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2012-02-14 10:03 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


おはようございま~す

小さなサトシゴトがちょこっとだけ動いたけど・・・
黒髪さとし、超かっこよかったですね~
あの髪色はもしかして、新たなサトシゴトの兆候ですか~

キャァ~~~どうしましょ!どうしましょっ!

ドドドドォーーー!モチツケ!モチツケ! ← 落ち着けです(笑

朝っぱらから一人、アホになってますが
なんか、あるのかな?あるのかなぁ~?

早く生で観たいよ~~~

と、現実に戻り、CMを張り切って捕獲するにはまだまだ先なので
今回も1つだけエピソードをご紹介したいと思います

昨日の『Kyo to Kyo』を観た感想を書いたエントリーを読まれたSさんが
私の感想に対して、いろいろと細かく教えて下さいました
Sさん、いつも素敵なお話をありがとうございます感謝

今回は頂いたメール、ほぼ全文載せています。
省略するには勿体無い、Sさんも最後に書いておりますが
智くんにとっての今に繋がる大切なJr.時代
それは同時に私たちサトシックにとっても
大切な想い出になる事と思います
長いですが、時間がある時にでも読んで下さったら嬉しく思います

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

本文を読む前に、こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章はニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



先日の『しやがれ』のコメント欄で、HIDEBOHさんの話題が出た時の
Sさんにあてた私のお返事から

>あ~ やっぱり『Kyo to Kyo』に出演していたのは
HIDEBOHさんでしたか^^
顔がそっくりだったから、そうかなぁと思ったんですけど^^
あれをゲタップっていうんですか?


ゲタップ=下駄ップのことです。
映像では、Jr.の子達が浴衣姿に下駄を履いて
タップのように音を鳴らしているのがそうです。
振り付けはHIDEBOHさんです。
HIDEBOHさんのように
ジャニーズ以外の方も多数出演したのが『kyo to kyo』です。

まずは『kyo to kyo』について


1997年に京都のシアター1200で行われた舞台。
公演は夏から半年ほどの期間で1日5回公演。
この半年の間に数回、デビュー組や東京のJr.が出演した公演を
『ジャニーズ ファンタジー Kyo to kyo'97』としてビデオ化しました。
つまり、コンのDVDのように1公演を撮影したものではなく
多数の公演を1本にまとめたものです。

公演当初は、デビュー組が日替わりで出演し大盛況となります。
その後は、Jr.の原くんを座長とし
大野くん、田中くんの数人が京都に残り
長きにわたり舞台をつくりあげていきました。

下駄ップは、田中くんが中心となり披露したそうですが
特別公演などには、大野くんも下駄ップを披露したとのことです。
観劇した方が
「綺麗にタップしてて感動でした。」と言ってます。
他の嵐メンが下駄ップに出演したのは夏休みの時期です。
この前の『しやがれ』で
ニノちゃんが
「リーダーできます。」と言ったのは
京都での下駄ップを思い出したのかな!?と思いました


↑これはアニキゲストが岸谷吾郎さんの時のタップお披露目した時ですね
↓昨日の、私が書いていた事について

>声は智くんなんだけど映像が他の先輩方が順番に口パクで映るんです。

私も、初めて映像を観たときはビックリしました!!
多数の公演を1本にまとめてあるので
日替わりの出演者をスライドショーのように映像化したのだと思いますが
デビュー組の多数の諸先輩が出演しているなかで
まだ名も無いJr.の大野くんの歌声を起用。
なんとなくなのですが・・・・
『kyo to kyo』は単なるアイドルの舞台ではなく
ショービジネス的を意識した舞台。
人気だけではなく、実力本物志向になっているのではないかと思いました。

でも、この映像は東京のJr.達に衝撃を与えたと思います。
当時『kyo to kyo』「島流し」と、一部では言われていました。
東京を離れることは、TV番組に出演できないことであり
$誌に載る回数も激減します。
なので、1年目の『kyo to kyo』の舞台に立った東京のJr.は
大野くんや原くん等の数人です。
(田中くんは関西Jr.のメンバーです。)
それが、無名のJr.の大野くんが映像だけでなく
歌まで唄ってるのですから!
翌年は、数多くの東京のJr.が京都へ
『kyo to kyo』の舞台に立ちました。
その理由が
 「大野くんのようになりたい!」
(パンフレットのコメントに掲載)

TOKIOの城島さんが
「歌にしてもダンスにしても、ほかよりも一歩秀でている大野は、
その実力でみんなを説得する力がある。」
といった言葉。
もう既に、この頃から発揮されてたのだと思います。


GQ2011年6月号・後ろから見守るスタンスでいたい☆

『kyo to kyo』の舞台については大野くんも
「大変だった。」と言ってますが
平日のガラ空き状態だけではなく、こんなこともありました。

観客が20、30人ほどの日々が続いても
舞台の演出にアイデアを出し合い1日5回のハードな公演を行う日々。
それなのに、夏休みには
“kyo to kyo タッキー座長公演”と銘打ち紙面を飾り
自分達は脇に追いやられる。。。
ところが、滝沢くんが1日5回のハードな座長公演を行えず
急きょ大野くんが借り出され出演。


ファンの子はタッキーを観に来たのに・・・僕が出演してて申し訳ない。

と言う大野くん。

>弁慶役の子の方が人気があったと思うけど(歓声が凄い)

この時の弁慶役は、滝沢くんをも、しのぐ人気だった小原裕貴くんです。
現在は営業マン。
仕事柄、嵐ちゃんをはじめとしてタレントさんと交流があるとのこと。

余談ですが、v6さんに続き
1999年W杯で新たなグループがデビューすると噂があったときに
そのメンバーの筆頭にあったのが小原くんと滝沢くん
そして滝沢くんとコンビを組んでた翼くんでした。
だから、その3人を押しのけてデビューしたのですから
大野くんへの風当たりは相当厳しいものだったと思います。


夏休みは東京のJr.達で楽屋もホテルもにぎやかで楽しい日々。
相葉ちゃんと初めて会話したのも、この京都での日。
相葉ちゃんの大野くんの印象は

「面白い変わった人だなぁ~。おもちゃの変装グッズ
(黒ブチの丸眼鏡に鼻がついてる)
をしたまま、コンビニに買い物へ行っちゃたりしてビックリした。」

このときに二人で撮った写真、大野くんは実家にあるそうですよ。
そんな楽しい日々もあっという間に過ぎ

「東京のJr.が帰ってしまうと、ガラ~ンとして寂しかった。」と。
その後も秋まで続いた公演。

「牛若丸で宙づりになりながら涙した・・・」
本当に、沢山の想いを抱え、交差した日々だったと思います。

努力は報われるもので、秋頃には平日の客席も観客で埋まり
1年目の『kyo to kyo』は終わります。
2年目は、それまで座長だった原くんが『MASK』に出演することになり
途中から大野くんが座長を務めます。
リーダーらしくない云々と言われてますが、本当は出来る方。
自己発信しない、求められなければやらない方なので。。。
この公演最終日も大泣きしてしまった大野くん。
でも本当は

「これで最後、もう二度と舞台に立つことはないんだと・・」
お別れの涙でした。

昨日に引き続き太一くんとの対談

嵐結成までの経緯☆
トラウマを乗り越えて☆

2年間『kyo to kyo』の舞台にメインで出演したJr.の中で
その後にデビューしたのは大野くんだけなんですよね。
Jr.の中には、過酷な舞台とデビュー云々、将来に不安を抱き
事務所を辞めた人も多かったと聞きます。
同じように、事務所を辞めて次の道を探し出そうとした大野くん。
時には、携帯電話の電源まで切り、事務所との連絡を絶ったのに
それでも引き戻された。。。
これは、運命というか宿命のような気がしてなりません。
そして結成されたアイドルグループ“嵐” 運命に導かれた5人です。


多分、私達が知ることができるのは、ほんの少しの事。
本当は、もっともっと肉体的にも精神的にも辛い過酷な日々で
16、17歳の少年が親元を離れて1人で抱え込むには
泣かずにはいられなかった・・・
一見、飄々とした可愛い男の子にしか見えない大野くん。
でも今では“嵐の精神的支柱”と誰もが認める存在。
それにはそんな過酷な日々を過ごし
それでも諦めず鍛錬した日々が糧となり
あの菩提樹のような大野くんが存在するのかと。。。
だからこそ、サトシックにとっも京都時代は
大切な想いでの日々になってるのかと思います。



完全完璧サトシックになったのがあまりにも遅かったから・・・・・
その、天と地のような過酷な日々を送ったJr.時代から
今に至っての智くんを知るにつれ、もっともっと大好きになったし
人としても本当に尊敬出来て・・・・・
もう、なんていっていいのか分からないけど・・・
もうね、この人から離れたくないです
やぁ~、今だって別に
くっ付いてイチャイチャしているわけじゃないけどさぁ~あ
どこまでも一緒に付いて行くよっていう想いで溢れそうなんです

みなさんだったら分かってくれますよね?この溢れる想い
今日は雨のバレンタイデーになっちゃったけど
智くんの素敵なお話をエントリー出来て
勝手に一人で感激しております
Sさん、本当にありがとう~

ではではまた~

しやがれ・さとしのプライベート再現☆のエントリーに
拍手コメントを下さったなおさん、Ryoukoさん
お返事を書きましたのでお時間がある時にでもお読みになって下さいネ



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ありがとうございます
感謝

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