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2012-06-11 10:53 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんにちは~

『しやがれ』では智くんや嵐さんに対して先輩はだを吹かす傍ら
5人個々の優秀ポイントも忘れずにフォローするなど
今も尚、優しい温かい目で5人を見守る東山アニキの人柄の良さも垣間見え
智くんの実力や努力をリアルに知っているアニキの登場で
私たちサトシックにとっても、とても心に残る回となりました

という事で、智くんが少年隊と共演しましたミュージカル舞台
『PLAYZONE2001“新世紀EMOTION”』いきたいと思います
こちらののエピソードは長いので、数回に分けてUPさせて頂きます

Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m


大野くんが今も語る「あのとき・・・」それは
『Kyo to kyo』『PLAYZONE2001"新世紀"EMOTION 』2つの舞台。
大野くんの中に、大きな大きな足跡を残し、新たな魅力を導きだし
そして宿命とも言える道を決定ずけた舞台だったのかもしれません。
嵐でのデビュー後、ソロ活動として“初”の大仕事が
少年隊ミュージカル『 PLAYZONE2001"新世紀"EMOTION 』
(2001年7月14日 - 8月17日)


少年隊の3人は若き創造主という役柄で
創造主3人が育てる人類のひな形とも言えるKARE役を

井ノ原快彦くん(V6)松岡昌宏 くん(TOKIO)
そして大野くんのトリプルキャストにて演じました。
それまでも『PLAYZONE』には、バックダンサーとして
出演経験はありましたが
この決定に大野くんは困惑とプレッシャーを感じます。
当時は、芝居に関しては殆ど経験がない大野くん。
芝居も舞台も経験豊富な、井ノ原くん
松岡くんの2人の大先輩たちと同じ役柄での出演。
大野くんとしては“嵐”代表となるわけで

「とにかく先輩の足を引っ張らないように必死で頑張ります。」
と、挨拶するのが精一杯でした。

M.Aでの智くん最後の舞台☆PLAYZONE'99 Goodbye&Hello☆
“B-プロ”公演で、役名付きでお芝居をしてます。


◆初めての稽古で涙が出た。(myojo 2001年9月号)
最初に『PLAYZONE』の話を聞いたときは、嬉しかったよ。
でも、不安の方が大きすぎた。
舞台で役をもらったことなんてなかったのに
いきなりストーリーの中心的な役でしょ。
しかも少年隊!凄いプレッシャーだったよ。
だから、稽古を始めたばかりのころは、うまく自分を表現できなくて
イライラしてたんだ。
恥じらいみたいなものもあったんだろうね。
自分が演出家に見てもらってるときって、周りでダンサーの人達とか
Jr.が見てるんだけど、自分の演技よりも
そっちの目線ばかり気になってたから。

「大野くんって、舞台は慣れてるんだよね。」
とか言われるけど違うんだよ。
今までは踊っていただけ、今回は芝居もしなくちゃいけないんだから。
10日間くらいツライ日が続いたんだけど、ある日
演出家の人と井ノ原くんとメシを食いに行ったんだ。
そこで、自分の状態を話したら、井ノ原くんが

「最初は俺もそうだったよ。でも、がんばるしかないじゃん。」
って言ったんだよね。
その一言でフッ切れた。
回りの目が全然気にならなくなったし
自分のペースで稽古を楽しめるようになったんだ。
1回目の通し稽古のときなんて
自分でも役に入り込めてるのがわかったよ。
演技してて自然に涙が出たんだから。
でも、その次にやったときは、調子悪かった~(笑)。
あとは、本番までがんばるしかないでしょ。
今は、メンバーと離れて仕事してるけど
べつにさみしいっていう気持ちはないよ。
先輩もいるし、M.A.もいるしね。
あーっ! そういえばこの前、ニノから電話があったんだよ。
何日かずっと会ってなかったんだけど
夜中の1時頃に突然電話がかかってきてさ。
でも、眠かったから「ゴメン、寝るわ。」って切ったんだよね。
そしたら、またすぐに電話がかかってきたんだけど
「明日電話するから。」って切ったの。
で、次の日の朝起きたら
「そうだ。今日、ニノの誕生日じゃん。」って気づいてさ。
ちゃんとメール打って、そのあと電話したよ。
いや、忘れてたわけじゃないんだって。
プレゼントの絵も描いてあったしね。


演出家の方に稽古をつけてもらったら、真っ直ぐ家に帰って復習し
次の日に稽古に行ってのくり返し。


稽古も中盤に入ったころ。
感動させる大事なシーンで、演出家に言われるまま思い切りやってみた。
そしたら女性のダンサーが泣いちゃったんだょ。ビックリした。
「僕の芝居で泣く人がいるんだ!」って。
そのころにはもう恥じらいなんて、どっかにいっちゃってた。

(アラシゴトより)

舞台稽古は6月から始まってましたが、松岡くんは別の仕事があり
1人舞台稽古に遅れて参加することになります。
3人の中では芸歴も長く、芝居経験も豊富だっため

「遅れて参加しても大丈夫と思ってた。」らしいのですが・・・
初めて稽古場に行って最初に観た

「大野の演技がプレッシャーになった!!」とのこと。
それ以来、松岡くんは事あるごとに大野くんの人柄とその才能について
熱く!熱く!松兄流に語ってくれてます。
傍目には一見頼りなげで、何を考えてるか分からない!?ともすると
誤解されがちな大野くんの強い味方です。
ドラマ『怪物くん』の主演が決まったときも

「大野が主演するならと。」と即決で快諾してくれた松兄です。

演出家の岡村俊一氏の話。
屁をこくシーンが、あんまりにもウケると物語がズレると思い
もし笑われたら「笑うな!」と客席に怒鳴れと密かに指示しておいたのだが
最後の稽古場で、何も知らない先輩達が大爆笑。
すかさず大野が

「笑うな!」と叫んだら、先輩達が小さな声で 
「ゴメン」。
その時の大野の顔が忘れられない・・・

◆『 PLAYZONE2001"新世紀"EMOTION 』公開リハーサル(青山劇場) 
  2001年7月13日

少年隊の東山さん 錦織さん 植草さんの後ろに
井ノ原くん 松岡くん そして大野くんの3人が控えて
公開リハーサル後に記者会見をします。

(レポーター⇒太字)

レ:いつもより、緊張した風に感じるんですけど?
松:目の前のお三方のおかけで、ガチンガチンですよ。
錦:まぁ、ほんとは太一が良かったんですけどね。空いてなかったんでね。
井:少年隊さん以外では、僕が一番『 PLAYZONE』に出てます。
錦:去年で20世紀は終わってますから、トニセンは解散してます。

先輩達のやり取りを緊張しながらも楽しそうに見て
後ろにひっそりと控えてる大野くん。すると・・・


植:今回、大野が頑張ってますよ!

大野くん、植草さんの言葉に驚きながらも
照れて恥ずかしそうに顔を伏せてしまいます。


レ:あっ、そうですか!
植:大野から教わることが多いですね。
レ:例えば、何を?
植:新鮮さ!! ハハハハハ・・・

植草さん、ちょっと茶化してましたが

思いっきりやれるようになったら、植草さんが
「大野、よくなったよ。」っていってくれた。
そのコトバを聞いたときは「よかった~」って
声が裏返っちゃうくらい安心した。
 
 (アラシゴトより)

ちゃんと、大野くんの稽古を見てくれてたんですよね。


にのちゃん、智くんに何度も電話するなんて
自分の大切なお誕生日
一番最初におめでとう~って言ってほしかったの?(笑
夜中の1時ごろって・・・ずーっと待ってたんかなぁ~
こういうのを読むと、本当は素直で甘えたなんだね!って思っちゃう

智くんデビュー後、大先輩たちと共演した初めてのソロの舞台
嬉しい傍ら、不安やプレッシャーなどいろいろあったんだろうけど
先輩達のちょっとした一言にプレッシャーを撥ね退け勇気を貰い
元々ある自分の力に繋げていくところは今も変わらず
強靭な心の持ち主故の、これも一つの才能なんだろうなと思いました

(2)に続きます


ではではまた~


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