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2012-08-04 14:02 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんにちは~

ではでは前回の続きです

Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMCなど
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m


◆舞台『青木さん家の奥さん』 
2002年2月4日~11日(大阪厚生年金会館芸術ホール)
2月14日~24日(東京アートスフィア) 主演:大野智

*****《舞台》*****
2002年2月17日公演の客席には二宮くんの姿がありました。
舞台が終わりカーテンコールで幕が開くと、客席の二宮くんに向かって

「ニノ、舞台どうだった?」と聞く大野くん。
「良かった!」と応える二宮くん。
この時は、簡単に返答しましたが、$誌では

「俺には、あの芝居は出来ない。無理!!」と告白してます。

翌日、2月18日には井ノ原くん(V6)、長野くん(V6)
町田くん(M.A.)、米花くん(M.A.)の姿が
そして、2月21日には相葉ちゃん、潤くん
生田くん、村上くん(関ジャニ∞)が観に来ています。
ここでも最後に

「どうだった?」と聞く大野くん。
すると、相葉ちゃんが

「よかった~!」と大絶叫!!
翔くんは『木更津キャッアイ』撮影のため見に来られなかった!?
不明です。

*****《千秋楽挨拶》*****
2月24日の千秋楽は、本編が終わったあとに
キャスト総入れ替えでダイジェスト版を見せてくれました。
大野くんは、河原雅彦さんの先輩配達員役を演じてます。
ダイジェスト版とはいえ、別役で演じて見せてくれる大サービスです。
千秋楽の挨拶では“a Day in Our Life”がBGMで流れるなか
出演者が円陣を組んで打ち合わせ?
なせが突然“人間ピラミッド”を始めます。
もちろん一番上は大野くん。
ドタッ~と崩れて
「ピラミッドでした~」と皆が笑顔。

千秋楽の挨拶が終わり、客席が明るくなっても拍手が鳴り止みません。
大野くん1人出てきますが・・・

「何を期待してるの?」と不思議そうに、そして
「今回は泣かないよ!」と最後のご挨拶です。

今まで経験したことないことをやらせてもらって
怖いもんなしになった。
また、芝居をやるようなことがあったら、この舞台で学んだことを
活かせたらと思う。
今回は、アッというまで、稽古も2週間くらいしかなくって。
稽古の時点では2時間しかなかったのに
3時間
(←公演時間は毎回3時間弱でした。)って、どないやねん!
びっくりですよね。
どこが伸びてるかやってても分からないですからね。
まぁ、それだけ楽しかったってことですよね。
お客さんが、入ってくれたって事を最高に嬉しく思っています。
舞台、観に来て頂いて本当にどうもありがとうございました・・・
泣かないよ!!


最後に、舞台に花束が投げ込まれて「はいっ!」と拾い上げて
手を振りながら舞台をあとにしました。

*****《過密スケジュール&初主演のブレッシャー》*****
話は逸れますが、前年の2001年11月7日に “嵐”
それまでの所属レコード会社をポニーキャニオンから
ジャニーズ事務所が立ち上げたジェイ・ストームへ移籍します。
2001年10月3日から“嵐・初の冠番組”『真夜中の嵐』が放送されます。
アイドルグループ“嵐”としての活動が
本格的に動き出した!?時期でもあったと思います。

『真夜中の嵐』はタイトル通り、深夜ロケになります。
同時期には『USO!?ジャパン』(2001年4月~2003年9月O.A)に
レギュラー出演してますが
番組企画内容から当初は、深夜ロケがほとんどです。
ロケが重なる、それも深夜ロケということで
スケジュール的にはかなりキツイものがあったと思います。
そんなスケジュールのなかでの舞台『青木さん家の奥さん』初主演。
劇中の半分以上がアドリブという役者泣かせの芝居。
この時の事を、雑誌『H』(2007年2月号)にて話しています。


-『青木さん家の奥さん』はいかがでしたか?

これは、毎っ回アドリブだから、毎っ回ネタ考えて・・・
もうノイローゼ状態だったよ(笑)。食欲なくして激ヤセしたもんね。
毎日寝る時にネタを考えるんだけど、思いつくまで寝れないの(笑)
周りから
「あれやれ、これやれ。」って言われる役だから
明日こういうことを言ってくるんじゃないか?っていう想定で
ネタを考えるのね。
でも、実際にやってみると全く違うことを言われて
「ああ~、ムカつくなぁ!」とかって(笑)戦いだったよ。
ウケなかったらもう1回、とかそういう芝居で
出ずっぱりで3時間あったから。
だからこれは「あー、やっと終わった!」っていう達成感だったね(笑)


-でも、これがあったからこそね
 バラエティでの返しが変わったりした部分があったりしませんでしたか?


そう、無敵だったよね、この時。
自分をさらけ出さないとやってらんねえぞ、みたいな舞台だったから(笑)
恥ずかしいものが何もなかったんだよね。すごい勉強になった。


『青木さん家の奥さん』大阪公演中には
舞台が終わった後に夜行列車に乗り
翌朝のTBS『はなまるマーケット』(2002年2月6日)にゲスト出演してます。
舞台後で最終の新幹線の時刻に間に合わず
翌日の始発では番組に間に合わないためだと思われます。

この時期は、ジェイ・ストームへ移籍後初のシングル
“a Day in Our Life”を発売したばかりなこともあり
『ミュージックステーション』にも毎週出演してます。
1人、大阪と東京を行き来するスケジュール。
そんな過密スケジュールの中で
ジャニーズ外の舞台に“初出演”にして“初主演”
劇中のセリフの半分以上が“アドリプ”という
役者泣かせにして、役者の技量と瞬発力が試される芝居。
そして何より、普通の舞台とは違う観客との一体感。
客席の反応がダイレクトに芝居に反映され
反応が悪ければストーリーが先にも進まない。
下手すれば役者同士が悪循環を起こして
尻すぼまりになってしまいかねない芝居。
“初主演”の舞台としてはかなりハードルが高かったと思います。

「ノイローゼ状態だったよ。」と話してますが
劇中で野球のユニフォームを脱ぐシーンでは“あばら骨”が浮き出るほど。
細いと言うより薄い身体。
顎が尖って小さい顔が更に小さくなってしまって・・・“激ヤセ”です。

2008年ドラマ『魔王』のときも

「プラズマリーダー」と言われるほど“激ヤセ”した大野くんですが
2002年の頃は、まだ“男の子”の面影が濃い華奢な体型。
“激ヤセ”した大野くんは折れてしまいそうなほどです。
後に本人も
「デビューして一番痩せてたとき。」と告白してます。
※但し、2008年ドラマ『魔王』以前に話しているので
 同じく体重が47、8kgだったと思われます。


『ミュージックステーション』には、公演前の1月25日にも出演してますが
既にこのときには“激ヤセ”状態です。
この頃の“嵐”は不遇の時期でもあり
それほど話題にもならない?入院という事態にもならなかった!ので
特に騒がれることはありませんでしたが、実は大野くん・・・
食べれない眠れない状態が続き、栄養剤の注射や点滴を打つ為に
病院通いをするという事態になっていました!!

大野くんの口ぐせは
「怪我に注意して、皆が健康に!」
それは、嵐ちゃん全員が
実はそれほど身体が丈夫ではないからだと思います。
皆さんがご存じのように、相葉ちゃんは“肺気胸”という病気を抱え
二宮くんは“坐骨神経痛”を患ってます。
そしてこの2人は子供の頃は虚弱体質で病気にかかりやすく
相葉ちゃんは数年前に扁桃腺を取るまでは、直ぐに
高熱を出すことが多々ありました。
潤くんは神経質なほどに体調管理をしてますが
年末になると必ず熱が出る。
大野くん自身も、舞台が始まると“激ヤセ”状態になり
嵐メンから
「ちゃんと食べてる?大丈夫?」と心配される。
現在は、ドラマ撮影が始まると同じ状態になります。
『鍵部屋』も衣装のカーディガンで隠れてましたが
7話辺りからカーディガンがブカブカの状態になってます。

今では“冠”番組を3つも抱え
そして各自ソロでのドラマや映画、舞台の仕事。
コレはあくまでも表だった仕事であり
その裏での打ち合わせや下準備なども多々。
昨今の嵐ちゃんの超過密スケジュールは“サトシック”さんだけでなく
“アラシック”の皆さんもご存じのはず。
そんな中でも、毎年必ず開催されるコンサート!!
(SMAPさんは、2004年から隔年でのコンサート開催となってます。)
嵐ちゃん達が、毎年コンサートで元気な笑顔を見せてくれる。
それだけで嬉しいし幸せなことなんだと



細かい感想は、書くまでもないかなぁ~なんて
たぶん、みなさんが想ったことと同じだと思います

※下線は私が勝手に引きました
今現在に至っても、智くんだけでなく他4人のメンバーも同じように
表に出てくる姿よりももっと過密なスケジュールをこなしていることは
容易に分かります。。
先日のワクワク学校最終日の翌日は
『VS嵐』3本撮りだったと聞いています。
1本収録が終わるたびに再びテンション上げての収録。
疲れていないわけないのに、画面を通して観る嵐さんはいつも笑顔で
これは『VS嵐』に限っての事ではないんですが・・・
理不尽な編集での放送になっていると、愚痴も出てきてしまいます

毎年開催してくれるコンサート、嬉しいですよね~
その内容が毎年DVDになってくれる悦び
そろそろBlu-rayもどうでしょう~

今現在の私は、ライブに参戦することは
色々な理由があって考えていないけれど
だから余計に毎年発売されるライブDVDは貴重なものです
それが同じ曲だろうと、その時その瞬間の嵐さんは毎年違う姿で
毎回ドキドキさせてくれるから、私は充分満足出来るけれども
正直もっと欲を出せば、あの曲もこの曲も聴きたかったなぁってなります

今回の『アラフェス』でのリクエスト構成によるライブ開催は
本当に嬉しい発表で
開催に至っては、ファンと嵐さんとの初めての共同作業になるんですよね
大いに悩みまくったけど、楽しいひと時でもありました~
リクエストの他にも嵐さんがC&Rや
一緒に手を振り上げて盛り上がりたい曲なんかも選ばれるのかなぁ~?

何はともあれ、これから先もライブDVD(Blu-ray)を発売してくれるなら
過密スケジュールにも関わらず、日々努力し
ファンの為に毎日笑顔を絶やさずに頑張っている嵐さんの頑張りが
全然報われないような、そんな編集の仕方にだけはならないように
心から願います
そしてファンである私たちもまた
笑顔の嵐さんを心から受け止めて応援出来る日々が続くことを
願ってやみません


ではではまた~


山コンビ萌え萌えエピソード・智オンリー病説☆のエントリーに
拍手コメントを下さったあっちゃんさん
舞台版・青木さん家の奥さん(1)芝居に対しての意識☆のエントリーに
拍手コメントを下さったmisaさん×2、yuriaさん、栞さん、凪っ子さん
コメントを下さったみなさま、ありがとうございます
お返事を書きましたのでお時間がある時にでもお読みになって下さいネ

いつもたくさんの拍手
過去エントリーにも毎日たくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝


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