-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013-04-28 08:01 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



おはようございま~す

ではでは(2)の続きです

Sさん、貴重なお話を教えて下さってありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのご厚意により掲載させて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
他担、他グループファンの方にはご理解頂けない文面もあるかと思いますが
ここは“サトシック”が集う場所ですので
そのまま静かにお帰り下さいますようお願いします m(u_u)m
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章はニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いします。



◆撮影エピソード

・その1
 まず最初に謝らなくちゃ!
 撮影に入る前に、舞台で
河原さんと一緒だったんだけど
 「嵐、スケボーできる人いる?」って聞かれて
 「ニノとかできそうじゃないですか!?」って言っちゃった (^_^;)
 それでニノがスケボーやることに・・・ゴメンなさい (*_ _)人
 ハルは、ボーッとして運がない男なんだけど
 僕、今までもあんなキャラしかやってないんです。
 でも、ハルのキャラは撮影が進む中で、だんだん出てきたんですよ。
 歩き方とかチョット内股だったり・・・
 映画には結構小ネタが入ってるんです。
 「あっ、こんなことやってたんだ!」って・・・
 でも、まだ探しきれてない。
 小ネタは5回は見ないと全部わかんないんじゃないかなぁ?
 で、最後に普通に見ようかなって!! 

 
・その2
 ストッキング被ってるシーンは1日中被りっぱなしだったんだよね。
 1回脱ぐと、ストッキングの中の髪型が変わって、
 前後がつながらなくなっちゃうから・・・
 撮影後は、顔の感覚がおかしくなってて
 自分の手で目とか口を触って場所を確かめてたもん。
 「よしよし、ちゃんと付いてるな!」って。


・その3 (潤くん×ニノちゃん×智くん)
 潤:エンドロールの大野くん
   1人だけ超~中途半端なのがウケる~ ギャハハ(*≧д)ノ彡☆

 ニ:柵を登りきれてない! ┐(’~`;)┌
 智:あっ、あっ、あれは・・・ハルを演じてるの
   ワザとなのぉ~ f(´-`;)ポリポリ


 そうなんです。エンドロールではあたふたして柵を登れないハルが
 置いてきぼりにされるんです。
 最初、コレを見て
 「智くん、何してるのぉ~!?」と思ったんですけど
 「もしかして?」と思ったら・・・
 こんな所まで、ハルを演じてる智くんに脱帽です。
 それで思い出した逸話。

 ******************************

 
 映画『怪物くん』中村義洋監督(『Cinema☆Cinema №32』より)

 編集作業をしていたときに
 「ここで一発、大野くん寄りの画がほしいんだけど、撮ってないよね?」
 って編集の人間に聞いたら、
 たまたま2台のカメラで撮っていたうちの1台で拾っていたカットが
 あったんです。
 それは、みんな川島海荷ちゃんの方に注意が向いていたカットで
 大野君はそのきっかけの演技をするだけで十分だったんです。
 なのに、きっちり演じているいるんですよ。
 気持ちが乗っていて、全くブレてないんです。

 
 ******************************

 カメラが自分を撮っていなくても
「カット!」の声がかかるまでは
 気持ちも、姿も、その様までも役にのっている。
 『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』でも
 そんな話をしてます。

・その4

 ハルみたいに、あんなに自分で作りあげたキャラクターってないんだよ!
 髪型や声の出し方を考えたり、ボーッとしている表情を研究したり
 立ち方も工夫したり・・・だから最後
堤さん
 「イメージどおりだった!」って言ってもらえたのが
 嬉しかった v(^-^)v
 「髪型も考えた」
と話す智くん。
 ハルの髪型は、ゆる~いおかっぱ頭。
 実はこの髪型、智くんが自分で前髪を切ったんですよ!!
 その時のことを他メンも話てます。


・その5
 潤:大野くんは本当にハルだったよね。
   大野智がまったくない!作りこむよね d(>_< )Good!!

 智:うん (。_。) ウンウン
 ニ:髪の毛切ってたしね、自分でね ΣΣ(゚д゚lll)ワォ-!!
 智:ねえ (・・。)ゞ テヘ
 翔:撮影前、ピカ☆ンチの撮影が近いからって
   もう髪の毛切っちゃってたんだよ。
   前髪パッツンでさあ

   「切りすぎちゃったあ~」とか言って ヾ(≧∇≦)〃

◆堤幸彦監督のお話

ここ数カ月、ネットで追っかけ状態なのが
アイドル帝国・ジャニーズ事務所の“嵐”です。
5人が5人、非常にいいキャラクターの持ち主で
ただグダグダとしゃべっているのを見ているだけでも
下手なお笑いネタよりずっと楽しめる。
なかなかいい歌うたっているし(大野君の歌唱力はかなりのレベル)
「40過ぎてジャニもないよなぁ・・・」
と素直にファンであることを認めると大変楽になりました。
本日御紹介する映画は
その嵐の5人が2002年に出演した
オフビートな青春コメディーの秀作です。


・・・中略・・・

5人そろって主演と言えなくもないのですが
中心人物は、相葉ちゃんこと相葉雅紀くんで
ほぼ素という感じのテンションで、ごく普通の高校生を好演しています。


・・・中略・・・

映画(虚構の世界)だからアリっちゃアリ
と思えなくもない展開が随所に見られましたが
V6の井ノ原くんの少年時代がもとになっているので
「現実に、こんなことしてたらどうしよう!」と不安になるような
エピソードもないでもありません。
ブラックコメディーを彷彿とさせ
「笑っていいものか?」感も多少あり
受け付けないという方もおいでかと思いますが
ただのアイドル映画とは趣を異にする味わいがあります。
演技面で定評のある二宮くんは無難に上手いのですが
ほかのメンバーも、上手下手でははかれない魅力があります。
ベタな言葉でいえばコメディのセンスってやつを
それぞれがその人なりに持っているのでしょう。


カッコ付きながらも、わざわざ
「大野君の歌唱力はかなりのレベル」と書いた下さった堤監督。
嬉しいです❤


(終)に続きます

ランキングに参加しています
良かったらポチッと応援、よろしくお願いしま~す


FC2 Blog Ranking

いつも励みになる応援ポチ&拍手
過去エントリーにも毎日たくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝

関連記事
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。