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2012-02-06 09:46 | カテゴリ:雑誌・本


おはようございま~す

今朝の『ZIP!』『NEWS』の加藤くんが書いた
小説家デビュー作《ピンクとグレー》
オリコン週間“本”ランキング文芸部門に初登場2位にランクイン

小説にチャレンジしたきっかけは、智くん

嵐の大野君が個展をやったときにすごい感動して
それが(個展が)嵐のためになったと勝手に後輩ながら思っていて
やっぱり自分もなんか作品を持って
グループに還元したいという気持ちがすごくあったので
いろんな『NEWS』を見てもらえるっていうことが僕の夢


智くんの、ジャニーズ初の個展開催が
同じ事務所に所属する後輩にも当然ながら多大なる影響を与え
新たな一歩を踏み出すための大きな後押しとなったことが
本当に嬉しいです

4人のメンバーで歩む事となった新生『NEWS』
陰ながら応援しています
智くんと一緒に行った釣りのお話もたまには聞かせてネ




ではでは早速ですけども、私が探していたという雑誌は

【ASIAN POPS MAGAZIN 96号】

これね、こないだも書いたんですけど
取り扱っているところがほとんどなくて
購入をどうしようかと思っていたところにSさんからの嬉しいお申し出
お言葉に甘えて書き込みをお願いしましたら・・・

96号だけではなくその前号95号も
2回にわたってのインタビューだったんですね
カラーコピーして送って下さいました
冊子とも言えるような薄いパンフレットのような雑誌のようで
とても綺麗にコピーされていて感激しました~
(Sさん、何から何までありがとうございます感謝

この雑誌、なぜ、欲しかったかっていうと

智くんの舞台、プーシリーズ4作品の脚本&演出を手がけた
“きださん”が智くんの事を語っているからなんですよ~

逢わずとも繋がりをみせる絆☆

もうね、何かあるたびにリンクを貼っているので
もういいよ!って声も聞こえてきそうですが
智くんときださんの関係を語る上では譲れないのだ(笑
な~んて、別に強制ではないのでご興味がある方だけ
カテゴリも分けてみましたので気が向いた時にでも読んでみて下さい

きださんと智くんの関係は、そんなに昔まで遡らなくても
アマツカゼ時代のブログを読んだだけでも大体分かるかと思います




ASIAN POPS MAGAZINE 95号

写真は『映画怪物くん』完成披露試写会の時の太郎ちゃんがたくさん

【きだつよしが語る“表現者”大野智①】

《全ては集中力の賜物。彼は実はツンデレキャラ!?》

インタビュアー=深緑  きださん=茶


怪物くんは大野さんが独自のイメージで作り上げたという感じがしますが

そうですね。
マンガのポーズや顔を真似る方はけっこういると思うんですけど
そこにいる臨場感みたいな
人としてそこにいる佇まいを出せる人はなかなかいない。
けれど大野くんはマンガの怪物くんとはまた違う
彼なりの怪物くんの雰囲気を上手く出していると、見ていて思いました


大野さんはシャイな方だということですが
こういう役をやる時吹っ切ってやらないとダメでしょうね。
それで、吹っ切るコツのようなものは、きださんの
“プー(風)シリーズ”を通して掴んだのではないかと思っているのですが


それは彼が元々持っていた素質だと思います。
逆にああいうシャイな人だから
中にもの凄いエネルギーを持っているはずなんです。
あと、彼は集中力がある人なので、吹っ切るというより
集中していると僕は感じているんです。
その瞬間にハンパなく集中している。
ドラマ「魔王」(08)の中でもすごく集中しているシーンがありましたね。

中略
それを見て
“この人はアイドルなのに鼻水たらしながら泣いている姿を
テレビでさらせるほど集中できる人なんだ”と、改めて感動しました。
踊りにせよ、絵にせよ、芝居にせよ
全て彼の集中力の賜物なんだと思います。


大野さんのキャラクターについてはどのように感じていますか

彼はある種のツンデレキャラだと僕は思っているんです。
ツンといっても普段からもちろんイイ人ですよ。
けど人と接する時はかなり省エネモードだと思います(笑
ただ、喋らないけど中でいろいろ考えているし、エネルギーを持っている。
演技でそれを出してっていう時に、ボーンと出してくる。
そういった特性がうまくハマったのが怪物くんなのかもしれませんね。
その場に触れたものや感じたことに対して、ピュアに反応してしまう。
そういう瞬間のいい顔も怪物くんでは多かったですよね。
彼自身、演じやすかったのかも


きださんの「プー(風)シリーズ」が評判よかったのも
そういう瞬間が多かったからなのでしょうね。

そういう瞬間は、ふだんはあまり見せてないですよね

でしょうね。
だからその瞬間を見た人は、普段とのギャップに驚くんだと思います。
彼の魅力はある意味“ギャップ”とも言える気がします。



私たちファンの間で良く使われる“ギャップ”と言う言葉

そうなの!そうなの!それなのよ~~~

智くんの鼻水は、同じ垂れるんでもプラ~ンなんて汚い垂れ方はしないの
涙のようにツ~って
ちょっと顔を覗かせた綺麗な鼻水にさえ胸キュンしてしまう
罪な男だよ!

ギャップの意味を“うんうん”って頷けるインタビューだったと思います
語りたい事はたくさんあるけれど、今日はここまで

次回は、最初に知る事となった96号のレポを書く予定ですので
また遊びにいらして下さったら嬉しいです
ではではまた~



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