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2012-05-10 09:56 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



おはようございま~す

ずーっと智くん・嵐さんのリアル番組が続いていたので
そちらを優先してきましたが、やっと一段落してきましたので
エピソードに戻りたいと思いま~す
智くんエピソードはまだまだ続きますが
取り合えず、Sさんが纏めて下さった
【嵐デビューから1年~】エピソードはこのエントリーにて終了です
が、後日、私もエントリー致しますので
それをもって完結とさせて頂きます

では、エピソードを読む前に、こちらの“メッセージ”をご覧下さい

エピソードを読む前に☆

大丈夫だと思われる方のみ、お読みになってください








Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

※他ジャニーズファンの方の想いは
 当時の想いということで、今現在の事ではありませんので
 どうぞ、その点をご理解しながらお読みいただけると助かります

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのご厚意により掲載させて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
他担、他グループファンの方には
ご理解頂けない文面もあるかと思いますが、ここは
“サトシック”が集う場所ですので
そのまま静かにお帰り下さいますようお願いします m(u_u)m
話の内容は履歴で追っておりますので
これまで書いた内容と重複するものがありますことをご承知願います。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章はニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いします。



●2000年11月 8日 
シングル「感謝カンゲキ雨嵐」 オリコン最高順位:2位

この曲は、2009年
“ARASHI Anniversary Tour 5×10“のFirst曲ともなってます。
デビューから応援し続けて下さったファンの方が
昨今の“嵐フィーバー”でプラチナチケットとなり、コンにも参戦できず

「遠くなってしまった・・・」と感じていたとき
デビュー10周年
“ARASHI Anniversary Tour 5×10“in国立で最初にこの曲が流れ
コンに参戦できた方も、参戦出来ずTVのWSで観た方も

「忘れずにいてくれた。」と涙したと聞きました。

打ち合わせで
「First曲を何にするか?」と決めるとき
嵐5人が全員一致してこの曲を選んだと聞きます。
デビューから10年
応援し、支えてくれたファンやスタッフへの感謝の想いだけでなく

「安心させてあげたいな。今までと変わらないよ、って」
そんな想いが詰まった選曲だったように思えます。

嵐のお誕生日★

◆2000年11月 9日 『うたばん』出演 「感謝カンゲキ雨嵐」

●2000年11月10日 
『ミュージックステーション』出演 「感謝カンゲキ雨嵐


●2000年11月10日 『錦織&嵐!はじめてのN.Y.豪華夢の秘ツアー』
少年隊の錦織さんに、嵐ちゃん4人(二宮くんはドラマ撮影のため欠席)が
ニューヨークをご案内してもらう企画。
大先輩と一緒で緊張しまくりの嵐ちゃんです。
確かに・・・喋れてないですね~。
この撮影の後に、マネージャーから

「貴方達は、何一つ満足に喋れてない!!」
大・大叱責を受けたとのこと。

どうしても前に前にと相手の話を遮ってまで話す事のできない嵐ちゃん達。
ときには黙り込んでしまって・・・
トークに関しては悩むことの多かった嵐ちゃん達です。
考えれば考えるほど、話が出来なくて纏まらなくて。
でも、5人でワチャワチャと話すのはOK!なんですよね。
緊張どころか延々と話込んで止まらなくて。
そして出した答えが
「普通でいいよ!!」
今では、嵐のMCは面白いと言われるまでになりました。

●2000年12月24日 
『史上最悪のデート ~4th DATE・悪魔のクリスマス・キス~』
  
大野主演(工藤達也 役)

●2000年12月29日 
『ミュージックステーション』出演「感謝カンゲキ雨嵐/ほかSPメドレー」


Mステ(6)感謝カンゲキ雨嵐・デビュー1周年☆

↑先日の5月4日(金)
Mステ・嵐の最強ソング第8位=感謝カンゲキ雨嵐
選ばれた時のレポです。
お家にいらっしゃる方はこの時の映像とレポを照らし合わせながら観ると
更に雰囲気がつかめると思います

デビューから1年。
自分の居場所を見つけることができた大野くんの姿があります。
でも、大野くんの苦悩、苦難はまだまだ続きます。
2003年発売シングルCD『とまどいながら』

自分の気持ちを唄ってる曲だと思った。
自分が何に悩んでいるのかも分からずに・・・それでも悩んでいる。

どんな時も、どんな事も、言葉にせず自分の内におさめてしまう大野くん。
それを全て消化するには相当の時間が掛っただろうと思います。
でも、それが大野智の遣り方。
時間がかかろうと、遠回りしようとも、例え足踏み状態になっても・・・
大野智と言う人間が生きて行くには
芸能界は生きづらい世界なのではないかと思います。

“自由人”と言われる大野くんですが
彼の自由は“自由奔放“なものではなくて
こだわりの中に存在する“自由“
その“自由”は、危さや儚さも持ち合わせ
若さゆえに誤解されやすいことも・・・
そんな大野くんの自由に満ち溢れた才能を10代から目の当たりにし
認め、尊敬していたのは・・・一番近くにいた嵐メン達。
大野くんが『嵐 FIRST CONCERT 2000』
どれだけのトラウマを抱えていたか!!
そのことを他のメンバーがどこまで知っていたのかはわかりません。
知っていたとしも、大野くん自身がそうだったように
デビュー当初は自分のことで精一杯。
それに、10代の男の子に何の手だても思いつくはずもなく・・・
それでも

嵐の5人でいるときが本当に楽しくて。
最初から本当に居心地がよかったの。
いろいろ不安なことはあったけど、5人でいるときの空気感に救われてた。

という大野くん。

デビュー1周年を迎えた“嵐”にあって
大野くんの前途はまだまだ険しいものがあります。
しかし、それは大野くんだけに起こり得るものではなく
誰にでも起こり得るもの。
なによりもアイドルグループ“嵐”こそが
このあと苦難の道のりを進むことになります。
大野くんの苦悩は、嵐の苦悩へと移り変わって行きます。

周りからどんなことを言われようともメンバーを一番に信頼し
ソロ活動にも背中を押して送り出し
協力を惜しまない、留守を守る嵐のリーダー。
それは

「5人でいるときの空気感に救われてた。」ことへの
感謝だったのかもしれません。
リーダーとしてではなく、嵐の1人のメンバーとして
皆が帰れる場所を守る。
その結果、目立たない出遅れてると言われることになっても
観客のいない舞台に立ち続けた京都での2年間
トラウマを抱えたデビューを乗り越えた彼には
どこか確信とも思えるものがあったのかもしれません。
この、今の苦労は必ず継ぎへの力になる。
だからこそ今は苦労をするとき
いや、これは苦労ではなくて明日への糧なのだと。

『Kyo to kyo』 の千秋楽から1年。
そしてデビューからの1年と大野くんを追ってきました。
時系列で、大まかな事柄を追ってきただけですので
Jr.時代やデビュー当時からのファンの方達には
そういう面でも、物足りないものがあったかと思いますが
細かなことを書きますと、私心が多くなり
あまり感傷的に感情的になるのも・・・と思い
ここまでとしましたことお許しください。

唯、改めて想うのは
デビュー直後の大野くんとファンをも巻き込んだ怒涛の出来ごとの数々。
同じようにJr.の応援をしてたはずの友達も
大野くんのデビューが元となり離れて行く・・・
そんな心折れる中でも
変わらずに大野くんのファンでいて下さった先輩達。
応援し続けて下さった先輩達がいて下さったこと。
しっかりと守られた最初の小さな輪。少しずつ広がって行く輪。
そして繋がっていく絆が、また大きく輪を広げて行く。。。

大野くんに出会い、こうして“サトシック”として
繋がって広がって行く輪の中にいられることに感謝しております。
ありがとうございます。
そして、sachiさんのブログを通じて
私の至らぬ話にお付き合い下さった皆様、ありがとうございました。
最後に、何よりも私の至らぬ話を 
ご自分のプログにも関わらず掲載して下さったsachiさんに
感謝申し上げあげます。ありがとうございました。


******************************************************

私自身の感想は後日まとめさせていただきたいと思います

智くん&嵐さんのファンになってまだたったの2年
智くんへの想いを日々の糧にして
毎日その想いに支えられながら過ごし
それだけでは足りず、ブログにも想いを綴り始めて数ヵ月後
Sさんに出逢いました
それから少しずつ智くんの知らなかった部分
色々な事教えて下さるようになり
今回、このような特別なエピソードを作って頂けるまでになりました

私も含め、みなさんがたぶんずーっと知りたかったであろう出来事が
たくさん詰まっていたのではないかと思います。
10年以上も前の出来事を
当時のライブ映像、TV、コンレポ、ラジオ、雑誌
当時を知る方からの情報等、全て引っ張り出して
映像を探し文章を探し、それも時系列で分かりやすく纏めて下さり
途轍もない労力だった事は言うまでもありません。

私たち新米サトシックの為に
そして、先輩ファンのみなさんの想いも汲んで下さった
【嵐デビューから1年】エピソードを作ってくださった事
本当に感謝しております
ありがとうございます

宜しければ今回の拍手を含むコメントは
私にではなく、Sさんに頂けたらなぁと思っております
拍手コメと鍵コメについてはメールにてSさんに責任を持って
送らせて頂きます。
どうぞ、宜しくお願い致します

ではではまた~

鍵のかかった部屋・第4話感想~☆のエントリーに
拍手コメントを下さったmisaさん、はるさん、三紀子さん
さとっちょさん、まいどんさん、踏ん張ろうちゃんさん

お返事を書きましたのでお時間がある時にでもお読みになって下さいネ


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いつもたくさんの応援ポチ&拍手
過去エントリーにも毎日たくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝

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