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2013-08-28 17:43 | カテゴリ:2013年24時間テレビ(嵐)



こんにちは~

昨日は、てんやわんやな近況報告をしてから
なんかね、凄い気持ちが楽になって
聞いてくれて、ありがと~
そして、智くんの事を何も語ってない
あんなエントリーにも、応援や拍手もありがとう~感謝です

それと同時に、24時間テレビも翌日26日の各WSで流れた舞台裏等も
無事に録れたので、もういいや~、みたいな感覚(笑
切羽詰った気持ちは通り越して、やっとゆっくり出来てます
コメントもたくさんありがとう~
何件か、Blu-rayへのダビングの不具合についてもアドバイスを頂いて
凄く気持ちが楽になったので、あんなエントリーでも書いて良かったです
本当にありがとう~

**********

さて、今年の24時間テレビは何から感想を書こうかな?
なんて、まだ全体的にはリアルと編集時にパ~っと観ただけなので
やっぱりここは、智くんのドラマスペシャル
『今日の日はさようなら』の感想を書きたいと思います
夜中に改めてじっくり観ました

先ずは一言、家族愛に包まれたとっても素敵なドラマでしたね
食卓の一場面、大きなお皿に無造作に置かれた餃子が
見た目とか気にしない普通の家庭をアピールする、どこにでもありそうな
本当にごくごく普通の家庭で起きてしまった出来事。

智くんの演技が本当に自然で、感情を表に出さない性格的な部分や
家族構成等、原作者と自分と似ていることが多く
リンクする部分も多いと智くんは言っていたけれど
こういう演技が一番難しいのかな?と思いました。

初めてガンだと知らされたときの
すぐにはガンを受け入れられなかった様子だったり
病室で、お母さんにあたってしまう部分・・・・・
病気じゃなくても思うように行かずに、あたってしまう事ってよくあるし
仮退院で食べられないお刺身が食卓に上ったとき
彼女の前だというのに、一人不機嫌になったり
そのお刺身を、熱を通して美味しいお料理に変化させたものを
家族が“美味しい”って食べてくれたことに今度は上機嫌になったり(笑
抗がん剤治療が上手くいかないことでお姉さんと言い合いになったりと
本当にリアルで、自然な家庭の姿。。

それとは別に、ガンと知らされてから日々、経過していく中で
両親も公認の彼女が去っていったり
お姉さんと恋人が破局したり“何で、そうなっちゃうの?”って正直想う。
耕太の事を思い出して泣いてしまうくらいなら、なぜ、最期まで?って
でも、経験していないから思っちゃうことなんだな・・・きっと。。
現実はそれくらい厳しいって事なんだね。。
家族とは違う絆を育んできた者達とは
結ばれる事なく終わる現実に、悲しくもなり
耕太を支える家族の愛、家族だからこその無償の愛って
本当に素晴らしいなぁと思いました。。

もうね、エライ泣けたよ
最初はジワジワって感じだったけど
生存確率が20%になってからはもうずーっと目頭が熱くなっちゃって
家族と言い合った後の顔を隠してしまった耕太の姿は
どうする事も出来ない、情けない自分を見られたくない?
そんな姿に涙腺が崩壊してしまった。。
移植が始まって、ガラス越しに見えた
“大丈夫よ”って言ってるようなお姉さんの笑顔
こんな姿にも涙が・・・・・。

生きる事に執着しない練習をしてきた信夫が初めて弱音?本音を
口にした時はホッとして、ここでも涙
死にたい人なんていないし、死ぬことが怖くない人なんていないものね。

余命3ヶ月と担当医から告げられ、もうこの時には死を覚悟して
一人で今後の方針を聞きに言った耕太。

大切な人を突然亡くし、7年経った今でも
自殺してしまった彼の行動を受け入れる事が出来ないでいる

ちゃんと死んでくれなかったから、残された方は大変よ!
生きて欲しかった。生きようとして欲しかった。


そんな悲しい経験をしたカウンセリングの大久保さんの言葉

大切な人に何を一番、覚えていてもらいたい?

そんな大久保さんの言葉は耕太にとって

ちゃんと生きてちゃんと死ぬ

ことへの決意を固める切っ掛けとなったのね。

決意☆


残された時間は できるだけ普通の 

普通の生活がしたい

家にいて 母ちゃんの料理食べて

ねえちゃんとは くだらない言い合いして

父ちゃんに “大丈夫だ”って言ってもらいたい

そういうことが 子供の頃からずっと 俺の元気の素っていうか

俺を支えてくれてたから

最期までそうやって 父ちゃんと母ちゃんと ねえちゃんとこの家で

笑顔で できるだけ笑った顔して 過ごしたいんだ



去っていった彼女に最後に“ありがとう”を言いに行った耕太
中途半端で逃げていたにしても、愛していたんだよね。。
これからもずーっとずーっと一緒にいたかっただろうに。。
慈愛に満ちたとっても優しい顔をして・・・・・

お父さん、お母さん、お姉さんにあてたお手紙(号泣
特にお姉さんへは、恋人と破局した事を分かっていたのでしょうね
自分の為に言葉は悪いけど、犠牲になったお姉さんへの
この上ない感謝の気持ちと、翌日の朝に放送された
今日の日はさようなら~真実の物語では
お姉さんと結婚する人へのお手紙まで残して・・・・・。

家族の絆って、こんなにも深いものなんだと改めて気付かされました。

以前にも書いたけど、私の母は去年2012年の春にガン宣告を受けて
身体に合わない点滴抗がん剤治療が原因となって新年早々、肺炎にかかり
一度、危険な目にあったけど
それからは担当医と家族とで話し合いながら
効果は最初のよりは劣るけど
まだ試してみたい抗がん剤があるという事で、母の希望により
もう一度だけ試してみたらそれが運良く身体に合って
現在に至るって感じ
“入院したらおしまいだから”“絶対に入院はしたくない”という意向で
ずーっと通院治療だけど、耕太のように行く行くは家で看取る形になるのか
それとも運ばれて病院で看取る形になるのか
選択肢があるならば、出来れば家に連れて帰りたいと思ってる。
そんな事をたまに考えながらも、現在の母はとても元気で
相変わらず踊りの方も楽しんでるし
無理だけしないようにして
これからも普通の日常を普通に過ごして貰いたいなと思っています

また、死について考える事はあれど
自分がその立場になった時、どういう判断をするかはまだ分からないけれど
自分の意志を伝えられる状態であれば、出来れば私も
住み慣れた家で大好きな家族に看取られながら最期を終えたいと・・・
“ちゃんと生きてちゃんと死ぬ”、そんな時間を与えてもらいたいなと
そういう最期を、切に願うばかりだけど・・・・・
いろいろと考えさせられるドラマでしたね~

難しい役柄であったと思う耕太の役を演じた智くん
連ドラとは違って1ヶ月ほどの撮影だったけど
お酒を断ち、食事制限までしながら向き合ってきたこのドラマ
温かな愛に満ち溢れた家族の絆、しっかりと見届けました

智くん、お疲れ様でした。。
24時間テレビの翌日は、お休みは貰えたかなぁ~
少しゆっくりして、またメンテナンスしたら
今度はアラフェスだね
今年はどんな趣向になってるのか今から楽しみです

そして、共演者の皆さま、このドラマに携わった全てのスタッフの皆さま
お疲れ様でした~
心に残る素敵なドラマをありがとうございます

【追記】

教えてもらってから少し時間が経ってしまったので
ついうっかりお知らせするのを忘れてしまったんですが
Yさん、教えて下さってありがとうございます感謝

J-webのHey! Say! JUMP⇒JUMPaper⇒山田涼介くんをクリック

ドラマの事、智くんの事
たくさん書いてあるので、良かったら読んでみて下さいネ
生きる事に執着しない練習をしてきたという少し不思議な雰囲気を持った
信夫と言う役柄、耕太の事をずーっと見守っていてくれてありがとう
山田くん、上から目線で申し訳ないけれど
あなたのドラマでの演技は、私、結構観てる方なんだよ
素敵な演技をするようになったネ
これからも、がむしゃらに頑張ってね(笑
応援しています

【追記2】

今日の日はさようなら公式サイト

サイト左下、“ヨカッタ”ボタンを押すと
コメントも入れられるようなので、良かったらこちらもどうぞ


最後に、大野智が見え隠れした、旅行に行った先での食事時
おぉ~~~って、満面の笑みを浮かべながら
お刺身を食べていた耕太は一瞬、智くんに戻ったように観えました(笑
目を閉じて美味しさを噛み締める、あの可愛い顔は智くんだよね
と、いろいろと考えさせられたドラマの中で
勝手に、にへら~と頬が緩んでしまった萌えポイントでした


家族☆


ではではまた~

※コメントのお返事、もうしばらくお待ちくださいね

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