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HAPPYDAYS☆智☆

嵐が好き。なかでも特別な人は大野智さん。 その時々に感じた想いを思うがままに綴っていこうと思います。

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2003年 大野智主演 舞台『センゴクプー』(13)観客と共演者



こんにちは~(* ´ ▽ ` *)


今朝の『めざまし』
『VS嵐・10周年SP』の番宣として
10年経っての変化を翔ちゃんに訊かれて

クリフクライムとか
ああいう“力系”のはさすがに疲れます。


なんて、自分の変化について
答えちゃう智くんp(*^-^*)q
相変わらずの天然のかわゆさに
満足満足(ノ´▽`*)b☆

泣いちゃった智くん、懐かしいね(*´v`)
あの涙を観て、あの頃いろんなことを
思ったんだっけなぁ~☆

さてさて今夜は10周年SP
BABA嵐もあるし
懐かしの名場面も流してくれるようなので
メッチャ楽しみです(*´∀`人 ♪

※新聞のVS嵐番組ラテ欄、縦読みしてみてね
 番組スタッフさんからの
 愛情あふれんばかりのメッセージに目頭が・・・
 こちらこそ、ありがとうございます


ではでは(12)の続きです☆


Sさん、貴重なお話を
ありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を
固くお断り致します。


こちらの内容は“S”こと
私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により
載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。

智担です。
大野くん贔屓目線にて
超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌
DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を
集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が
違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。
宜しくお願いしますm(u_u)m



劇団“TEAM発砲・B・ZIN”
2007年に解散しましたが
2013年に限定復活公演を開催しました。

そのときに、DHCシアターで
“復活公演完全応援企画”として
数ある作品の中から
14作品が放送されましたが
年末には、きだつよしさんが選んだ
ベスト3を再放送しました。
きださんが選んだ堂々の第1位は・・・
『センゴクプー』 です!!

(但し、放送された『センゴクプー』
きださんが風助を演じた2001年の作品です)

シチュエーションコメディと
SFアクションに拘り
“大の大人が笑って泣けるヒーローもの”
を作品に書いてきた、きださんですが

『センゴクプー』は、7年ぶりの時代劇であり
それまでの作品のヒーロー物とは違いましたが
きださんお気に入りの作品となりました。

そこには、2001年の
“TEAM発砲・B・ZIN”初演だけでなく
2003年に大野智を主演に迎えた
『センゴクプー』 があってこその
“ベスト1”のように思えてなりません。


いわゆるアングラと言われる
小劇場の劇団のお芝居を観に来るお客さん達は
日頃から数多くのお芝居を観覧し
かなり厳しい目を持ちます。

そして、必ずお気に入りの劇団もあり
“TEAM発砲・B・ZIN”にも
数多くの固定ファンがいました。

そんなファンからすれば
大野智は“外様”であり
劇団の主宰者であり
作・演出も手掛けたきださんが
主役も演じた『センゴクプー』
“譜代”の劇団員ではなく
突然現れた“外様”が演じることには
少なからず抵抗があったかと思います。

まして、大野智が
ジャニーズのアイドルと知れば
世間一般的にみても偏見はあったと思います。

ところが、舞台の幕が開くと
そんな偏見も雑音も
見事綺麗に払拭してしまった
役者としての大野智の姿がありました。


「ジャニタレ+小劇団の組み合わせって
 どうなるんだ!?と思って観てみたが
 主役の大野智が凄かった。ビックリした!!」

「体のキレが半端ないほど凄くて・・・
 彼のことはよく知らなかったので
 “JAC”出身者かと思った」

「大野君は非常に好演されていた。
 身体の動きがとても綺麗で
 声もテレビで聞くより良い声で驚いた」

「一見ボッーとして見えるのに
 どこにあんな筋力を秘めているのか
 アイドルってすげぇ~恐ろしい」

「彼には、もっと凄い
 アクション芝居に出てもらいたい。
 切に希望するが、観に行くのに
 チケ取りが大変になりそうだな」



当時の“嵐”において
いつも隅っこで後ろにいる智くんの印象しか
持たれていなかった方達にとっては
“嵐”を離れて1人舞台に立つ智くんの姿は
別人のように見えたのかもしれません。

そして、その凄さを一番身近に感じたのは
共演者の方々でした。
特に、風助と2人で“戦国風”を名乗り
風助のお供ともいうべき
役柄の雷蔵を演じた西ノ園さんは

お芝居の絡みが多く、密度も濃かったので
智くんから強烈な印象を得ました。

罠と分かりながらも
敵陣へ乗り込もうとする雷蔵の前に
風助が立ちふさがり


「お前を絶対に行かせたくない!」

と引き止めるシーン。

舞台下手側に立つ智くんは
西ノ園さんに顔が向いているので
その表情は観客席からは
あまり観る事ができません。

そのシーンを


「あのときのおおちゃんの顔
皆に見せてあげたいくらい!
俺だけに向けられてるのが勿体ないくらい
すっごくいい芝居してる!」


と、西ノ園さんが話しています。

そういえば、松兄も


「大野の“目”と“目”で芝居すると一瞬
役から抜けそうになる時がある」


と話し。

映画『怪物くん』の中村監督も


「編集作業をしていたときに
“ここで一発
大野くん寄りの画がほしいんだけど
撮ってないよね?”って編集の人間に聞いたら
たまたまカメラの1台が
拾っていたカットがあった。

それは、皆が
海荷ちゃんの方を向いていたカットで
大野君はその切っ掛けの演技をするだけで
十分だった。

なのに、きっちり演じているいる。
気持ちが乗っていて全くブレてないんです」


と話してます。

演者とは目で語り合いながら
その立ち姿、振る舞い、後ろ姿でも
観る者に想いを伝える。

それは、昨今のお芝居だけでなく
既にこの頃から培ってきたものなんですね。
長い時間をかけて、少しづつ、少しづつ。。。


この舞台での共演後
シンガーソングライターとしても
活動を始めていた西ノ園さんは
この年の智くんの誕生日に
曲をプレゼントしました。


♪街が色づく頃には 君の笑顔が目に浮かぶ 
もう一度会いたい 
あの日の あの場所で もう一度♪
 (作詞、作曲:西ノ園タツヒロ『街が色づく頃』)


智くんは、プレゼントされたこの曲を直ぐに
“2003-2004〜LIVE IS HARD だから HAPPY〜”
(2003年12月28日~2004年1月12日)の
コンサートで
相葉ちゃんとデュエットし披露してます。
(※★絆と縁とファンとしての自覚☆追記あり☆にエピあり)

まだ、シンガーソングライターとして
活動を初めて日が浅いにも関わらず
自分が作った曲を
大きなステージで唄ってもらえたことは
西ノ園さんにとっても
サプライズのプレゼントだったと思います。

大袈裟に大っぴらなことはしないけど
最高のお礼の仕方を知ってる智くん。
相手に「もう一度会いたい」
願わせてしまうんですね。

智くんから、強烈なインパクトを得た西ノ園さん。
“嵐”のライブを観に横浜アリーナへ
足を運ぶこともありました。


あんなに激しい芝居が終わっても尚
ステージに立ち続ける大野智を
心の中で化け物扱いし、終演後に


「なんか、薫風のおかげで体軽ぃー」

なんて涼しい顔で言われて
エライへこみ、こちとら

「すいません、もうアナタにはついていけません。
実家に帰らせていただきます。」 

ってほんとにそのまま実家に帰り、結果
今日は実家で昼まで布団の中で
モジモジする始末でございました。

(ブログ:西ノ園達大の「三が日を過ぎて・・・」
2007年1月5日付) 

と、いじけてみたり。

2007年に“TEAM発砲・B・ZIN”が解散すると
自ら演劇&音楽コラボユニット
“3☆COLORS”を立ち上げますが
“3☆COLORS”のオフィシャルサイトで
自分のプロフィール欄に


Q.思い出に残る公演は? 

極限状態の中、嵐の大野智氏と
ガチンコ芝居した、2003年の『センゴクプー』


と書き記し、その後も
グローブ座を語るときには幾度となく


「嵐の大チャンと格闘した
2003年の『センゴクプー』」


と話しています。



(完)へ続きます☆


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