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2012-04-28 09:49 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


おはようございま~す

今日も長いですが、早速

エピソードを読む前に、こちらの“メッセージ”をご覧下さい

エピソードを読む前に☆

大丈夫だと思われる方のみ、お読みになってください






Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

※他ジャニーズファンの方の想いは
 当時の想いということで、今現在の事ではありませんので
 どうぞ、その点をご理解しながらお読みいただけると助かります

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのご厚意により掲載させて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
他担、他グループファンの方には
ご理解頂けない文面もあるかと思いますが、ここは
“サトシック”が集う場所ですので
そのまま静かにお帰り下さいますようお願いします m(u_u)m
話の内容は履歴で追っておりますので
これまで書いた内容と重複するものがありますことをご承知願います。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章はニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いします。



●1999年11月 3日 
デビューシングル「A・RA・SHI」 オリコン最高順位:1位

翔くん曰く

デビューしたときの“嵐”っていう字は
社長が何回も書き直してたんだけど
正直大野くんの方が上手いよね!!
 (2002年$誌)

●1999年11月 3日 
『嵐デビューイベント “嵐大集会~記念握手会~”』代々木会場

デビューすると期待されてた滝沢くんや小原くんではなく
“Jr.の2番手、3番手クラスのデビュー!”と揶揄され
握手会も、どれほどの人数が集まるのか心配されましたが
早朝には会場近くに6千人ほどのファンが集まり
その後もファンの数は増え続け、午前9時時点で約8万人の長蛇の列!!
取材ヘリが飛ぶという事態にまでなります。


それまでの先輩が記録した5万人を大幅に上回る結果に
メンバーもスタッフも高揚。
8時間半に渡り1人1人のファンと握手し続けました。


握手会は初めてで、大変だったな。
やる前に
「目がまわるよ」って聞かされてて
『なんで目がまわるんだ?』って思ってたけど
ホントにまわりました(笑)。
ファンの子みんな、一定の方向に移動していくじゃん。
人の流れを見て目がまわるの。びっくりだよ(笑)。
実は、途中で寝そうになっちゃってさ。
朝5時からスタンバイしてたこともあって、ウトウトしちゃって。
ファンのコに
「起きて!起きて!」って励まされたりしてさ(笑)。
突然デビューすることになって、自分がどういう立場なのか
わかってなかったよね。
 (デビュー10周年を振り返って$誌より)

握手しようとするとスルーされる手、そればかりか
「なぜタッキーじゃないの!」「誰?」
面と向かって投げかけられた言葉の数々。
大野くんはもちろん、一緒にいた翔くんや二宮くん
相葉ちゃんや潤くんも聞いたであろう言葉・・・
書いていても悲しいです。
その後も、大野くんの気持ちが前向きにならなかったのも理解できます。
デビューした現実。思い描いた進路が180℃転換し開けた道。
華々しく輝く道のように思えたのに・・・


俺以外の4人はすごく光って見えて
『なんで俺が同じグループに選ばれたんだろう』って悩んだりもしたよ。
自分だってJr.として、それなりに頑張ってきたつもりだったのに・・・
積み上げてきたものがすべて振り出しに戻っちゃった気がした。
『また、イチからやり直しかぁ・・・』って思ったら切なかったね。

(デビュー10周年を振り返って$誌より)

でもね
「大野くんと握手できて号泣した・・・」と言うファンだって
大勢いましたよ。


●1999年11月 8日 『HEY!HEY!HEY』出演
大野智名言
 無です・・・ 嵐も客席も大爆笑~!!
この後も、ダウンタウンの2人に1人突っ込まれてる大野くんです。
こんなとき、いつも思うんですよね。
初対面の芸人さん達に、なぜか1人だけ突っ込まれてる大野くん・・・
芸人さんの鋭い嗅覚に見つけられた!?


●1999年11月20日 『夜もヒッパレ』出演
デビュー曲『A・RA・SHI』のほかに
ポルノグラフィティ『アポロ』を披露♪♪
持ち歌の『A・RA・SHI』は良いのですが
『アポロ』は完全に生歌。
結果・・・お世辞にも上手いとは言えないです。
出だしの大野くんは良いのですが
その後は嵐メンが音をハズしまくるので
一緒のところでは大野くんも音をハズしちゃってます。


●1999年11月 3日 『パパパパパフィー』出演
うさんくさい催眠術師が登場して、嵐ちゃんに催眠術をかけることに!?
松潤は
「カメ」に。
二宮くんは

「PUFFYのどちらか好みのほうの服が透けて見える」・・・
亜美ちゃんの服が透けたらしいデス。
そして、大野くんは
「名前を忘れる!!」・・・
本当に自分の名前とグループ名が判らなくなってしまいました。
何回聞かれても、言えずに困ってる大野くん!!

「お名前は?グループ名は?」と訊ねられても、分からず考えてるのですが
焦らず騒がず
 『なんで?』って顔。
大野くんって、マジで睡眠術にかかってると思うんですよね。
『Gの嵐』でも、催眠術をかけられ解いてもらっても

「ここが解けない!!」と言って
嵐メンが慌てて
「先生、ちゃんと解いて!!」なんて状態になったり
相葉ちゃんがかけられてるのに
そばで聞いて一緒にかかっちゃった!!なんてことも
本当に素直。人を疑うことすらも知らないないのでは?と思うのです。


●1999年11月28日 
『嵐デビューイベント “嵐大集会~記念握手会~”』大阪ドーム

代々木での握手会の教訓を得て、大阪ドームの握手会は

「握手したい人のブースに並び引換券をもらい、その後
引換券と交換し握手する。」
とのお達し。
長蛇の列をつくっているのは、二宮くんと翔くんのブース。他は列なし。
その後、大野くんと相葉ちゃんのブースは一緒になってしまいました・・・
握手会やW杯バレー会場の外のグッズ売り場の列でも

「大野くんの知名度の低さを知らしめられた。」
当時を知る方達が語ってます。


●1999年12月 9日 『FNS歌謡祭』出演
このとき、ちょっとしたアクシデントが起こります。
大野くんと二宮くんがバク転するのにマイクを床に置いたとき
2人のマイクがコロコロと転がります。
大野くんは、バク転で着地したときに
マイクを踏みそうになり間一髪で避けます。
実は、それは二宮くんのマイクなのですが、自分の足元にあったので
大野くんはそのマイクを取ります。
二宮くんは別の所に転がってしまったマイクを見つけて取ります。
唄ってるときに、マイクが交換されたことに気付いた!?大野くんが
唄いながらも何気に二宮くんの動きを確認してます。
踊りの立ち位置で、二宮くんが隣に来たときも数回見るのですが・・・
2人とも唄ってる最中で、マイクの交換は無理。
結果そのまま唄い終わります。
唄い終わった後も、なぜかマイクを交換しようとする2人。
ここでも司会者が色々と質問するのでマイクの交換はできずに終わります。
でもね・・・ナゼそんなにマイクの交換にこだわるのか!!
マイクは全員同じはずですよね。
そうなんです、私が言いたいのは
“2人のマイクは違う”のでは!?と言うことです。
ON/OFFになってるのか?音量調整があるのか?
私自身、専門家ではないので詳しい知識はありません。
あくまでも、見ていて疑問に思っただけですので、悪しからず・・・


●1999年12月24日 『ミュージックステーション・スーパーライブ』出演

●1999年12月31日 
『ワールドカウントダウンスーパースペシャル
24時間まるごとライブ LOVE LOVE 2000』~2000年 1月 1日

世界8都市で実施された“ニューイャーファンラン 2000”
嵐ちゃんがシドニーとホノルルの5キロマラソンに挑戦し
2都市で2度ミレニアム越えを体験します。
このファンランの参加費の半分が,ユニセフを通じて
世界中の恵まれない子供たちに贈られました。
このとき“2000年問題”
コンピュータが誤作動する可能性がある!?と言われ、嵐ちゃん達

「飛行機が飛ばなかったらどうする?飛んでも大丈夫なの?」
本気で心配したそうです。  
でもその前に、大野くん“ノストラダムスの大予言”信じてたもんね~。

「恐怖の大魔王が降ってくる!」と信じてて、大雨が降ると
「いよいよ、来たよ~」とつぶやく。
お化け屋敷は平気だけど予言に慄く、大野智19歳でした。

こうして怒涛の数ヶ月が過ぎ、1999年を終えます。
1年前には、考えられなかった、想像もしなかった環境。
でも、180度急変した環境にあって


ちょっと困る(笑)。
そんな偉くないのに。
そういう感覚はデビューしたときからありました。
デビューした途端に周りが変わったのをはっきり覚えてるから。
ちょっと違和感があった。
デビューしたからって特別なことしてるわけじゃないのに・・・


と言う大野くん。
自分自身は、不安や悩みやで日々葛藤する状態でいながら
周りの状況を冷静に見ていた。
流されない、変わらない、大地にしっかりと足をつけて
そしてしなやかに身をゆだねながら、佇む大野くんの姿が見えます。



握手会でのお話は
『Mステ・Monster』出演時に話していましたよね。。
この時、私 リアルに観ていなかったんですよね
何かたぶん、別の番組か何かを観ていたんだろうね。
もう既に智くんにはハマり始めていた頃なんだけど
何せ、まだまだ全然情報も何も疎くて
『しやがれ』『2009Mステスーパーライブ』の録画ばかり
アホみたいに繰り返し観ててそれで満足してたの
だって、嵐伝の『Monster』エライかっこええじゃん
収録の智くんにキャイ~~~ンってなって
リアルなMonster智くんを見逃すって最悪だわ

でもその数ヵ月後、いろいろ学びましたからネ(笑
素敵な場所でビシッと記憶しましたよ(笑

智くん、何度も面白おかしく話していましたね。。
ゲストもスタジオも爆笑してた。
あんな辛い想いを抱きながらの握手会だったのに・・・

こんなんだもんね。。
智くんがどれだけデビュー当時、日々葛藤していたか
智くんファンにならなきゃ・・・
奥底まで入り込まなきゃ到底知り得ない部分。

『Kyo to Kyo』とは違うまた別の意味の
辛い過酷な日々を送らなければいけなくなった智くん

でも、だからなのかも知れませんね。。
日々葛藤しながらも周囲の状況を冷静に見つめる事が出来たのは
茨の道を歩まず、いつもチヤホヤされているのが当然だったら
周囲の変化なんて分からなかったと思う。
そういった辛い逃げたくなるような状況において
智くんはこれからの嵐さんを下から支えるリーダーとしても
見事に自分の、嵐さんの糧にしてきたと思います

何度も同じ事ばかり書いちゃうけど
辛い毎日でも辞めないでいてくれて良かった
嵐さんのリーダーが智くんで良かった

ありがとう~ さとし


今日は『しやがれ』ですね
今週は『VS嵐』もありましたが・・・
この『嵐デビューから1年~』のシリーズは
続けてUPした方がいいかなぁ~なんて思ってエントリーしてきましたが
内容次第で感想を書きたくなるかも知れないので
その時は中断させていただきますね
先週はサボったから『鍵部屋3話』の感想は絶対に書きたいし(笑
その点のご理解、どうぞ宜しくお願いします

そうだ!そうだ!雑誌も感想を書いていないだけで
ちゃんと追いついていってるよ(爆
みなさん、いろいろ教えてくださってありがとう~
『Your Eyes』も無事に予約完了出来ました~


ではではまた~


魔王番宣当時の智くん☆のエントリーに
拍手コメントを下さったさとっちょさん
嵐デビューから1年(4)先輩ジャニーズの温かい激励☆
エントリーに拍手コメントを下さった
satosick Sachikoさん、misaさん、まいどんさん
ゆかもなさん、shinoさん、メイさん、さとっちょさん
オレンジさん、凪っ子さん、きららさん

お返事を書きましたのでお時間がある時にでもお読みになって下さいネ



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いつもたくさんの応援ポチ&拍手
過去エントリーにも毎日たくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝

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