ザ少年倶楽部2007智くん×太一くん(8)~舞台・転生薫風☆



おはようございま~す

さてさて
数回にわたってレポもどきをしてきました智くんと太一くんの対談も
終盤になってきましたよ

【智くん×太一くん対談(7)~後輩を尊敬する松兄】の続きです


太:一つ一つ想い出があると思うんだけども
  何か一番自分がこの舞台やってて良かったなって思えるようなものとかってありますか?


智:プーシリーズっていうのがあって
  戦国風っていう時代劇の話、そのプーシリーズ3部作があって
  その3回目が去年の年末にやってたんですよ
  その時に、あっ だから新作を作ってくれたんですよね。
  演出家の脚本の中で


太:あ~~~

智:僕を中心に一応、座長という立場だったし
  で、いろいろアイデア出したり脚本考えたり・・・
  みんなで出来た舞台だったから


太:うんうん。いいね~ そういうのは

智:カンパニーも凄い良かったっていうので
  その中で、去年やったやつ(転生薫風)が結構印象に残っています



この舞台『転生薫風』は唯一DVD化して映像として残った舞台なんですよね

舞台とかミュージカルってイマイチ興味なかった私ですけど
好きな人が出ているって聞いたらそれだけで興味津々(笑

現在(2006年)と過去を繋ぐタイムマシーンを使っての舞台なんですけど
これ、DVD化して良かったと思う。
私ねこれ、1回だけでは物語を理解できなかったんですよね
2回目3回目でやっと おぉ~~~って(苦笑

智くんの事を知り尽くしている「きださん」だからこその舞台になっています

一言で言うと、TV・バラエティなどでは観れない大野智がこれでもかって言うほど
ギッシリ詰まっています

殺陣に関しては観る前から『凄い』という情報が耳に入っていたので
観るのが楽しみだったのですが、本当に凄かったです

それと同じくらい凄いと思ったのは、美波さんと踊ったバレエを思わせるダンスシーン
凄く綺麗です
なんていって良いんだか言葉が見つかりませんけど
ターンが本当に素晴らしいです
本当のバレエダンサーみたい

それと記憶をなくしている時の、腑抜けになっている顔とか・・・
こういう顔って演技でするのって難しいんじゃないの?

もう、とにかく素晴らしい舞台でしたね
本来のスピード感の良さも、DVD化した事によって活きたのではないかなぁと思います

このプーシリーズを手がけた、演出家・脚本家のきださんのブログ
今までにも何度かご紹介してきましたが
まだ読まれていない方にはぜひ読んでいただきたいなぁと思います。
ほとんどが2008年の舞台『アマツカゼ』に因んだものですが
読んでいると智くんときださんの繋がりがよく分かってきます

逢わずとも繋がりをみせる絆

ご興味のある方はぜひ、読んでみてくださ~い
もう、飽きた方はスルーで

智くん×太一くん(9)に続きます



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[ 2011/10/29 09:25 ] 智くん素敵エピソード | TB(-) | CM(0)

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