-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-08-13 10:11 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



こんにちは~

先ずはお知らせです

嵐・大野&奈良氏のコラボTシャツ発売1ヶ月半で約60万枚販売

シャツ

1,500円×600,000枚=900,000,000円
募金ではないけれど、この智くん&奈良さんのコラボTシャツだけで
現時点で、約9億円の売上って凄いですね
さすが、最強コンビです
2004年智くんデザインチャリTシャツも欲しかったなぁ~

***************

では、エピソードを読む前に、こちらの“メッセージ”をご覧下さい

エピソードを読む前に☆

大丈夫だと思われる方のみ、お読みになってください






ではでは前回の続きです

Sさん、貴重なお話を教えて下さってありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのご厚意により掲載させて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
他担、他グループファンの方には
ご理解頂けない文面もあるかと思いますが
ここは“サトシック”が集う場所ですので
そのまま静かにお帰り下さいますようお願いします m(u_u)m
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章はニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いします。



《嵐ちゃんの誓い》

『2004年24時間テレビ』“アラシック”が一番感動し、涙したのは
相葉ちゃんからの手紙。。。

「皆がいつも言ってるTOPになる夢、絶対叶えようね!」
の言葉に、頷く4人。

ハワイでの突然のデビュー記者会見。

「自分達でいいのか?
他にデビューしたいと夢見て願っているJr.達が沢山いるのに・・・」

応援してくれるファン、そして一緒に切磋琢磨したJr.達も
デビューを喜んでくれる。
それまでとは180度違う環境と状況の中で

「応援してくれる人がいる」との想いから、無我夢中で頑張ってきた。
壁にぶつかり悩み葛藤しながらも
1歩前に進むために色んなことに挑戦してきた。
それでも答えが出ない、何が答えなのかも分からない。
気がついたら、メンバーのドラマ主題歌と
嵐の映画の主題歌しかシングルCDが出せず。
レギュラー出演してた番組(脳検!ホムンクルス)も打ち切りとなり
嵐の冠番組も1時間枠(嵐の技ありッ!)から
『バニラ気分!』内コーナーとして30分枠(まごまご嵐)へ時間を削られる。
後続の後輩グループにも抜かれ。
そして、大抜擢と思っていた
『24時間テレビ』メインパーソナリティーは・・・

相葉ちゃんが

「TOPになる夢、絶対叶えようね!」と言った言葉には
数々の裏事情を含んだ大きな意味があったのだと思います。
ジャニーズのタレントとして常にトップを求められながら
2番手3番手にしかなれない自分達。
その言葉は切実で、だからこそメンバー全員が涙し抱き合い

「TOPになる夢、絶対叶えようね!」と誓ったのだと。。。

《涙したスタッフ》

この『24時間テレビ』には密着取材と称し
嵐の冠番組『Dの嵐』のスタッフが、嵐ちゃん1人1人に付き
サポートして下さいました。
『Dの嵐』のスタッフは『Cの嵐』から続く
嵐ちゃんの深夜番組を一緒に作りあげてきたスタッフです。

このスタッフ達は『Cの嵐』が始まるにあたり召集されました。
それまでも番組制作に携わってきましたが
自分達の手で番組を1本持ち、制作することは初めての若いスタッフ達。
嵐ちゃんにとっても、お偉いさんではなく
お兄ちゃん的な感じだったのでしょうか?


深夜1時の放送。
当時は野球中継のため放送時間がずれ2時、3時になることも度々。
視聴率は一桁で2%なんてことも多々。
それでも、互いにアイディアを出し合い頑張ってきた日々。
相葉ちゃんの

「TOPになる夢、絶対叶えようね!」の言葉に頷き涙する嵐ちゃんを見て
傍らで号泣する大人男子のスタッフ達。
そんなスタッフの号泣を見て

「素敵なスタッフに囲まれた」
またまた感動してしまう嵐ちゃんでした。

余談ですが・・・
『24時間テレビ』前日のスケジュールは
広島にて“嵐 いざッ、NOW TOUR!! ”の2公演。
公演が終わると東京へ直行!!
スケジュール調整などとヤワなことを言ってられない
来るものは拒まず1つ1つの仕事をまじめにこなして行く嵐ちゃん。
だから、低迷期と言われた時期でも
低迷と思わせない番組出演があったのかと思います。
それが結果、確実に力を付けていくことに繋がり
やがて大輪の花を咲かせることに。。。


《その後の枝の話》
『2004年24時間テレビ』が終わって

「一段上に登る!?」感があったはずの嵐ちゃんたち。
蓋を開けてみれば・・・スケジュールは真っ白だったとのこと。
二宮くんは

「これじゃ、生活費も捻出できない・・・云々」
と思い、マネージャーに
「ドラマでも映画でも、どんな役でも良いから芝居の仕事が欲しい」
と申し出、マネージャーが持ってきたのが
『硫黄島からの手紙』のオーディションだったこと。

2004年末から翌年にかけてはWSSの舞台がありますが
最初に決定された配役は・・・大野智、今井翼、生田斗真の3人です。
翔くんと潤くんの名前はありません。
当時、生田くんはJr.です。
少年隊さんの『WSS』にも出演してるので
そのまま(ラブ役⇒アクション役)出演が決定したのかと思うのですが・・・
それとも、この3人で配役するつもりだったのか!?
最終的には、大野くん、翔くん、潤くんの3人で配役が決定します。
コレを見ても、スケジュールが真っ白だった!ことが分かるかと思います。
相葉ちゃんは『志村どうぶつえん』での海外ロケが頻繁になってました。



当時の嵐さんのことを想うと、涙が溢れてしょうがないです
何をやっても空回り状態と言うか
頑張っても頑張っても報われなかった時期。。
それでも後ろを振り向かず、前に進むことで
萎えそうになる気持ちを奮い立たせ、日々頑張ってきたのでしょうね

今だから言えるのかも知れないけれど
嵐さんがやってきたお仕事は何一つ
マイナスなお仕事はなかったのではないかと

智くんの時にも思いましたが
Jr.時代から常に過酷な状況に追い込まれ、悩みながらもそれらを乗り越え
確実に力をつけ、ステップアップしてきた智くん
嵐さんもまた与えられたお仕事をコツコツとこなしていく上で
確実にそれらは嵐さんが大きくなる為の糧になり
今を輝く国民的アイドルグループとして
認められるまでになったのではないでしょうか
穏やかだけれども、嵐さんの底力のような芯の強さを感じます

苦しい時期、支えて下さったスタッフさんに感謝します
そして、感謝する事を忘れない嵐さんが
今まで以上に大好きになりました
これからも精一杯応援していこうと思います

このエントリーにはやっぱり、相葉ちゃんの言葉を残したいと思います

嵐のみんなへ

嵐に対する僕の気持ちを書いてみました。デビューして5年が経つね。
本当にいろんなことがたくさんあったよね。
辛いとき、苦しいとき、楽しいとき、いつも一緒にいたよね。
最近は、一人一人でも仕事をさせてもらえるようになってきて
みんなの仕事を見ていると本当に刺激を受けるし、最高に嬉しいんだよね。
僕にとって嵐は良い仲間であり、本当に良いライバルです。

ただ、僕には今思い出しても
みんなに迷惑をかけて申し訳なかったと思うことがあります。
僕が肺気胸で入院したとき。
あの数日間は、メンバーの事が頭から離れませんでした。
僕が行かなきゃいけなかった仕事も、他のメンバーに行ってもらったり
そのときに出来た右胸の手術のあと
今では見るたび、頑張ろうって力をもらえます。
みんなには本当に感謝しています。
普段は恥ずかしくて口に出して言えないけど、この場を借りて言います。


マツジュン
誰よりも嵐のことを考えてくれてありがとう。
ニノ
場の空気、嵐の空気を読んでみんなを盛り上げてくれてありがとう。
翔くん
こんなにバラバラな5人を、上手くまとめてくれてありがとう。
最後にリーダー、大野くん
リーダーらしいことなんてあまりしてもらったことないけど
その存在と、人柄にいつも助けられます。
ありがとう。頼りにしてるよ、リーダー


これからも、5人で力を合わせて頑張って行こうね。
最後に、俺らがいつも口を揃えて言ってる“トップになりたい”っていう夢
絶対叶えようね。嵐で良かった。

相葉雅紀



ではではまた~


女性セブン・お宝写真が満載~☆のエントリーに
拍手コメントを下さったyuriaさん
しやがれ・幅を利かせた智の演技に超大爆笑~☆のエントリーに
拍手コメントを下さった楓@ちばさん、蓮さん、佳織さん
kyoukoさん、misaさん

コメントを下さったみなさま、ありがとうございます
お返事を書きましたのでお時間がある時にでもお読みになって下さいネ

いつもたくさんの拍手
過去エントリーにも毎日たくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝


関連記事
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。