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2004年 大野智・松岡昌宏W主演 舞台『TRUE WEST』(2)まだまだ余裕!? 舞台稽古が楽しみな2人



こんばんは~(* ´ ▽ ` *)

昨日、書くのを忘れてしまったんですけど・・・
Sさんからこのエピを預かったのは復活して間もない頃で
通常のブログを書くのと並行してチョコチョコ下書きをしていたので
1件ずつですし、ここ数件は連ちゃんでUP出来そうですが
突如ゆっくりになったら、手持ちが無くなったんだなぁと思って
気長に待ってやってくださいm(_ _)m

それと画像ですが
復活の記事にも書いた通り著作権のこともあり
(これは通常記事にも当て嵌まることですが)
顏を隠してあるので見苦しいかも知れませんが
特にエピに関しては、その当時の写真があることで雰囲気等掴めると思いますので
雰囲気だけでもお楽しみ頂ければと思います☆


ではでは早速、(1)の続きです☆


Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



【大野智のお芝居における重要な転機2004年の舞台『TRUE WEST』】


制作発表後には、松兄と智くんの2人だけで演劇雑誌からインタビューを受けてます。


◆『LOOK at STAR』2004年8月号より 舞台『TRUE WEST』松岡昌宏×大野智



TRUE WEST2☆


《稽古が楽しいから、本番も絶対うまくいくはず》
 

―――ふたりが本格的に共演するのは初めてなんですよね。

松岡:そうだね。『PLAYZONE'01』でトリプルキャストをやってからは
   電話し合ったり、色々話すようになったけど。

   でも、大野って、基本的にポカーンとしてるよね。
   俺との会話っていっても「眠いのか?」
「眠い」くらいしかない(笑)。

大野:(笑) 確かに、そんな会話しかしてないかも。
   だけど、松兄に最初に話し掛けられた時のこと覚えてるよ。
   僕がJr.としてTOKIOのライブに出た時のことだった。


松岡:マジで!?

大野:これから踊りのコーナーって時に、ステージ袖で松兄
   「ここがしんどいんだよ~!」って言ってた。

松岡:(笑) 愚痴じゃねぇかよ!

大野:でも、すごい気軽に話し掛けてくれるんだなって嬉しくなったよ。

―――今回、兄弟を演じるわけですが。

松岡:リーとオースティンって、兄弟といってもタイプが違うから演じてて面白いよね。

大野:僕が賢い弟・オースティンを演じて
   松兄が無学で暴力的だけど・・・っていうリー役をやる。
   舞台の上では、松兄に、ビビらせてもらえたらいいなって思ってるよ。

   ガーンと来るシーンとかで、普通に"こえぇ~!"なんて思わせてもらえたらうれしい。
   迫力がどこまで来るのか楽しみです。


―――それぞれ、役を演じるに当たって、立てている演技プランというと?

松岡:演技プラン・・・全然立ててない(笑)。
   ていうか俺、基本的にそういうの考えたことないから。
   役作りって言葉が、世の中でいちばん嫌いかも(笑)。

   切り替えさえ、しっかりしてればいいと思うんだよ。
   第一、普段からリーみたいな奴のことばっかり考えてたら体壊しちゃう(笑)。

   もちろん、何をしててもどっかでリーのことを考えてる部分はあるだろうから
   何かといえば物事に、リーやオースティンの性格を当てはめたりはしてると思うけどね。


大野:僕も役作りについては、あんまり考えてないなぁ。
   でも、今までやってきた役柄の中にはなかった賢い奴の役だから
   新しい自分を自然に出せそうな気がしてる。



TRUE WEST3☆


―――稽古の手応えはどうですか?

松岡:演出家とはいえ、アリ(・エデルソン)が気難しい人間じゃないから助かってるよね。

   最初に台本を読んだ時
   この物語の稽古をガチガチに固い雰囲気の中でやっていったら
   結果、見てる側も疲れるものになっちゃうんじゃないかと思ったんだよね。

   だけど実際稽古が始まってみたら、固い雰囲気なんて全然無くて。
   稽古が楽しければ本番も絶対にうまくいくから、いい感じだと思うよ。


―――松岡さんとアリさんは、同じ年齢だそうですね。

松岡:そうなんだよ!焦っちゃうよ!

大野:最初、"外国人の演出家"って話だけ聞いた時は
   勝手におじいちゃんくらいの人を想像しちゃったけどね。


松岡:確かに。固定観念だよね。

大野:実際は、若いフランクな人だから楽しくやらせてもらってる。
   稽古を重ねるにつれて、全体的に味ってものが出て来るんじゃないかな。


松岡:舞台に限った話じゃないんだけど、こういうものって作っていくうちに
   テンションや気持ち、スタッフの一体感とかがマグマみたいになって行くものなんだよね。

   で、本番初日、それがザーッと流れ始める。
   そこからはもう、止まらないよね。
   アリみたいな言葉を使えば 「ベリー・エキサイティング!」(笑)。

   みんなのパワーがぶつかり合って、バーンと勢いよく行った時、すごく面白いものになる。



《複雑に展開する物語に、ドキドキしてほしい》

―――『TURE WEST』は、視覚に派手に訴えかけてくるものとは
   また違うタイプの作品のようですね。


松岡:そうね。舞台上をそんなにバタバタさせる必要性がないんだよ。

―――そういう見せ方は、難しくありませんか?

松岡:それは結構あるね。
   なんせ、俺も舞台は(劇団☆)新感線とやった『スサノオ』以来だからさ。
   あの作品はドタバタだったじゃない?でも今回は違うから難しい。
   ためになるけどね。


大野:僕は、かなりの難しさを感じてる。
   っていうのも僕、動いてないと何していいか分かんなくなるから。


松岡:うちの事務所の人間、そういうタイプ多いかもよ。
   普段、踊りながら歌うことが多いから、歌詞は振りと同時に覚えちゃうんだよね。


大野:そう。だから動いてればセリフも一緒に覚えられるんだけど
   今回は座ったままのシーンが多いから、どう表現出来るのか不安・・・でも楽しみ。


―――それにしても、タイプが違うという点ではリーやオースティンと共通してるのに
   お話聞いてると実際のこのふたりは不思議と息が合ってますね。


松岡:タイプが違うからこそ息が合うんだろうね。
   同じタイプだったら、きっとぶつかるよ。
   とはいえ、表現の仕方が違うだけで俺と大野
   内面にあるものは似てるかもしれないけど…

   あと大野は、俺に気を使わない奴だから一緒にいて楽なんだよ。
   "先輩だから"ってかしこまられると、こっちは何も言えなくなっちゃうから
   大野みたいな奴のほうがいい。

   まあ、失礼な時もあるけどね(笑)。


大野:(笑)失礼かも…かなり。
   例えば東山さんとか、いきなり声掛けてくることがあるから
   つい「うん」なんて返事しちゃう時があるんだよね。


松岡:大野はマジで言うからな~。間に入ってる俺はビックリするよ(笑)。

―――では、最後にメッセージを。

松岡:今までの舞台には無かったような空気が、劇場に流れると思うんですよ。
   その空気を楽しんでもらえればいいんじゃないかな。


大野:物語が複雑に展開するから、観てて凄いドキドキする作品になってるはず。
   僕個人としては、今までに見せてこなかった自分の新しい面を見せるためにも
   頑張っていきたいですね。



《舞台にまつわるゲンかつぎ》

『PLAYZONE'01 新世紀 EMOTION』


松岡:舞台のとき、楽屋全体を必ず紫一色にするの。
   で、本番10分前になったらhitomiさんの『LOVE2000』を聴いて気合を入れる。

   でも、今回の物語とこの曲はテンション違うかな?(笑)


大野: 僕も、本番前の楽屋では音楽をかけるけど、作品のタイプによって違う曲を選ぶ。

   『センゴクプー』は動き回る芝居だったから、盛り上がる曲をかけてたけど
   今回は多分静かな曲にすると思う。



TRUE WEST4☆


演出家:アリ・エデルソン氏

ものすごいエネルギーと存在感で、周りにも影響を与えているのが松岡さん。
大野さんは、静かに、内省的に物事を考えていく人。

異なった性質の知性を、ふたりは共に持っていますね。
それは、彼らが演じる人物の資質にもつながるもの。
だから今回のキャスティングは最高だと言えます。

また個人的には、ふたりが新しいことに挑戦しようという閃きを常に持って進んでいるとこころに
感銘を受けています。
舞台を作り上げていくプロセスを学ぶことにも2人共とても貪欲です。



(3)へ続きます☆

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[ 2018/02/28 21:11 ] 智くん素敵エピソード | TB(-) | CM(-)
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