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HAPPYDAYS☆智☆

嵐が好き。なかでも特別な人は大野智さん。 その時々に感じた想いを思うがままに綴っていこうと思います。

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2004年 大野智・松岡昌宏W主演 舞台『TRUE WEST』 (1)大好きな松兄とW主演を果たすの巻



こんばんは~(* ´ ▽ ` *)

さてさて、今週木曜日の『VS嵐』は智くんが大好きな松兄ご登場ですね~\(^o^)/
プラスワンではなくて、対戦相手ですけどね(笑

ということで、お待ちかね、Sさんからのエピソード
智くんと松兄がW主演となった舞台『TRUE WEST』について掲載させて頂きます☆

が、このエピもかなり長くていろいろ編集が大変なので、1件ずつ公開させて頂くのと
リアル番組の感想等、他に何か書きたくなった時は
そちらを優先して更新しようと思いますので、悪しからずです+゚。*(*´∀`*)*。゚+
尚、エピのコメント欄は最後のみ開放させて頂きますのでご了承くださいm(_ _)m


Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



【大野智のお芝居における重要な転機2004年の舞台『TRUE WEST】

2001年に舞台『PLAYZONE'01 新世紀 EMOTION』(嵐デビュー後)初出演を切っ掛けに
毎年舞台のお仕事をすることになった智くん。
2004年は、大きな2つの舞台に立ちます。

米国だけではなく日本でも、今なお幾度となく公演される
サム・シェパード作『TRUE WEST』
そして、誰もが知るミュージカルの名作『ウエスト・サイド・ストーリー』です。

智くんは、この2つの舞台で芝居の難しさだけではなく奥深さを知りえ
お芝居に対する構築を深めていきます。

私の印象では、2004年は大野智の役者としての転換期であり
その後、“憑依的”と言われる大野智の芝居の土台を作り上げた
第一歩のように思います。


舞台に立ち4年目の1本目の作品は
外国人演出家によるブロードウェイ作品『TRUE WEST』
TOKIOの松岡くんとW主演での舞台が決定します。

ジャニーズや劇団のオリジナル作品ではなく、プロードウェイで幾度となく上映された名作。

登場人物は僅か4人。
舞台の大半を兄弟役である松岡くんと智くんの2人で占める
正に真っ向勝負のストレート・プレイ劇です。


《配役》

リー(兄):松岡昌宏  オースティン(弟):大野智  兄弟の母:木内みどり
プロデューサー(ソウル・キマー):手塚とおる   

《あらすじ》

アイビーリーグ卒業後、ハリウッドで脚本家として活躍するオースティン。
定職を持たず砂漠で放浪生活をする、ならず者のリー。
性格も生活も相反する兄弟が、5年ぶりに母親の家で再会する。

かたやエリート街道を進む弟、かたや自由気ままに人生を歩む兄のように見えたが
そこには互いに兄弟に対するコンプレックスが、根深く闇のように潜んでいた。

弟が、努力と苦労を重ねて掴んだ脚本家の道を
ギャンブルめいた手法で奪い、横取りしようとする兄。

それまでの生活をかき乱され追い詰められた弟は
理性を失い狂気し兄を追い詰めていく。。。というもの。



2004年3月19日、都内ホテルにて
W主演の松岡昌宏、大野智、共演の木内みどり、手塚とおる
演出家のアリ・デルソン氏が出席し制作発表が行われました。

会見冒頭
「Good Morning」と演出家のアリ氏に続いて挨拶した松兄も
開口一番
「モーニング」とご挨拶。
続く智くんも
「グット・モ~ニング」と挨拶して会場は大爆笑。

和やかな雰囲気になったところで、まずは、舞台への抱負を話す5人。



アリ:彼らと、もっともエキサイティングな芝居をやるとしたら若い世代に語りかけるような
   このサム・シェパードの作品がぴったりだと思った。


松岡:ストレートプレイだからといって特に気負いはない。
   アリの“エキサイティング”という言葉の中には、強い意志やパワーを感じる。


大野:新しいことに挑戦するのは、毎回不安でもあって楽しみでもあって…
   特に今回は、外国人の演出家がどんな演出をするのか楽しみです。


手塚:この(会見)会場に来て、本当に4人芝居なのだと再確認した。
   若い二人の芝居を、41歳の男としては邪魔しないように(笑)演じたい。


木内:舞台は10年振り、二人がどういう兄弟を作り上げていくのか
   その過程を見られるのがとても楽しみ。



WSでは、記者会見の模様よりも、その後の囲み取材の映像の方が長かったです^^;
ぐっと砕けた感じでのインタビューに
弟が可愛くてたまらない兄貴が答えるような構図です。


報道陣に、母親役の木内さんが
「(松岡くんの)恋人役もOK!!」と言われ、松兄が
「写真誌に撮られたら大変なことになりますよ!!」とリップサービス。

そして

「可愛い弟との共演は初めてですが、楽しくなりそうですね」
と、智くんとの共演について問われると


「コイツは面白いヤツだけど、どっちかっていうとぶっきら棒なヤツなんでね。
ジャニーズ事務所に15年いて、後輩に頭叩かれたのはコイツだけですから」
と大暴露!!

記者達も驚き
「どうゆうシチュエーションで?」と訊ねると
「部屋で飲んでて“飲みが甘ぇんだ!!”って…」と答える松兄に会場が大爆笑。

終始、隣でフニャフニャ笑いながら聞いていた智くんに

「本当ですか?」と記者が訊ねると

「本当らしいんですけどね・・・3年前の舞台で飲んでね…
パァーとやったくらいなんですけど、この人、大袈裟に言うからぁ~」

と、これまた大爆笑です。


TRUE WEST☆


(2)に続きます☆



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