
翔:キツくね?・・・やめよっかぁ・・・(笑)
相:じゃあいいよ。月1は無理だから・・・
翔:ふた月にいっぺん、3ヵ月にいっぺんくらいなら!
相:3ヶ月にいっぺんならいけるべぇ!
ニ:2ヵ月にいっぺんもいけるんじゃない?
翔:いけるよね
ニ:踊っとかなきゃ~
智:出せばいいってもんじゃないしねぇ。。。
相:あぁぁぁ~
翔:良いこと言った!「出せばいいってもんじゃない」かぁ~
智:そう、そこなんだよ。
相:出してもさぁ
  買ってくれる人がいなかったらどうしょうもない訳だから・・・

智:だから、1ヶ月に1回なんかやってると
  なんか中途半端なものが出たら困るわけよ!


嵐ちゃんも、JStormに事務所を移籍して第一弾シングル
『a Day in Our Life』(2002年2月発売)。
会話の内容から、笑いの中にも“嵐”としての意気込みが感じられます。
前年のシングルは、『君のために僕がいる』『時代』の2枚のみでしたから

「もっと!」との思いがあったのも頷けます。

思いが強いがゆえに暴走気味にある嵐メンを

「出せばいいってもんじゃない!」と戒める智くん。
Jr.時代、『Kyo to kyo』のガラ空きの観客席を見て
自分達がやりたいことではなく
観客が求める観たいのを手探りで探し続けた日々。
そんな時を過ごした智くんだからこそ、重みのある一言です。

潤くんは、この年に高校を卒業し
春からはドラマ『ごくせん』の出演も決定しと
学業を終えた事で仕事に専念できる環境になり
今まで以上に仕事に対する意欲が強くなったように見受けられます。
それと並行して行われた、潤くんのキャラ変え!!

デビュー当時は、お笑い担当で、“嵐”の末っ子として
他メン達に突っ込まれるダメダメぶりだったのですが・・・
これには、お兄ちゃん達は驚いたと思いますが
そこは全面受け入れる嵐ちゃんです。
ところが、ここで問題が1つ発生します。
キャラ変えが“男っぽさ”を意識したものだったからなのか?
なぜか遅ればせながらの
アイドルにあるまじき“反抗期”が遣って来てしまったのでした。。。
思いもかけなかった“潤くんの反抗期”!!
この頃から他メン達も、若さゆえに見え隠れしていた
“尖った”部分が丸くなって行ったように思えます。
潤くんに対しては優しく見守りながらも
時には腫れものに触るように・・・
でも、智くんは以前と変わらず“反抗期の潤くん”にイチャコラと接し
そして戸惑いながらも嬉しそうな潤くん。
そんな仲良しぶりが垣間見えるラジオ番組があります。



『a Day』のCDは持っていないんだけど
シークレットトークの内容は、どこかで目にした記憶がある(笑
智くんの言葉の前後だけちょこっとね
でも、ちゃんとした内容は知らなかったから・・・

あはははは(笑)なるほどね
若さゆえの、あれしたい!これしたい!という欲求が、特に潤くんは
高校を卒業したなら嵐の活動にそれまで以上に
意欲的になるのも分かりますね~

でもさ、週一とか隔週とか月一とか、無茶苦茶なこと言ってたのね(笑
まったく可愛いなぁ~みんな

でも、そうだね、智くんは『Kyo to Kyo』での経験が
この“CDをどんどん出したい”というメンバーの欲求に

出せばいいってもんじゃないしねぇ
中途半端なものが出たら困る


意欲がないわけではなく、考えてるからこその重い一言になり
ライブ等、お客さんが入らなくて空席の会場を見て
メンバーが焦り落ち込んでいた時も

このくらい入ってたらいいほうだよ

と、若くしてどん底を経験した者の深みのある言葉と言うか
がら空きの客席を見ながら1日5公演も毎日同じことの繰り返し
そんな苦い経験をしながらも努力を惜しまず仲間と一緒に頑張ってきた日々
与えられたお仕事を手を抜くことなく
一つ一つ確実に着実に丁寧にこなしてきた経験と結果が
“嵐”となってからも智くん自身を支え
そして智くんの言葉は嵐メンを支え
5人で1つの方向を向いて今まで頑張ってきたんでしょうね

長くなってしまったんだけど、もうひとつだけ。。
今日の智くんラジオ聴きましたか?
凄く嬉しいことを言ってたんだよ

悩んだり辛い時期はもう一人の自分が励ましてくれてるんだって。。
ほんでね、今まで恵まれて、いろんなお仕事をやらせてもらって
経験させてもらったんだけど
これからは自分から仕掛けたい智になったってビェ~ン
自分で智って言ってるよ可愛ええね~

智くん、ちゃんと前を向けてるんだね
よかった

そうだよ!そうだよ!もっと自分を出していいんだよ
ちゃんと観てるからね

智くんのこと、大好きで大好きで・・・どうしようもないよ
智くんの放つ言葉、一つ一つに一喜一憂して、ほんとバカみたいだけど
でもいいんだ。。それが私だもんね
その都度想った気持ちをこれからも大切にしていきます

本日からラブコンも、東京ドームよりまた始まりましたね~
4日間ですが、参戦される皆さま、たくさんのLOVEを放って
たくさんのLOVEを嵐さんから受け取ってきてくださいね~
嵐さん、ツアーに関わる全ての皆さま、参戦される皆さま
誰一人として怪我などしませんように

ではではまた~

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