2003年 大野智主演 舞台『センゴクプー』(4)未来までも予言させる智くんの人柄




こんばんは~(* ´ ▽ ` *)


今朝、いつもの如く日テレ(ズムサタ)を観てたら次回予告で

スナックモッチーのコーナーに智くんが出演するようですねp(*^-^*)q

なんかね、宮本さんが嬉しそうな感じに見えたんだけど気のせいかな?(笑

智くん、何かやりたいみたいですよp(*^-^*)q

なんじゃろな?+゚。*(*´∀`*)*。゚+


ではでは(3)の続きです☆


Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



◆『センゴクプー』パンフレットより。(一部抜粋)


◇大野智インタビュー

Q:言葉と腕力どちらに自信がありますか?


どっちもないです。
暴力は嫌いだし、言葉はあまり思いつかない。普段の話し方が「ゴマゴマ」してるんです。
でも、やっちゃいけないこととか間違ってることは、はっきり口に出して言う方です。
今回の稽古で腕力じゃないけど、体力には自信が付きました。



Q:風助という人をどお思いますか?

ポワンとつかみどころがないようで、どこか芯が通って流されない。
そこが、少し自分にも共通してるなと思います。

ただ、僕はあんなふうに要領よくしゃべって、人を引っ張っていくところはないんです。
リーダーって呼ばれることだって、戸惑ってるくらいですから。

ですから今回は、普段の僕にはない部分を見てもらえるんじゃないでしょうか。
はきはきしゃべる凛々しい僕が。



Q:これまでの人生で印象に残る言葉は?

「人は人自分は自分、昨日の自分と比べよ」

嵐になったとき、周りの人になんでも合わせなくちゃいけないと思っていた時期があって。
そのせいで自分自身が居心地悪くて、悩んだりしてたんです。
そんな時この言葉と出会って、スーッと気が楽になりました。



Q:日頃のモットーは

「つけたまま寝るな、テレビはタイマーに!」


Q:見てくださる方に一言

人はやっぱり「力」で争うもんじゃないと思います。
それがストレートに伝わる芝居なんで、その意味を改めて考えてもらえたら嬉しいです。



◇きだつよしコメント

大野君が主役をやる舞台に作品を提供してほしいという話が来たとき
すぐさま『センゴクプー』がうかんだ。
以前脚本を書いた『PLAYZONE 2001“新世紀”』のゲスト役を
大野君が好演した評判を聞いていた。

そもそも『センゴクプー』は、僕の主催する“TEAM発砲・B・ZINB”の代表作。

戦国の世に生まれながら権力と暴力を嫌い
弁は剣よりも強しをモットーに力ではなく心で人をうごかす忍者:風助の活躍を描いた作品。

劇団では、僕が演じた風助役を大野君が演じることは
「適材適所」を信条とする僕にとって、むしろ大賛成の大歓迎。


「何も考えてないっすよ」なんてへらへら笑いながらも(失礼!)
実は胸の内では常に思案し、何かと戦っている大野君の人柄は
風助の役にうってつけである。

何より台本を読んだ大野君の


「きださんの芝居ってあったかいっすね」というコメントがイカしており

「なんだよぉ~。俺の芝居わかってんじゃあん」ってかんじでもうすべてがOKなのである。

風助の弁術のように、大野君の弁に心を斬られてしまったわけではないが
彼の一種、癒し系なムードに触れてしまうと
こちらまで優しい気持ちになってくるから不思議だ。

そんなひょうひょうとした風貌と、独特の雰囲気を持つ大野君は
この殺伐とした現代を駆け抜けるさわやかな一陣の風

しかし、その風ただ吹き抜けるだけではありません。
風に秘められた強い思いは、いつしか巨大な嵐となって吹き荒れ
みんなの心に心地よい爪痕を残すはず。

『センゴクプ-』はまさにそんな芝居です。



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いつも無口で、だんまりを決め込んでいるかのように思われている智くん。

でもそれは、単に無口なのではなく
智くん自身の中にある怒りの沸騰点が人より高いがために
他の人達なら受け止めがたい物事さえも
何も言わずに容易に受け入れてしまえる懐の深さがあり
更に、ソレをやれるだけの技量を持ちえて
気づけば、いつの間にかやり終えている。

それを人は、無口と捉えてしまうのかもしれません。

しかし


「やっちゃいけないこととか間違ってることは、はっきり口に出して言う方です」

と言うように“嵐”デビューから今日まで、大切な場面々々では
伝えなければならない大事なことは、言葉にしてきました。

普段は、何も言わずに受け入れてくれる智くんだからこそ、その一言には重みがあり
聞く者の心にシッカリと刻まれるのだと思います。

さすが、演出家のきださんです。
智くんの性格や、その胸の奥深くに潜む思いまでも読み解いているように思えます。

そして


「いつしか巨大な嵐となって吹き荒れ、みんなの心に心地よい爪痕を残すはず」

と、未来まで予言するように。。。



(5)へ続きます☆



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[ 2018/03/31 20:48 ] 智くん素敵エピソード | TB(-) | CM(-)