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2013-04-02 12:51 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



こんにちは~

ではでは、前編の続きです

Sさん、素敵なお話を教えて下さってありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

本文を読む前に、こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章はニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



◆『Dの嵐-うだうだスペシャル-』(2005年3月16日放送)

過去に
『オーストラリア大陸縦断!激闘3000キロ ウルトラストロングゲーム』
(2005年3月30日放送)というSP番組が放送されました。
内容は、嵐の5人がチームリーダーとなり
トップアスリートやタレントとチームを組み
オーストラリアを縦断しながら各名所に作られた
ステージのエリアごとのスポーツゲームに挑戦します。
ゲームをクリアするごとに鍵を入手でき
最も多くの鍵を手に入れたチームが優勝するという5組のチーム対抗戦番組。
トップアスリートの1人に小川直也さんの名前がありました。
ちなみに、小川さんは潤くんチームのメンバーです。


“エピ”の内容は、この番組ではなく・・・
この番組のロケに図々しくも同行した『Dの嵐』のスタッフ2名による
他の、それもSP番組にお邪魔して、ちゃっかり
「自分たちの番組も撮っちゃおう!」という
低予算番組のド根性によるSP番組。
但し“スペシャル”と銘打っていますが
特に時間拡大されることはありません。
海外ロケという意味らしいです。便乗ロケなのにね ( ̄□ ̄;)
裏を返せば“冠”番組と言っても深夜の、それも
プロ野球中継で1・2時間遅れることは当たり前の“超・超~低予算番組”
コレが、当時の嵐ちゃんの立ち位置でした。。。


蛇足ですが、同じ日テレ番組『進め!電波少年』の当初番組予算は
当時のお金で1本150万円。
うん千万円が当たり前の中にあって“超・超~低予算番組”でした。
そのため、番組開始の頃のロケは
東京23区から出ることが出来なかったとか!
『C・D・G×嵐』も、河原でのロケなんてしょっちゅうでしたし
素人さん相手で、タレントさんがゲストで出演してくれるようになったのは
『Dの嵐』放送開始から1年以上過ぎてのことです。


前置きが長くなりましたが
『Dの嵐』は嵐ちゃんの好奇心の赴くまま
取材やおバカな事に挑戦、実験したりする番組。
この頃、智くんとニノちゃんが嵌ってたのは“逆回転”
VTRを巻き戻しするときと同じ動きをして撮った映像が
逆再生すると普通に撮影したように見えるか!?というもの。
漫才、タクシーに乗る、喧嘩、寝坊、忍者など色々と挑戦してます。
このときの智くんの動きが凄いんですよ!!
最初に一度だけ普通の動きをし、直ぐに真逆の動きをしていくのですが
迷いが無いんですよね。
淡々と動くんですが
「智くんの頭の中には“絵”があって、それが動きだすんだろうなぁ~」
思ってしまう動きです。
そして、1度映像を確認すると

「あっ、こうするのか!」と言ってもう一度挑戦。
見てると「少し変わったかな?」ぐらいにしか思わないのですが
2度目の動きを逆再生するとスムーズでしっくりくるんです。
ほんの少しの僅かな動きの違いなんでしょうけど
それが一目で分かるって・・・凄すぎないかぁ~大野智!!


その“逆回転”を小川直也さんも加わり挑戦することに。
小川さんと一緒と言う事で、まずは
「ハッスル、ハッスル~」を全員でやり
そして次はプロレス技のパワーボムに挑戦することになりました。
パワーボムとは、かぶり(覆い被さった姿勢)の態勢から
両膝で相手の頭を挟み、そこから両腕を相手の胴周りに回し
相手の身体を反転させながら頭上まで跳ね上げ
そして相手を背面からマットに叩きつける技です。
コレを“逆回転”にして、智くんは技をかけられる方に挑戦します!!

真逆ですので、マットに叩きつけられてダウンした智くんの

「痛ぁぁぁ~(×o×;)」という顔のupから始まります。

パワーボム★

小川さんは、智くんの足を片足ずつ両脇に抱えて持ち上げます。
すると智くんは逆さに吊るしあげられた状態になります。
その状態から腹筋をつかい、小川さんの肩の位置まで跳ね上がります。

パワーボム2★

智くんは、背中からではなく正面から肩車の態勢になります。
そこから半回転してマットに落ち
互いに技をかける前の構えの態勢となります。
逆さに吊り下げられた状態から、腹筋だけで起き上がるって
「どんだけ、腹筋強いんだぁ~!」と驚きましたよぉ~。
技をかけられる智くんを見て他嵐メン達が

「おっ、おぉぉぉ~」というなか、ニノちゃんは
「怖ぇ~」と言ってますけど
智くんってば


パワーボム3★

「いやらしくない?」って・・・なに!?

番宣を兼ねた『Dの嵐』でしたが
もちろん本番の『ウルトラストロングゲーム』でも智くん
大活躍してますよ v(^-^)v
以前『VS嵐』(2012年7月12日放送)のオープニングトークで

「あれ一番速かった!」
“エア雲梯(うんてい)”をして見せてくれた智くん。
第1ステージでの最初のゲームは“アームレンジャー”です。

うんてい☆

13mのワイヤーを滑下した後、傾斜になった20mの雲梯を登って行きます。
落下すれば失格です。
智くんが“アームレンジャー”に挑戦すると知り、

「うちのリーダーだよぉ~!」 「大野くんだぁ~!」
「行け、行け、リーダー!」と掛け声をかける
潤くん、翔くん、相葉ちゃん。


うんてい2☆

まさに・・・猿です。チョコチョコと細かく腕を動かし
傾斜して作られた雲梯を登って行く様子を見て

「リーダー、サルっぽいからねぇ~」と相葉ちゃん。
「はっ、速っ!」 「速ぇなぁ-!」と驚く翔くんと潤くん。

うんてい3☆

息切れすることもなく、余裕でチャレンジを終えた智くんでした。
このゲームは、ステージごとに最下位になったチームには
“バツゲーム”が与えられます。
次のステージ(ロケ先)までの数百㌔の深夜の移動が
“おんぼろバス”だったり、スカイダイビングだったりとetc
そのため、皆がチームが勝つために必死です。
でもね、こんなとこが嵐ちゃんなんだよなぁ~と。。。
もちろん「自分のチームが勝ちたい!」と願っていても
他メンが挑戦してると
「ガンバレ!」って「あと少し!」
何とも言えない、切なそうな顔して応援してる嵐ちゃん達です。
ちなみに、智くんのチームは一度も最下位になることなく
“バツゲーム”なしで、全てのゲームをクリア。
最後は、翔くんチームと同点となり
“智と翔ちゃん”チームのW優勝で終えました ^ー^)人(^ー^


ところで、先日の『しやがれ』 (2013年2月2日放送)で
翔くんが

「4泊ぐらいのオーストラリア旅行にウエストポーチで来た・・・云々」
と話しをしましたが、その旅行とは、この番組ロケのことです。
それと、ゴン中山さんゲスト(2013年2月9日放送)にて、武田修宏さんが

「嵐と一緒にオーストラリアで1ヶ月の遠征をした」
※↑1ヶ月じゃねぇーし、遠征って選手じゃねぇーし
突っ込み処満載の武田さんは、翔くんのチームでした
と話したのも、このときのことです。

これも凄かったですが、コレはまだまだ序の口。
唖然ボーゼンとして観た、智くんの身体能力はこんなもんではありません


ではでは、後編に続きます

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ありがとうございます
感謝


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