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HAPPYDAYS☆智☆

嵐が好き。なかでも特別な人は大野智さん。 その時々に感じた想いを思うがままに綴っていこうと思います。

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2004年 大野智・松岡昌宏W主演 舞台『TRUE WEST』(9)第一幕



こんばんは~(* ´ ▽ ` *)

智くんの嬉しい情報がやっと入ってきましたね~\(^o^)/ワーイ

嵐にしやがれ 大野智の新企画が遂に始動!まさかの1億円超の○○を買う!?

1億円超の○○を買う!?って何だろうv(o゚∀゚o)v
釣船かなぁ? 釣船って幾らなん?.゚+.(・∀・)゚+.?
釣船買うのと番組内で船舶免許も取得しちゃおう企画かなぁ~(((o(*゚▽゚*)o)))

って船舶免許、取ったら取ったで
“無事に帰って来てよ”とか心配は付きものだけど
どんな企画でも、とにかく智くんが
心から楽しんでお仕事できればいいです(*´∀`人 ♪

来週が楽しみですね~p(*^-^*)q


ではでは(8)の続きです☆


Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



【大野智のお芝居における重要な転機2004年の舞台『TRUE WEST』】


◆舞台『TRUE WEST』作=サム・シェパード 
2004年5月2日-23日 東京グローブ座、5月28日-30日 NHK大阪ホール【1幕】

舞台上に組まれたダイニングキッチンのセット。
テーブルの上には、このお芝居の象徴のタイプライターが置かれている。

そして暗転。

静かな夜から物語は始まる。
テーブルの上に置かれた蝋燭にライターで灯を点けるオースティン。
蝋燭の灯りが、その物静かで神経質そうな表情を照らします。

脚本を書き綴るオースティン。
その様子を5年ぶりに帰宅した放浪癖の兄リーが
キッチンの流し台の上に座り缶ビールを飲みながら眺めている・・・
というオープニング。

智くんの衣装は、白のシャツに水色のセーター
紺のジャケットにベージュのパンツ。
保守的なアイビー・ルックは、オースティンの性格を現していように見えます。

髪を伸ばしメガネをかけた智くんの姿は
(当時も)最近ではめずらしいです!!
オースティンは妻子持ちの30代設定なので、左の薬指には結婚指輪も!!

まぁ~、30代には見えない可愛い智くんなんですけどね。

松兄は、ジーンズにカーキ色のTシャツ
その上に白のシャツを羽織り、左腕にはタトゥー。
どうも日替わりで色んなタトゥーをいれてたようでサービス精神旺盛な松兄です。



TRUE WEST14☆


酔っ払い饒舌になる兄は、西部開拓者だった先祖や父親のこと
自分も芸術に興味があるなど、取り留めなく話を続けるが、そんな兄に対して

「あぁぁ」とぶっきら棒に答える弟。
そには親しさは微塵もなく、警戒心さえ見て取れます。

ほとんど無表情で笑顔をみせることもない智くんに対して
酔っぱらい饒舌に話す松兄は、リアクションも大きく対照的な二人の芝居です。


翌朝。植木に霧吹きで水をやるオースティン。
コーヒーを飲み、兄の様子を伺いながら


「今日は、人が来る」と言って兄に出掛けるよう促す。

弟の態度に


「俺がいたら邪魔なのか?」と怒り出すリー。

それでも


「来客はプロデューサーで、大事な企画なんだ!」と懇願する弟に

「車のキーを貸せ!」と交換条件を出すリー。

何をし出すか分からない兄に


「キーは、貸せない」と突っぱね

プロデューサーがどれだけ難しい人物で
この企画書を納得させるのが難しいかを話すオースティン。

その話を聞き


「相手は納得していないんだな?」と小馬鹿にして笑うリー。

結局、渋々と車のキーを差し出し


「6時までは帰って来るな」と念を押すオースティン。


TRUE WEST15☆


2人のやり取りが絶妙です。
どうしても仕事を契約したい焦る弟。
その弟の足元を見て車を借り出して何か目論む兄。

終始おされ気味なオースティンの
戸惑い・躊躇い・困惑する表情を次々と魅せる智くん。
これまで演じた役とは違うこともあり、今まで見たことがなかった表情と声は
観る側にも少し驚きがあります。


プロデューサー(ソウル)との打ち合わせが上手く進んでいたところへ
予定の時間よりも早く、リーが盗んだテレビを抱えて帰って来ます。

ソウルがプロデューサーと知ったリーは
言葉巧みにソウルを翌朝のゴルフへと誘います。

2人の様子にイライラするオースティンは、ソウルを一刻も早く帰そうとしますが
そんなオースティンを横目に
リーは、ソウルに面白い西部劇の話があると持ちかけます。

実は、リーが予定よりも早く帰って来たのは、この話をソウルにするためでした!!

ソウルは


「あらすじを書いてくれば、見てもよい!!」と言いますが
リーは字が書けず文章力もありません。

すると


「オースティンに書いてもらえばいい」とソウルが提案します。

思ってもみない転回に憤慨するオースティンですが
車のキーを返してもらうため仕方なくリーの話をタイプライターで打ち始めます。

現実とはかけ離れた支離滅裂な話に呆れるオースティンに対して
これは俺の物語だと主張するリー。

夜を徹して、ぶつかり合いながら物語の粗筋を書き上げていく。
そして、本当は互いの存在に憧れを抱いていたことを打ち明け始める2人。。。



TRUE WEST16☆


1幕は、砂漠を放浪する兄が、数年ぶりに母親の家に帰宅すると
結婚し、家を出たはずの弟が、母が旅行中ということで留守番をしに来ていて
思いがけない再会を果たしたところから物語が始まります。

性格も資質も思考も全てが相反する2人。
学歴もなく、コソ泥をしながら逃げるため放浪を続ける兄。
成績優秀でアイビーリーグを卒業し、脚本家となりキャリアを積む弟。

相反する兄弟だからこそ相手が気になる。
言葉巧みに弟の近況と仕事を探る兄。
その嘘か真か分からない話に惑わされ振り回される弟。

プロデューサーのソウルを演じる手塚さんは
公演ごとにキャラ設定を変えてお芝居をしてます。
物語の軸に絡まない脇の立ち位置なので、コレもありなのだと思います。

ただ、オカマちゃんだったり…と強烈!!
あまりにも癖のあるキャラに松兄が笑いを堪えても
智くんは無表情でオースティンのままです。

リーはならず者で無作法で、ソウルとは初対面ですから
相手を笑ってもお芝居に影響はないと思いますが
オースティンにとってソウルは、仕事の大事な取引相手。
ソウルがどんな変り者であっても、笑うなんてことは論外。
ソレが意識することなく身に付いてしまっている。

『忍びの国』でも、十二家評定衆の前に集められ土下座する下忍達の中で
無門だけは頭を下げない。

コレは智くんの判断による演技でしたが
中村監督も無門は土下座をしないと考えていたとのこと。


「何も教えなくても聞かずとも役をちゃんと演じてくれる」と中村監督が話してます。

一度スイッチが入った大野智は
幕が下りるまでスイッチが切れることはないんですね。

ソウルが登場する以外は、兄弟2人の背景を会話で説明して行く
淡々とした1幕のお芝居です。
単調だからこそ、2幕の逆転劇と思える芝居が映えるのかと思います。



(10)へ続きます☆


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