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2012-03-17 09:37 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


おはようございま~す

では今日は少し戻って、再び京都時代の智くんや原くんの意気込みだったり
当時の想いだったり、それらを集めたコメント集です

Sさん、いつもお忙しいところありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

本文を読む前に、こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章はニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



◆舞台『KYO TO KYO』のために京都へ行く決心をした時の
コメントです。


京都の劇場“シアター1200”には
とりあえず
「出れば」って言われている(笑)
でも自分でも出てみたかったから、今から張り切ってるよ。
8月にそなえて、前より踊りも真剣にやってるしね。
特にジャズ系の踊りは少年隊のビデオを見て研究中。
今はまだ出来ない部分もあるけど
半年間京都をやった後は完ぺきにジャズをマスターしていたいんだ。

(97年6月号  wink up)

◆1997年夏、舞台『KYO TO KYO』初演開幕前のコメントです。

最初に『Kyo to Kyo』の稽古を始めたころは
とにかくメチャクチャ下手でさ、もう毎日頭にきてたんだよ。
でも、今はかなり自信が出てきたので
見に来る人は楽しみにしててほしいね。
オレの一番の見どころはショータイムかな? いや、違う。牛若丸だ!
オレが牛若丸で、原くんが弁慶をやるんだけど
最後に弁慶が牛若丸に頭を下げる場面があるのよ。そこが見どころ。
だって、ってことは12月まで毎回原クンがオレに頭を下げるわけでしょ。
気分いいじゃん(笑)

(97年9月号  wink up)

◆いよいよ舞台『KYO TO KYO』が開幕。ある日の出来事と近況。

この前、シアター1200のベランダでちょっと寝ちゃったんだけど
すごく気持ちよかったんだよね~っ。
ふだんは楽屋と舞台の往復で、ほとんど外に出ないでしょ。
だから、太陽の光を浴びたいなぁと思うんだよね。
あの時はホントに最高だったよ。
今、僕にとって何より大切なのは快適な睡眠だから(笑)。
今回の舞台は、1日5回公演だから大変でしょって聞かれるんだけど
今はもう慣れたね。
大変なのはやっぱりダンスかな。
だんだん、疲れがたまってきて、頭で思ったように
足がついていかないことがあるんだ。
原くんはそんな僕を見て心配しているみたいだけど、
何とか大丈夫。
一人でも多くのお客さんが見に来てくれて
声援を送ってくれることが一番だから。
これからもがんばるから、見にきてね。

(97年10月号  wink up)

◆舞台『KYO TO KYO』のため、京都滞在してはや3ヶ月余りの近況。

久しぶりに休日をもらってね
原くんと2人で「もののけ姫」を観に行ったんだ。
ところが・・・悲しいことに映画が始まったとたん寝ちゃってさ(笑)。
気がついたら、もう終わってるの。
大ショック!今までの疲れが出たのかもしれないけど、
最近はいろんな場所ですぐに眠くなっちゃうんだよねぇ。
国分くん達の下駄ップの場面で墜落睡眠しちゃって(笑)
何であんなに激しい音をバックに眠れるんだろうね。
それが自分でも不思議。
たぶん、8月からずっと公演に出てるから
大きな音になれちゃったせいかもね。
だから「もののけ姫」みたいな壮厳な音楽が
子守唄代わりになっちゃうんじゃないかな(笑)

(97年11月 wink up)

◆京都での2人暮らし、互いを語るの原くんバージョンです。

今日は大チャンの事語るの?そうだね・・
(と言いながら大野を熱く見つめる)
好きですっ。・・・・・こういう冗談を言うと最近嫌がるんだよね。(笑)
大野はすっごく似てるのよ、ボクと。
歌を口ずさもうとしたら、同じ歌を大野も歌いだしたりとかね。
よく気が合う人は動作も似てくるって言うけど本当だねぇ。
京都に来てから余計に似てきたかもしれないな。
ボクと彼は、とにかくやることなすこと、すべて感覚が合うんだよね。
大野ってさ、見た目やる気なさそうでしょ?
だから京都に来てちゃんとやれるんだろうか・・・って思ったんだけど
今はもう踊りもうまくなったし
アクロバットもすごいからね。関心してるよ。
本当はメチャメチャ根性とやる気のあるヤツだったんだなぁ~って
ようやく気づいたよ。
こんなに繊細な踊りができるんなら
ミュージカルをやっても良いだろうしね。
これからますます楽しみなヤツだと思うよ。期待の星だね(笑)
あとさ、大野って年下だけど何でもいえて相談できるの。
これって珍しいことだと思わない?
たまには弱音も吐けるしさ。
京都に来てから今まで頑張ってこれたのも
彼がいたからかもしれないもんね。

(97年12月 wink up)

◆97年『KYO TO KYO』を終えて・・・

97年は『KYO TO KYO』につきるよね。
今思えばあっという間、充実してた証拠かな。
毎日、朝7時半に起床、準備運動から始まって
舞台が終わった後も深夜まで練習して・・・なんて生活。
京都で唯一悲しかったのは
仲良しだったJACの人と別れるとき、幕が下りた後、
ステージ上で抱き合って泣いちゃった・・・。
きっと、いろんな意味でタフに成長しているとは思うけど・・・
自分ではわかんない。
意識しているのは、いつも楽しく生きたいって事だけだね~。
98年はもうちょっと自分に優しい余裕のある生活をしたいな。と言いつつ
また全力疾走の毎日なんだよね~!?

(98年2月号 myojo)

『ひみあら』に黒木メイサさんがゲスト出演されたとき
得意の殺陣を披露して下さったのですが
殺陣師の1人は、大野くんがJr.時代に殺陣の指導を受けた方。
撮影が終わった後に
大野くんは殺陣師の方の楽屋へ、久しぶりの再会に喜んだそうです。
知り合った当時、殺陣師の方は小さなお子さんがいて
Jr.の子達(大野君たち)が遊び相手になっていたとか
そのお子さんも、楽屋に遊びに来ていて

「こんな大きくなったんだ~」と懐かしがったそうです。(雑誌談)

雑誌『ドラマティックテレビライフ』2010年Vol.2
怪物くんの姿で写っているフォト1Pの左隅に

会いたかった先生に会えました
ということでコメントしてます。

大野くんがJACの方を
「先生」と呼ぶのは
個人的にアクロバットや殺陣の指導を受けたからではないか?と思います。
他にも、プロのダンサーからも指導を受け
JACの方からは
「スタントマンにならないか?」
ダンサーの方からも
「プロにならないか?」
声をかけられた話も有名ですが
実は大野くん、ダンサーの話には少し興味があったそうです。
でも、
プロのダンサーになるには背が小さいし
やはり、将来をダンスだけで・・・というのは考えられなかった。

と言ってます。($誌より)

『ひみあら』
自分もJACの方にアクロバットも殺陣も教えてもらった経験があるのに
何も言わないし・・・
『しやがれ』で堤真一さんがJAC出身だと知っても、何も言わないし・・・
人の話を遮って話すなんてことは絶対なくて、自分から話すことも・・・
振られないと、自分のことは話さないから、ナゾが多いんでしょうね。


◆2年目の『Kyo to kyo』“千年メドレー”を踊る

公演当初、“千年メドレー”のトップは東山さん
バックは大野くんと原くんの2人。
その後、TOP-Jを主要メンバーとし公演された『Kyo to kyo』
大野くんが“千年メドレー”を踊る日が来ました。

いつもと同じように大野くんが登場。
ところが、後ろの関西Jr.の子達がいつもの衣装と違い
なんと千年メドレーの衣装
大野くんが
と~きのな~が~れ~♪と歌い始めると
千年メドレーのイントロが流れ始め
そして、東山さんのダンスナンバーを大野くんが踊ります。

当日観劇した方が

「その時、客席はアッ!と声にならない悲鳴をあげ
一瞬静まり返った。」
と言ってます。
原くんや田中くん、他のメンバーのファンも

「この時を待っていた!見逃せない!」
その思いで会場全体が一致した瞬間。
人を引き付けずにいられない、見る者を黙らせるダンス
希有な規格外のアイドルなのかもしれません。


『kyo to kyo』パンフレット挨拶文より
《『kyo to kyo』メンバー一同》

'97年の『kyo to kyo』はいろんな方から
絶賛していただくことができました。
しかし、僕たちにとっての『kyo to kyo』は
綺麗な言葉だけではとても表現できない濃密な空間です。
発熱や足の痛みに泣きそうになったこともありました。
学校の宿題が気になったり、激変した生活に戸惑ったりもしました。
それでも舞台に立ち続けたことで僕たちは
僕たち自身の能力と精神力の限界を超えることができた気がしています。
でも、そのことに気づけたのは
千秋楽の舞台に幕がおり“普通の生活”に戻ってからのことでした。
もう1回、あの感動を味わいたいと思ったのも
舞台をおりてしばらくしてからのことでした。
そして、また、僕たちは『kyo to kyo』に帰ってきました。
身長がぐ~んと伸びてたり、髪形が変わってたり
目に見える部分で、僕たちは去年と同じ僕たちではありません。
でも、外見以上に変わったものがあります。
それは『kyo to kyo』にかける気持ちであり
お客さんに満足していただこうというプロ意識みたいなものであり
自分を信じる強い意志です。
自分自身を信じて
僕たちは千秋楽の日まで『kyo to kyo』のステージに全力で挑みます。

 
*************************************

大野智
去年、『kyo to kyo』で過ごした8ヶ月間は、すごく貴重な時間だった。
特に忘れられないのは、17歳の誕生日(11月26日)。
ステージで共演者やファンに直接お祝いしてもらって
家からも電話があって
俺はいないのに家族でケーキを買って祝ってくれてて・・・。
俺ね、ひとりになった時、うれしくて泣いちゃったもん(笑)。
それに、『kyo to kyo』はダンス主体でしょ。
俺は体で表現するダンス、特にジャズ系のダンスが大好きなの。
東京ではやる機会が少ないジャズ系のダンスもここでなら十分できるし
自分ではまだ納得してないけど、前よりは踊りがうまくなったと思うし。
だから、今年、また『kyo to kyo』に出ないかって話があった時も
迷いなく「やります!」って言えたよ。
ファンのみなさん。僕は今年も“牛若”で頑張って吊るされつつ(笑)
目が離せないくらいの踊りをお見せしますので、楽しみにしててください。



コメントの内容は、その当時を想像出来るもので
まったく かわええね~な可愛い智くんだったり
日々、頑張っている智くんだったりがたくさん垣間見れて嬉しかったです
昔も今も全然変わってないんだ

が、そればかりではないですね。。
2人のコメントは、らしくて楽しくて可愛い文面で綴られてはいるけれど
その節々から辛かった想いも容易に感じることが出来ます。

でもね、ここでは敢えてネガティブな感情はキレイサッパリ
どっかにぶっ飛ばしちゃいましょう~

千年メドレーのイントロが流れ始め
そして、東山さんのダンスナンバーを大野くんが踊ります。
当日観劇した方が
「その時、客席はアッ!と声にならない悲鳴をあげ
一瞬静まり返った。」と言ってます。
原くんや田中くん、他のメンバーのファンも
「この時を待っていた!見逃せない!」
その思いで会場全体が一致した瞬間。
人を引き付けずにいられない、見る者を黙らせるダンス


もう~・・・なんなのよ~
こんな若い頃からお客様(ファン)を黙らせるダンスをしてたのね
普通、担当以外のダンスってあまり目が行かないと思うんだけど
たぶんね、私だったらと言うか、みなさんそうだと思うんですけど
東山さんがメインで踊っていても
後ろの智くんを目で追いかけちゃうじゃないですか?
この智ファン以外のファンでさえも“見逃せない”と言わせちゃう
智くんのダンス
15年近く経とうとしている今もなお、同じ景色になるステージ

凄い人を好きになっちゃったもんだ

でも、こんな素敵な智くんの存在に遅かったとは言え、気づけた自分
褒めてあげたいと思います


偉いぞ!sachiおばはん!イェ~イパチパチパチパチ


なんだ!?これ

うふふっ大好きだ~~~ってことが伝われば良いです

ではではまた~


嵐ちゃん・今回は・・・☆のエントリーに
拍手コメントを下さったまいどんさん
智くんとの関係性、知っておきたい豆知識☆のエントリーに
拍手コメントを下さったはるさん、Ryoukoさん、まいどんさん
まみんさん、ひなままさん、misaさん、春風さん

お返事を書きましたのでお時間がある時にでもお読みになって下さいネ



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いつもたくさんの応援ポチ&拍手
過去エントリーにも毎日たくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝


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