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2012-05-19 09:57 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


おはようございま~す

それでは、早速いっちゃいましょう~
今回も長いので、私の感想は省略させて頂きます

Sさん、貴重なお話を教えて下さってありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのご厚意により掲載させて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
他担、他グループファンの方には
ご理解頂けない文面もあるかと思いますが
ここは“サトシック”が集う場所ですので
そのまま静かにお帰り下さいますようお願いします m(u_u)m
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章はニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いします。



1997年から2年間の『Kyo to kyo』
そして1999年9月15日のハワイでの
“嵐デビュー船上記者会見”の間にあって忘れられがちな
『PLAYZONE'99 Goodbye&Hello』 (1999年7月11日~ 8月15日)
大野くんにとって、伝統の『PLAYZONE』初キャスト出演であり
“Musical Academy”のメンバーとして最後の舞台でもあります。
つまり、原くん×町田くん×大野くんの3人の姿を一緒に観ることができた
最後の舞台となりました。
大野くんの『PLAYZONE』初出演は
1996年『PLAYZONE'96 RHYTHM 』です。
こちらはショータイム形式の舞台です。
曲目『PGF』では、出演者が舞台に勢揃いし同じ振りで踊ります。
このとき、Jr.達は客席に下りて同じ振りで踊ります。
その中に、大野くんの姿もありました。


『'99 Goodbye&Hello』公演の直前に結成されたM.A.は
この舞台から本格的な活動を始めます。
少年隊さん主演『 '99 Goodbye&Hello』
M.A.は脇役(役名なし)やバックダンサーとして出演しますが、
この『'99 Goodbye&Hello』“B-プロ”公演日が4日間設けられました。
(7/14、7/23、7/28、7/30、の計4回)


“B-プロ”またまた新しい言葉です。
“B-プロ”とは、いわゆる“Jr.デー”のことです。
 この時は、主役は少年隊さんで変更はありませんが
 V6の坂本くん、長野くん、井ノ原くんの役を
 M.A.が変わって出演しました。
 その他の脇役やバックもJr.達が出演し、オールJr.の様相の舞台です。
“B-プロ”公演での配役は<ウダガワ>坂本昌行→大野智 
 <オカモト>長野博→町田慎吾 <シュウイチ>井ノ原快彦→原知宏

話の“あらすじ”などは、大野くんが主演ではないのでカットします。
唯、ストーリーの舞台が“劇場”
主役の役柄が“劇場の看板スター”ということもあり
出演者全員が華やかに踊ってます。

嵐デビュー後に出演した
『'01"新世紀"EMOTION 』は芝居要素の高い舞台でしたが
この『'99 Goodbye&Hello』はダンス要素が多い舞台です。

振り付けが、ジャニーズ専属の振付師ではなく
マイケル・ジャクソンの振付けをした米国の振付師
トラヴィス・ペイン氏ということもあり
ジャニーズっぽくない、ブロードウェイテイストの振り付け!!
それまでの振り付けとは違うので
大野くんを初めとして出演者は苦労したのでは!?と思います。
でも、最後はトラヴィス・ペイン氏に

「キミ、踊り上手いね!」と褒められるまでに!!

大野くんのダンスは
“宙を浮いてる”とか“羽が生えてる”と言われますが
確かにこのときも、キレキレのダンスなのに力むことなく軽やか。
動きの1つ1つが丁寧で正確で、そして美しい・・・
大野くん特有の細かな動きを魅せる動きは一切ないので
お手本に忠実なダンスを踊ってるのかと思われます。


コレを見て思うのは
“癖”と思われる大野くんの細かな動きは“癖”ではなく
この人は、どんなダンスも習得できる資質と素質
そして身体能力が備わっている人なのだと改めて感じます。
“嵐”でデビューしたとき
大野くんとダンスのレベルがあまりにも違うので
メンバーが愕然としたというのも納得ですし
5年後の『ウエスト・サイド・ストーリー』に大抜擢された経緯も納得です。

少年隊の『PLAYZONE'04』として公演された
『WSS』を引き続き公演することになったとき
主演メンバーの1人として一番最初に決定したのは大野くんです。


『'99 Goodbye&Hello』オープニング曲『情熱の一夜』
サンバ風の曲なので衣装もカラフルなフリフリのサンバの衣装です。
下手すると笑っちゃう!?ような衣装なんですけど
この頃はロン毛で茶髪で女の子に見間違う大野くん・・・
なので色っぽいんですよね❤
それに、町田くんとシンメで踊るシーンが多いので
“大町”ファンにとっては、嬉しい舞台の1つだったと思います。


そんな垂涎のシーンを見せられた1ヶ月後に
“嵐”でデビューしてしまう大野くん。
当時の“大町”ファンの方達は納得いかず心中複雑だったと思います。
「情熱の一夜」では、少年隊さんと一緒にM.A.として
『Mステ』『夜もヒッパレ』に出演してます。
これについては

大野智引き留め作戦6つの布石後編・布石5~6☆M.A☆に詳しく書いてます。

ショータイムでは、M.A.のために用意された曲
『恋はあせらず』を唄います。
当時のM.A.のメンバーの中では一番背が低い大野くんなんですが
センターでマイクを持って唄ってます。
大野くんが“嵐”でデビューし、M.A.を抜けたことで

「M.A.の歌のレベルが落ちた。」と言われたりもしました。
M.A.ファンにとっては、そんなことを言われる事態も許せず
怒りの矛先は・・・大野くんに向かってしまったのかと思います。


この『'99 Goodbye&Hello』については
東京公演終了後の大阪公演前に$誌『ポポロ』にて取材されてます。
《ジャニーズ先輩後輩対談》
“俺たちライバル”
 坂本昌行×大野智×町田慎吾×原知宏

(『ポポロ』1999年10月号)と題するものですが
V6の坂本くんを交えてとはいえ、4Pにわたる対談です。
掲載されてる写真もかなり大きめで
ちょっとJr.の扱いとは違うような!?そんな対談記事です。
“嵐”デビュー直前であり、Jr.としては最後のインタビュー記事と
かなり貴重な内容になってると思います。
主に大野くんの箇所のみ抜粋です。

約束の10分前に現れたのは、原くん。

原:大野と町田にも
  「今日は絶対遅れてくるなよ。」って言っておいたんですけど・・・

原くんへのインタビューが続いてたところへ、大野くんが登場。
ちょっと眠そうな大野くんが

「これ食べてもいいですか?」とテーブルに並んだサンドイッチを
手にします。
そして町田くんも登場。


智:何の話しているの?舞台が楽しい?そっかァ・・・
  僕は正直言って結構つらいよ。
  もちろん楽しいから、頑張って続けられるんだけど。
  それでも、踊りっぱなしで身体が重いし
  立っているだけで足がガタガタするし、何回も舞台で倒れそうになった。
  お客さんの前で、倒れるわけにはいかないから踏ん張ったけど。
  この夏はハードだったよね。
  踊って、家に帰って寝て、また踊って、家で寝て・・この繰り返しだもの。
  舞台は毎日が真剣勝負だから、休みの日は思いっきりだらけてた(笑)。
  原くんたちもそうでしょ!?

原:確かに、体力勝負だよね。みんな肉体労働者だもんな。
智:絶対に手は抜けないからね。
  それでも昔は、自分の意識とは別に、身体がついてこないときがあった。
  今は意識がなくなりそうでも身体は踊っている!!
  身体が限界に挑戦しているって感じだよ。
  このつらさも
  「何かきっと身に付ついているんだ!」と思うようにしているんだ。
  いつかこの舞台を振り返ったときに
  「あのときはやったなぁ~」と思えるように
  後悔だけはしないように
それっきゃないでしょう!!


・・・中略・・・

Q:坂本くんがまだ来ていないから聞いちゃうけど
  坂本くんから怒られたことある?

智:誰からって言わないけど(笑)リハーサル中に
  「セリフの声が小さい」って注意されたことがあってさ。
  ダンスでバテバテのときだったから「うるさいな~」って・・・(笑)。

町田:言ったんだ!?
智:心の中でだけどね(笑)。
  それからは、倒れてもいいからって覚悟を決めて
  声を出すようにしている。
  かなわない人だけど、それでも少しでも近づきたいし
  「やってやろうじゃんか」って、ふるい立ちますよ。
  やっぱりすごい人ですよ。苦労の仕方が違うって感じ。
  でも普段はタメ口で話しているんだけどね。


・・・中略・・・ここで、坂本くんが登場。

坂本:緊張したフリしてんじゃない(笑)。
  オレ、怒ったり注意したりなんてまったくしない
  そんなガラじゃないしさ。(中略)
  上下関係ってのは考えはないなぁ。
  舞台をやっているとわかるんだけど
  ひとつの舞台に立ったら、そこに登場する全員が対等だからさ。
  オレと原にしても、年齢は違うけど同じ舞台に立ったら
  対等なライバルってわけでさ。(中略)


原:KinKiの剛と同い年で、知っての通り仲いいよ。
  会えばいつもふざけ合ってるし。
  だけどそれは個人対個人に限ってなんだよね。(中略)
  でも仕事場では、どんなに仲がよかろうと
  そこは一線を画さなければいけないと思う。
  たとえばJr.の滝沢くんは後輩でも、メインにつくときは
  こっちはバックアップなんだ。
  ここの境を見極めることって大事なんじゃないかなぁ。
  勘違いしちゃだめだと思うよ。

智:それって、自分のポジショニングを見失うなってことだよね。

↑ここの原くんと大野くんの会話が凄いと思いました。
既に意識はブロ!ですよね。


町田:先輩が何も言わないからって、いい気になるなって意味もあるかも。

・・・中略・・・

智:正直言うと、坂本くんって
  お兄さんみたいな感じなんだ(と照れまくり)。
  すぐ側にいるんだけど、頭が上がらないって言うか
  追いつけないって言うか、そんなところがまさにお兄さん的。
  坂本君の芝居は圧倒されっぱなしです。
  楽屋が離れてて、あまり坂本くんと話したことなかったけど
  今日はじっくり話が聞けてちょっと興奮しています。

坂本:大野は努力家で、裏で頑張ってるのはわかってるよ。
  せっかくだから、もっと自分をアピールして前に出てこいよ!!


ちなみに、この『ポポロ』発売日は1999年9月7日です。
まさか、その1週間後にハワイにて
“嵐”デビューの船上記者会見をしてるとは!!
大野くんの話の中に出てくる

「後悔だけはしないように・・・」の言葉に、この舞台が終わったら
「辞める!」決心が読みとれるのですが・・・

それにしても
『'99 Goodbye&Hello』では通常公演用とB-プロ用とで2役。
単純にダンスの振り付けも2倍覚えなければならない。
稽古だけでも、倒れそうな感じだったのでは!?と想像してしまいます。

松岡くんや演出家の方がよく言う

「とにかく覚えが早い!」というのは、セリフ覚えだけでなく
動きや所作の覚えも早いと言うことだと思います。
ダンスだけでなく、アクションや殺陣等々
Jr.時代のこんなハードな舞台経験が身に付き
そして活かされてるのだと思います。

M.A.のメンバーとしての期間は短いのですが
仕事の内容はかなりハードです。
『 '99 Goodbye&Hello』に出演しながら
V6の『Summer Concert '99』横浜アリーナ公演では
バックとして出演してます。
その他にも、少年隊さんの専属バックダンサーとして音楽番組にも出演。

「休みの日は思いっきりだらけてた。」との話も頷けます。

余談ですが、この『ポポロ』でも
Jr.の中でダントツ大きな扱いはタッキーこと滝沢くんです。
Jr.の“○○ランキング”に名前が挙がってるのは・・・
嵐メンでは、二宮くん、潤くん、相葉ちゃんの3人。
他にも、Jr.のページがあるのですが
滝沢くん、小原くん、今井くんは、読者からの質問も多く
人気なのが伺えます。



ではではまた~


智くん with 町田くん☆王子と姫の関係~大切な“友”☆
エントリーに拍手コメントを下さった美凪さん、璃々さん
VS嵐・不安がっちゃう可愛い子ちゃん☆のエントリーに
拍手コメントを下さったメイさん、栞さん、misaさん
いくみかあちゃんさん、hanaさん、さとっちょさん
踏ん張ろうちゃんさん

お返事を書きましたのでお時間がある時にでもお読みになって下さいネ



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