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2011-10-30 07:41 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



おはようござまいま~す

【智くん×太一くん対談(8)舞台・転生薫風】の続きです

《太一くん=茶》

太一:あの~大野くんと言えば
  絵を描くのも凄い好きだって、さっきもありましたけれども
  結構、描いていますか?

智:今、描いてますね。今、このくらいのヤツを・・・
  結構思いつきで描くんですよね

太一:今、何描いてるの?
智:サル、サル描いてます。
太一:サル?
智:サル
太一:それ、今やってるの、結構時間かかんの?サル描くの
智:結構、もう2ヶ月以上かかってます
太一:え~!?
智:仕事終わってちょっとした時間で・・・
  だから結構時間かかっちゃう

太一:なるほど~画家っぽいね。
  個展みたいのとか、やってみたくないの?

智:やぁまだ、先・・・まだたまってないから、ある・・・
  もうちょっとたまったら
  その場を与えてくれたら嬉しいなとは思う

太一:ほぉ~~~それはいいね~ 
  今までそういう事やってる人
  うちの事務所ではいないでしょ?

智:そう、いないから新しいかなぁと思ってる

個展も翌年2008年には念願かなって出来ちゃったんですよね



作品集【FREESTYLE】より (インタビュー&テキスト:米川里代)

負けず嫌いの努力家。 
完璧主義ゆえに

「本当に自分に出来るのか?」
不安に思ってしまう気弱な一面がありながら
【自ら思い描くイメージに「最終的には勝つ」強さを併せ持つ】
なんとも不思議な人。

そんな不安をねじ伏せながら、懸命に努力し続けてきた、数々の舞台。
そこで培った“精神面での成長”は、大野の中で大きな自信となった。
それはまた、あまり自分を強く打ち出す事を美徳としない
控えめな性格にも変化をもたらした。

舞台同様、懸命に取り組んだフィギア100体が目標通り完成した時

「ファンのみんなに見てもらいたい」と思った。
これまで自分を前面に出した要求をしたことがない彼が
はじめて、自ら事務所に申し入れた“個人的な願い”
それが、今回の個展だった。


太字で書かれている部分、先日のFLIXの感想のところでも
智くんの言葉と、それを読んだ自分の感想を書いているんですけど
何故か私、一番大事な部分を書くのを忘れてる。。なんでだ!?

もう、追記として書いちゃおうかと思ったけどやめます(苦笑
という事で、今更ながらですが、この場において。

という事は、私達がこれまで見てきたものは
頭の中の理想に到達したものだけ?と、改めて問い直すと

「そうですね、うん」
と、自分自身に確認するように即答した

前出の米川さんは3年も前から、いやいや違うよね。。
もっともっと以前から智くんの事を理解していて
じゃなきゃ、太字の部分は書けないはず
その上でのインタビュー

米川:(事務所に言ったのは)舞台・転生薫風の時?
智:そう。舞台やってる最中に、絶対言おうと思ってたの。
  夏ライブ、アジアツアーが終わってすぐ舞台の稽古入ったでしょ?
  それまでも個展の事は考えていたけどタイミングがなかったから。
  でも今回は、この舞台の稽古中に言おうと思ってたの。
  でもやっぱ舞台って難し過ぎて・・・・・ずーっと考えちゃうから。
  だから稽古が終わって
  本番始まってから一番自分が頑張っている時に言おうって。
  だって、自分が何もしていないダメな時に言っても
  自分の中でも気持ち悪いし
  自分が必死にやっている時に言った方が気分もいいなって


やっぱり人として尊敬してしまうんですよね、こういう考え
私だったら何か1つやり遂げて
余裕ぶっこいている時に「個展やりたい」って言うと思う。
自分にゆとりがある時でないとなかなか言えない事だと思うし
ましてや、個展なんて・・・
確かに申し出たからと言ってすぐに出来る事ではないけれど
だからって自分が一番大変な時に言い出すことですか?って話で

智くんって・・・すごい


以前、ブログを開設してまだ間もない頃のエントリーに
智くんの事をコメント欄で侮辱された事があります。
鍵コメも使わずに
承認制にしてなかったら、どれだけのサトシックが嫌な思いをした事か
人間、外面だけではその人の本性なんて分かるはずもないのに
こういった物事と向き合う姿勢とか・・・

歌にしたってそう
ファンじゃなくても嵐さんの曲は結構好きって言う人多いですよね?
でも、そういう方々はサラッと聴いちゃうから
誰が上手いの?とか、この声は誰?とかあまり気にされていなくて
私もそうでした。。
CMとかでも嵐さんの曲は結構流れていたから耳には入ってきていたけれど
特にそれ以上、入り込む事もなく・・・
と言うか、一般的にCMやダイジェストで流れてくる部分って
ソロパートではないから、疑問にならなくて当然なんですけどね。。
ちゃんとしたファンにならないと分からないって、かなり寂しい

特に智くんは、そういった一般的にはスルーになりがちな
見えない部分での魅力がたくさん隠されている人だから

対談の感想がちょこっと逸れて
半分愚痴のような感じになってしまいましたが


2008年の智へ
初の個展、大成功おめでとう~~~


智くん×太一くん(10)に続きます



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