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HAPPYDAYS☆智☆

嵐が好き。なかでも特別な人は大野智さん。 その時々に感じた想いを思うがままに綴っていこうと思います。

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2003年 大野智主演 舞台『センゴクプー』(3)あらすじ



こんばんは~(* ´ ▽ ` *)


今夜の『VS嵐』
楽しかったですね~ヽ(´∀`)ノ

書きたいことはたくさんありますけど
その気持ちはちょっと
静めておいてとp(*^-^*)q

今日はエピの続き、いきますよ~☆


ではでは(2)の続きです☆


Sさん、貴重なお話を
ありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を
 固くお断り致します。


こちらの内容は“S”こと
私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により
載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。

智担です。
大野くん贔屓目線にて
超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エピソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌
DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を
集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が
違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。
宜しくお願いしますm(u_u)m



◆『センゴクプー』
 (2003年4月11日~27日 東京グローブ座
 5月4日~11日 近鉄劇場)
 


◆出演者◆

風助 (大野 智)
元伊賀忍者。
どこにも仕官せず自由に生き
刀の代わりに大きな“しゃもじ”を持ち
話術で敵の心を刺す。
プータローからセンゴクプーと呼ばれる。

雷蔵(西ノ園達大)
最初は、風助の命を狙うが
風助の話術に影響を受け行動を共にする。
(劇中で嵐の曲を率先して歌ってます)

嵐山 (山本 亨)
戦国武将の1人。
乱世の世の中を生き延びるために
常に模索している。

雪那(吉野きみか)
元は甲賀の姫。
嵐山の軍師であるが
嵐山を討ち落として一族を再興し
自分が支配者になろうと目論む。

竜巻 (工藤順矢)
嵐山配下の侍の1人。
風助に手玉に取られ、目の敵にする。

ヌゥベン(武田義晴)
嵐山に鉄砲を売りつけに来ていた宣教師。
風助の生き方に興味を持ち、日記をつける。

*********************************

◆あらすじ◆

時は戦国。

戦国武士達が、この世を手に入れようと
常にどこかで戦いが起こっていた。

そんな時代に、決して刀を抜かずに

自分の言葉だけで世の中を渡っていく
風助という名の男がいた。

眠そうな顔をしているが敵の攻撃を身軽に避け

いかさままがいの軽口を叩いたと思えば
敵の心中にすっーと忍び込むような
言葉を話す。

風助のモットーは


“弁は剣よりも強し!”

真の強い人間は剣などには頼らない。

自分の言葉が相手の心に伝わったとき
何かが変わる。

そう信じて1人暮らしていた。


『センゴクプー』1☆


百姓出の雷蔵は
武士を志して刀を腰に差していたが

風助に出会い
その人柄にすっかり惚れ込み行動を共にし

2人で“戦国風(せんごくぷー)”を名乗り
困っている村人達を助けていた。


『センゴクプー』3(雷蔵役:西ノ園達大)☆


風助の噂を聞きつけた武将:嵐山は

風助を自分の配下の者として
召抱えて利用しようとする。

その誘いに風助は


「人を力で抑えようとする人間に抗う人間もまた
絶対にいなくならないぜ!」


と、嵐山を否定する。


『センゴクプー』5(嵐山役:山本亨)☆


嵐山に仕える女軍師:雪那は
実は滅ぼされた忍者一族の姫で
一族再興を狙っていた。

雪那は風助が“抜け忍”であることを見破り

(↑この風助の秘話が
 プーシリーズEpisode1
 『アマツカゼ~天つ風』に繋がります)


男が女を力で押さえ込む世の中を変えるためには
風助のような武力を必要としない者の力が
欲しいと考えるが


「それじゃ、今と変わらない!」

と全く興味のない風助。


そして、宣教師ヌゥベンは
神の教えを広める資金を稼ぐため
鉄砲を売る武器商人という仕事もしていたが
風助に


「血で汚れた金で建てた教会で
お前は何を人々に伝えるんだ?」


と尋ねられ、返す言葉もないヌゥベン。


武士に虐げられていた村人達は
自分達を救ってくれる存在として
風助を頼りとする。

その知恵と言葉は村人を助け
その歌声は人々の心を
明るく前向きにしてくれる。

しかし、風助は


「民衆をあてにするな。
あいつら、都合のいい時だけ
人を神輿に担ぐんだから・・・」


と冷静だった。


ある時、百姓になりすました雪那が
村人達に一揆を起こすように扇動する。

一揆を起こすには
“戦国風”の力が必要であると考えた村人達は
雷蔵を頼り
雷蔵は一揆の先頭に立つことを決心する。

風助は雷蔵を必死で止めるが一揆が勃発し

やがて一揆は制圧され、雷蔵は捕らえられる。

そして、雷蔵を助けようとした風助もまた
捕らえられる。


一揆の先導者である雷蔵
自分を裏切った雪那、自分を否定する風助

これら全ての反対勢力を


「殺してしまえ!」

と命じる嵐山だが

ヌゥベンの機転により
雷蔵と雪那は無事に逃げ切ることができる。


嵐山の元に、1人残った風助。

決して刀を抜くことなく
天城嵐山の刀を受け続け

ついには嵐山を
自分の足元にひれ伏させた風助。

降りしきる雪の中、静かに立ち去る風助・・・

その背後には
風助を追う嵐山の家来である足軽兵の影。


『センゴクプー』4(竜巻役:工藤順矢)☆


1人残った風助の身を案じていた雷蔵達のもとに
竜巻に担ぎ運ばれて来る風助。

幹に寄りかかり座ったままの
いつもと違う風助の異変に気づいた雪那が


「その首の襟巻きの色・・・それを取って見せて!」

と言って

赤い襟巻きを外すと首には大きな傷が!!


嵐山は、風助を殺しはしなかったが
風助が持つ最大の武器である
“声”を奪ったのだった。


「これでは、風助は殺されたのと同じだ!」


怒りに震える雷蔵達。

すると突然立ち上がり
脇差を拭いた風助が巨木の幹に大きく



マダマダ☆


“マダマダ”


と文字を刻む。


両手をじっと見つめ



『センゴクプー』2☆


皆に手を広げて見せ


『まだ負けない
 この両手があるんだ!』



と訴える風助の首筋からは
真っ赤な鮮血が流れ落ちる。

固く握りしめた拳を高く掲げ
こぼれんばかりの笑顔をみせる風助

その頬には一筋の涙。。。




風助と智くんが重なって見えてならない。。
あらすじを読んでるだけで涙が・・・

何度読んでも堪えきれなくて
溢れてきちゃうんです☆

うぅっ、映像化してほしい・・・(つω-`。)




(4)へ続きます☆



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