“表現者”大野智(1)・全ては集中力の賜物☆



おはようございま~す

今朝の『ZIP!』『NEWS』の加藤くんが書いた
小説家デビュー作《ピンクとグレー》
オリコン週間“本”ランキング文芸部門に初登場2位にランクイン

小説にチャレンジしたきっかけは、智くん

嵐の大野君が個展をやったときにすごい感動して
それが(個展が)嵐のためになったと勝手に後輩ながら思っていて
やっぱり自分もなんか作品を持って
グループに還元したいという気持ちがすごくあったので
いろんな『NEWS』を見てもらえるっていうことが僕の夢


智くんの、ジャニーズ初の個展開催が
同じ事務所に所属する後輩にも当然ながら多大なる影響を与え
新たな一歩を踏み出すための大きな後押しとなったことが
本当に嬉しいです

4人のメンバーで歩む事となった新生『NEWS』
陰ながら応援しています
智くんと一緒に行った釣りのお話もたまには聞かせてネ




ではでは早速ですけども、私が探していたという雑誌は

【ASIAN POPS MAGAZIN 96号】

これね、こないだも書いたんですけど
取り扱っているところがほとんどなくて
購入をどうしようかと思っていたところにSさんからの嬉しいお申し出
お言葉に甘えて書き込みをお願いしましたら・・・

96号だけではなくその前号95号も
2回にわたってのインタビューだったんですね
カラーコピーして送って下さいました
冊子とも言えるような薄いパンフレットのような雑誌のようで
とても綺麗にコピーされていて感激しました~
(Sさん、何から何までありがとうございます感謝

この雑誌、なぜ、欲しかったかっていうと

智くんの舞台、プーシリーズ4作品の脚本&演出を手がけた
“きださん”が智くんの事を語っているからなんですよ~

逢わずとも繋がりをみせる絆☆

もうね、何かあるたびにリンクを貼っているので
もういいよ!って声も聞こえてきそうですが
智くんときださんの関係を語る上では譲れないのだ(笑
な~んて、別に強制ではないのでご興味がある方だけ
カテゴリも分けてみましたので気が向いた時にでも読んでみて下さい

きださんと智くんの関係は、そんなに昔まで遡らなくても
アマツカゼ時代のブログを読んだだけでも大体分かるかと思います




ASIAN POPS MAGAZINE 95号

写真は『映画怪物くん』完成披露試写会の時の太郎ちゃんがたくさん

【きだつよしが語る“表現者”大野智①】

《全ては集中力の賜物。彼は実はツンデレキャラ!?》

インタビュアー=深緑  きださん=茶


怪物くんは大野さんが独自のイメージで作り上げたという感じがしますが

そうですね。
マンガのポーズや顔を真似る方はけっこういると思うんですけど
そこにいる臨場感みたいな
人としてそこにいる佇まいを出せる人はなかなかいない。
けれど大野くんはマンガの怪物くんとはまた違う
彼なりの怪物くんの雰囲気を上手く出していると、見ていて思いました


大野さんはシャイな方だということですが
こういう役をやる時吹っ切ってやらないとダメでしょうね。
それで、吹っ切るコツのようなものは、きださんの
“プー(風)シリーズ”を通して掴んだのではないかと思っているのですが


それは彼が元々持っていた素質だと思います。
逆にああいうシャイな人だから
中にもの凄いエネルギーを持っているはずなんです。
あと、彼は集中力がある人なので、吹っ切るというより
集中していると僕は感じているんです。
その瞬間にハンパなく集中している。
ドラマ「魔王」(08)の中でもすごく集中しているシーンがありましたね。

中略
それを見て
“この人はアイドルなのに鼻水たらしながら泣いている姿を
テレビでさらせるほど集中できる人なんだ”と、改めて感動しました。
踊りにせよ、絵にせよ、芝居にせよ
全て彼の集中力の賜物なんだと思います。


大野さんのキャラクターについてはどのように感じていますか

彼はある種のツンデレキャラだと僕は思っているんです。
ツンといっても普段からもちろんイイ人ですよ。
けど人と接する時はかなり省エネモードだと思います(笑
ただ、喋らないけど中でいろいろ考えているし、エネルギーを持っている。
演技でそれを出してっていう時に、ボーンと出してくる。
そういった特性がうまくハマったのが怪物くんなのかもしれませんね。
その場に触れたものや感じたことに対して、ピュアに反応してしまう。
そういう瞬間のいい顔も怪物くんでは多かったですよね。
彼自身、演じやすかったのかも


きださんの「プー(風)シリーズ」が評判よかったのも
そういう瞬間が多かったからなのでしょうね。

そういう瞬間は、ふだんはあまり見せてないですよね

でしょうね。
だからその瞬間を見た人は、普段とのギャップに驚くんだと思います。
彼の魅力はある意味“ギャップ”とも言える気がします。



私たちファンの間で良く使われる“ギャップ”と言う言葉

そうなの!そうなの!それなのよ~~~

智くんの鼻水は、同じ垂れるんでもプラ~ンなんて汚い垂れ方はしないの
涙のようにツ~って
ちょっと顔を覗かせた綺麗な鼻水にさえ胸キュンしてしまう
罪な男だよ!

ギャップの意味を“うんうん”って頷けるインタビューだったと思います
語りたい事はたくさんあるけれど、今日はここまで

次回は、最初に知る事となった96号のレポを書く予定ですので
また遊びにいらして下さったら嬉しいです
ではではまた~



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過去エントリーに毎日たくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝

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[ 2012/02/06 09:46 ] 雑誌・本 | TB(-) | CM(7)

こんにちは^^

アップありがとうございます。
手に入らない雑誌だったので、すごく嬉しいです。

次回も楽しみにしています。
本当にありがとうございます^^
[ 2012/02/06 15:35 ] [ 編集 ]

おダンゴさんへ

おダンゴさん、こんにちは~♪

この雑誌、どうしてどこも取り扱ってないんでしょうね~
こんなにいいお話なのに勿体無いです^^

私も諦めていたところだったので読みたくても読めずにいた方
たくさんいらっしゃっただろうなと思って☆
喜んで頂けてとっても嬉しいです(*^^*)
[ 2012/02/06 17:36 ] [ 編集 ]

拍手コメントへのお返事です☆

Ryoukoさんへ

Ryoukoさん、こんにちは~♪

この雑誌、聞くところによると
本当に薄っぺらいパンフレットのような雑誌で
中身もきださんのインタビュー以外は
興味を持てる内容でもなかったようなので
今までいろいろと頑張って購入してきた事を思うと
490円でも考えちゃいますよね^^
喜んで頂けて良かったです♪

魔王のあのシーンを評価して下さったのは本当に嬉しいですね☆
“誘拐”でファンになって魔王で落ちる^^
魔王もレビューが止まりませんね^^
ドラマであんなにコメントが入るのも珍しいですよ^^

視聴率は、それこそ裏がオリンピックだったから仕方ないですけど
たぶん、みんな録画してたんではないのかなぁなんて^^;
今年ももしかしたら夏ドラマ
メンバーの誰かが当たってしまうかもしれないけれど
こういう時の視聴率はあまり気にしなくてもいいかも^^
とは言っても結局は数字でいろいろと言われてしまうから
困ったもんです(苦笑

最終回の番宣、私も見させていただきましたけど
あれですね^^
誰か一緒だと省エネモードになるんですよ^^きっと(笑
怪物くんは一人でしたから頑張りましたよね(*^^*)

はい^^明日のエントリーも素敵なお話がたくさんですのでお楽しみに~☆
[ 2012/02/06 18:17 ] [ 編集 ]

拍手コメントへのお返事です☆

けんさくちゃんさんへ

けんさくちゃんさん、こんばんは~♪

私も以前は同じ想いでしたよ~♪
大勢のサトシックさまのブログを拝見して
幸せのおすそ分け、頂いていました(*^^*)
だから全然気にする事などないんですよ♪
それよりも私にとってはこうしてお部屋を覗いて下さることの方が
とっても嬉しいです♪
ありがとうございます☆

きださんのブログも以前に拝見して下さったんですね~
ありがとうです(*^▽^*)
もうね、愛を感じられて温かいですよね♪

智くんの事を書いているだけでHAPPYな気持ちになります^^
そして読んでくださった方もHAPPYになってくれたら
それが一番嬉しいです☆
こちらこそ、こんなブログですが
これからも宜しくお願いします☆
[ 2012/02/06 18:48 ] [ 編集 ]

拍手コメントへのお返事です☆

junsanさんへ

junsanさん、こんばんは~♪

え~!?@@
この雑誌、以前は映画館とかでも購入できたんですか?
全然気づかなかったです~(苦笑

智くんの魅力って語りつくせないほどたくさんありますよね^^
もうね、どんどん智沼にハマって抜け出せない^^;

私はね~豪君の24時間テレビとかTORE!とか・・・
成瀬さんの茶色版も好きだし
Mラバも好きですよ♪あのちょっと耳にかけてるような感じとか
FNSも好きだなぁ~(#^^#)
翔太郎もコボちゃんも好き♪
もうみんなどんな髪形でも大好きです(爆

優しいお言葉をありがとうございます☆
junsanさんもどうぞご自愛くださいね~☆
[ 2012/02/06 21:24 ] [ 編集 ]

ASIAN POPS MAGAZINE

sachiさんへ
初めまして!いつも拝見しています!智さん愛溢れていて楽しませていただいています。きださんの記事の紹介ありがとうございます!お陰様で、95,96号の他にも怪物くんの脚本を書いた西田征史が語る大野智(93号)も特殊メイクの梅沢壮一さんが語る大野智(94号)も一緒に買うことができました!雑誌自体は薄いけれど、一頁が厚い紙で96号なんかは立てかけて飾れるんですもの。記念に残すにはいいなあと・・・レアなお宝になりました!お礼まで!




[ 2012/02/07 00:59 ] [ 編集 ]

智美さんへ

智美さん、おはようございます♪はじめまして♪
コメントありがとうございます☆

いつも遊びに来て下さっていたんですか?
嬉しいです(*^^*)
ありがとうございます☆

93号&94号?
え~~~!?@@;あ~~~(◎。◎;
私、この2冊はスルーしてたかも知れないです(撃沈
インタビューがあったのは覚えてるんですけど
他の雑誌でも読んでるしなぁ~なんて思って ←バカッバカッ(泣
きださんのインタビューは
珍しかったからすぐに食いついたんですよ・・・・・・。

あ~でも、そうですよね~
『映画怪物くん』は智くんの代表作になるし
記念に4冊とも欲しいかも。。
うん。。絶対に欲しいですね~
もう一度、いろいろ探してみます☆

貴重なお言葉、ありがとうございます☆感謝☆
[ 2012/02/07 08:22 ] [ 編集 ]

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