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2013-04-28 08:03 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



おはようございま~す

ではでは(3)の続きです

Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのご厚意により掲載させて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
他担、他グループファンの方にはご理解頂けない文面もあるかと思いますが
ここは“サトシック”が集う場所ですので
そのまま静かにお帰り下さいますようお願いします m(u_u)m
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章はニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いします。


◆その他、そして私心


初主演映画を記念し、写真集『嵐04140515』が発売されました。
こちらは、映画撮影期間の4月15日から5月15日までの“嵐”
同事務所の
岡本健一さんが撮影した写真集です。
「大野って手がキレイだよね」と言って右手のアップ。
「ほんとに器用な男です。大野ってヤツは!」
テニスボール3個でジャグリングする智くん。

「あんまり笑わすなよ!撮れないじゃん!」と叫んで
智くん曰く“大野智のカッコイイ顔” (←実はヘン顔です)
事務所の先輩ならではの身近で密着な写真集です。
岡本さんの智くんの印象は

「歌、踊り、絵も上手だし、スケートも一番!一歩引いた大人な感じ」
それに対して智くんは
「初めて世に出る写真集が嵐なんて申し訳ないような・・・」
と話してます。

2003年9月7日
“How’s it going?”さいたまスーパーアリーナ で
夏の全国ツアーの最終公演を迎えた嵐ちゃん達。
映画『ピカ☆ンチ』続編の製作発表がされました。
ナント、嵐ちゃん達もコンの1時間前に聞いたばかり!!
知り得てる情報は、5年後の設定でチュウ(翔くん)は
子持ちとのことでビックリ。

「皆、どんな風になってるんだろうね?」と盛り上がる嵐ちゃん達です。

ジェイ・ストーム社長 藤島ジュリーK.さんは『ピカ☆ンチ』について

「この期間にお勉強としてやらせた」と仰り
潤くんは、映画制作が決まったとき

「嵐で映画やると世間ではアイドル映画に見られるから
最初は気が進まなかった・・・云々」
と話してます。
そして公開された『ピカ☆ンチ』はアイドルの枠を大きくはみ出て
5人の個性豊かな少年達のありそうで、ありえないようで
あるような日常を悩み、傷つき、力もお金も持たない無力さに涙しながらも
最後の高校生活をハチャメチャに楽しむ姿を
不格好にバタ臭く、でも弾けるキラキラ感を魅せて
堤幸彦監督の独特の感性で描いてくれたと思います。
他のグループだったら正統派のアイドル映画で、“嵐”だからこそ
こんなバタ臭い真面目な青春映画が仕上がったのかと思うのですが
またソレが狙いだった!?
カッコイイ二枚目の男の子ではなく、カッコ悪い三枚目を演じる。
三枚目の道化役ほど難しいものはないけど、この頃の嵐ちゃん達なら
失敗を恐れずにどんな冒険もさせられた!?
でも、それは良い意味での勉強であり
経験することで進む道を広げることになったのではないかと思います。

智くんが演じるハルは、『史上最悪のデート』の達也
『青木さん家の奥さん』のサトシとキャラが似通ってます。
ドジでヘタレで“運”がない、どうしてもワンパターンの感が拭えません。
でも、ワンパターンで終わらせないのが智くんの凄いところ。
何て言えばよいのか・・・キャラが進化した!?
いや、それではドタバタ感が増しただけで・・・
何だろう、円熟した!?
この手のキャラを演じさせたら右に出る者はいない!
最強無敵!な感じです。
映画館の大きなスクリーンを意識したのかは分かりませんが
細やかな表情1つ1つにも役作りのあとが見れます。
スクリーンの向こうにいるのは大野智ではなく
八塩一悪運の持ち主の貴田春彦なのです。


『プレゾン』で自信がついたと言い
『青木さん』の経験で怖いものがなくなったと言いながら
今でも智くんの口癖は

「俺で良いの?」いつも不安がつきまとう・・・
でも、この不安は漠然としたものではなく
新たなことを経験することで、初めて知る
体感することの多さと大きさによる驚きなのかと思います。
そこで得た自信は、あくまでもそのステージ(場)その時だけのもの。
次のステージでは、また新たな事が始まり動き出す。
過去に得た自信は、新たなステージでの励みにこそなっても
過去のステージ同様に認められるとは決して思わない。
自分の“力”を過信しない、溺れない、自己満足にならない
かと言って卑屈にならない。。。
芸能界という荒波の世界に身を置き、目には見えない“人気”というモノに
挑み続けなければならない中にあって
大野智が挑み続けるのは、自己の中にある高い高い“頂”
“頂”を目指す彼は、世間のあらゆる評価も脱ぎ捨てて
一歩一歩着実に確かな足取りで、時には回り道をしながら
歩いているのかもしれません。



私が持っているのは『ピカ☆☆ンチ~』の方なんだけど
こちら『ピカ☆ンチ~』の続編を観ても
そこに大野智の姿はありません
他の嵐メンの役に比べると、途轍もなくかっこ悪い役なんだけど
このかっこ悪さを演じることが出来るのは
智くんしかいないな!って心から胸を張って言えます
その役を演じることでの恥ずかしさや躊躇など、欠片も見当たらない。。
もしあそこで“スケボー”が出来ると言っていたら・・・・・
きっと、にのちゃんの役も智くんだったら出来たと思う
でも、あの最強に運がない“ハル”を演じれるのは・・・
やっぱり智くんしかいないと思います


ではではまた~


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