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HAPPYDAYS☆智☆

嵐が好き。なかでも特別な人は大野智さん。 その時々に感じた想いを思うがままに綴っていこうと思います。

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2003年 大野智主演 舞台『センゴクプー』(1)単身乗り込んでのお芝居




こんばんは~(* ´ ▽ ` *)


本日から掲載の智くん主演舞台『センゴクプー』
実は、2015年に既に預かっていたエピだったのですが
言わずもがな、当時はいろいろありました(*´v`)

編集する余裕もなく、お蔵入りになってしまうところだったのですが
掲載することが出来て良かったです +゚。*(*´∀`*)*。゚+
風助と智くんが重なって見えて・・・
涙が止まらなくなってしまう、そんな素敵な舞台エピを
冠での、可愛くてお茶目な舞台告知等も交えながら掲載させて頂きますm(_ _)m

が、このエピもかなり長いので、1件ずつ公開させて頂くのと
リアル番組の感想等、他に何か書きたくなった時は
そちらを優先して更新しようと思いますので、悪しからずです+゚。*(*´∀`*)*。゚+
尚、エピのコメント欄は最後のみ開放させて頂きますのでご了承くださいm(_ _)m


Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



2003年4月11日初日、東京グローブ座にて
大野智主演の舞台『センゴクプー』が初演されました。

元々『センゴクプー』は、きだつよし氏 (きださん) が主催する劇団“TEAM発砲・B・ZIN”
自身が脚本・演出を担当し、主役:風助を演じ、2001年に上演された劇団の代表作であり
ご本人も思い入れ深い作品でもあります。

きださんが脚本担当した『PLAYZONE2001“新世紀“EMOTION』
智くんがトリプルキャストにて主演した後日


「大野に、舞台作品を提供してほしい!」との依頼を受け
すぐに『センゴクプー』が浮かんだそうです。

劇団の代表作であり、自身が主役を務めた『センゴクプー』
劇団員ではなく、外部の人間に委ねる!!
きださんの智くんに対する期待感が伝わります。

2001年に『PLAYZONE2001"新世紀"EMOTION』に、松岡くん・井ノ原くんとトリプルキャストで出演し
翌'02年『青木さん家の奥さん』は、ドラマ版の流れから舞台に移行し主演してますが
どちらも、ジャニーズのサポート的要素があった舞台でした。

“嵐”デビュー後3作品目となる『センゴクプー』は、演劇集団“TEAM発砲・B・ZIN”に単身乗り込み
芸達者な劇団員(一部外部出演者あり)に囲まれてのお芝居となりました。

$誌や演劇誌で、そんな智くんの舞台稽古をレポートしてます。


◆“すげぇ 汗だく!!でも、涼しい顔で” (『Myojo』2003年6月号より一部抜粋)
 

大野智が演じる主人公・風助は、戦国時代に生きる忍者。
刀は持たず、巧みな話術で武士たちをやりこめていく。


「台本をもらったときは無理だよと思ったよ。
こんなにセリフが多い役で、できんのかな?って」


それもそのはず、前回の舞台『青木さん家の奥さん』とは、まるで違い、アドリブは一切なし。
大野には緊張とプレッシャーがのしかかっていたのだ。


「不安が大き過ぎて、台本、ギリギリまで読めなかったんだ。
なんか、わざと遠ざけちゃって。
稽古が始まる直前になって、ようやく開いてみたの。
あぁ、もっと早く読んでおけば良かったって思ったよ(泣)」


大野の不安材料は、セリフだけじゃなかった。
時代劇ゆえ、殺陣のシーンでもひと苦労。


「殺陣は京都でもやってたから、腰の入れ方は思い出した。
だけど、ダンスとは全然違うからやっぱり難しい。
稽古の後は、腕はパンパン、足はガクガク。
汗びっしょりだし、体力的にかなりしんどい。」



『Myojo 2003年6月号』1☆


しかも、飄々とした風助役は、涼しい顔で演じなくちゃいけないのだ。

「動いた後のセリフで、ハァハァ行きが切れてたり、肩が動いちゃいけないのが大変。
それでも、テキパキ喋ってるところに注目してほしいね。」


普段は、ぽやぽやしている大野だけど、かなり気合が入っている様子。
涼しい顔の裏で燃える、熱~い気合いに注目ですっ!



◆“センゴクプー 戦国・風” (『TopStage』2003年6月号より一部抜粋)

 「今度、「センゴクプー」という舞台に立ちます。
僕が演じる風助は、刀を持たずに話術で戦う男。

いつもひょうひょうとしているんだけど、決して弱くはなくて
刀を振り回してくる人たちを軽くかわしていくんです。
・・・カッコイイのかな(笑)?

まあナイスなヤツかもしれないですね。
ちゃらんぽらんのように見えても言うことははっきり言う。

作者のきだつよしさんが
「センゴクプーをやるなら大野くん」と言ってくださったそうで
うれしかったですね。

僕自身は、ひょうひょうとした感じはあると思うけど
話術でキメることなんて出来ない人間なので、その意外さが面白いんじゃないでしょうか。 

僕があれだけしゃべってること自体、お客さんもびっくりですよ(笑)
とにかく今、稽古場は大騒ぎな状態です。」


まずは、アクションシーンでの動きを、殺陣の先生が細かくチェック。


『Myojo 2003年6月号』2☆


刀を振り下ろした時の「ビュン!」という擬音を
音響スタッフがその場でつけていくので、すでに臨場感たっぷりだ。

刀を振り回す人々は力いっぱいの熱演だが
受ける大野はトボけた仕草で軽快にかわしていく、その表情のコントラストがおもしろい。



『Myojo 2003年6月号』4☆

『Myojo 2003年6月号』3☆


「よける動きも殺陣だそうで、結構むずかしいんです。
でもちょこちょこ動き回るのは好きですね。」

「ここでバック転をいれてみようか」という先生の提案にも
「いいですよ~」と迷いもなくすぐその場で軽々とやってのけてしまうのはさすがである。

・・・確固たる瞳で遠くを見据え、キメの長台詞を力強く放つ大野に
稽古場は一変、シンと静まりかえった。・・・・



「動いた後のセリフで、ハァハァ行きが切れてたり、肩が動いちゃいけない!」と言い切る智くん。

セリフを覚えて感情を移入して演じるだけではない。
演じる役が、どんな動きをするのか!?
それには、どうあるべきか!?までを考えて自己鍛錬する。
その努力は、その後のお仕事『West Side Story』にも繋がって行きます。




(2)へ続きます☆



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