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2016-02-18 19:04 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんばんは~


ではでは早速(5)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



グループではなく単独ということで
じっくりと掘り下げてのインタビューとなりました。

大野智は“無口”と言われますが、“無口”なのではなく
自分のことを
「何も特別なことなんて無いよ!?」と思っているがゆえに
自ら言葉にして語ることなく、発信しないがために
“無口”と誤解されていると思います。

訊ねれば、記憶を掘り起こすように丁寧に饒舌になり
その微細に渡る記憶力は凄いものがあります。

それは、一つ一つ自分への“糧”として、しっかりと身に付けてあるからこそ
こぼれ落ちるように当時が甦ってくるのだと思います。



Jr.時代『愛ラブジュニア』では、3本のショートストーリーに主演してますが
まぁ、学芸会で王子様役に選ばれちゃって

「しょうがねぇ~なぁ・・・」って感じかな!?
ほんと恥ずかしそ~うにお芝居してます (* ̄m ̄)ププッ
 
苦手意識しかなく何よりも


「一番嫌だったもん!」

なので、ジャニーさんから“金八先生のオーディション”へ行くように言われても

「イヤだ!」の一言で断固拒否。 

歴代の人気アイドルを輩出した大人気学園ドラマのオーディション。
出演を勝ち取れば、1人のJr.が全国区の顔となるチャンスを得ることは
Jr.なら誰もが知り、視聴者も次のアイドルを期待していました学園ドラマです。

Jr.だけでなく、スターを目指すタレントの卵達も
是が非でも出演したいドラマのオーディションには
中居くんや木村くんに“TOKIO”兄さん達もと(←不合格でしたが^^;)
錚々たる顔ぶれがオーディションを受けているのに、拒否したJr.って・・・
智くんだけなんじゃない^^;



それが“嵐”デビュー後『PLAYZONE2001“新世紀”EMOTION』
ベテラン先輩とトリプル出演することになり、無我夢中で必死に喰らい付き
汗だくになった数ヶ月間の後に迎えた、拍手喝采と涙々の千秋楽。


「2ヶ月間練習してね、ほんとにねぇ、幕がぱっと開くまでねぇ
 ドキドキなんだよ~。
 それで最後に千秋楽に幕がパッと下りたときの快感!
 これがたまんない。本当にたまんないだろ!
 お前なんか泣いちゃったもんなぁ~ 」

PLAYZONE2001“新世紀”EMOTION(完)爆笑打ち上げ座談会☆(by 植草)


“生”本番の舞台ならではの緊張と興奮。
それは厳しく辛かったけど遣り甲斐もあった『Kyo to kyo』
想い起こさせてくれたのかもしれません。

そして、“嵐”の中における自分の“分野”を、それぞれが手探りで探していたこのとき
智くんは“舞台”という“分野”を拾おうとしたのかもしれません。


この『PLAYZONE』出演を切っ掛けに
毎年1年1舞台のペースで舞台の仕事をすることとなります。

舞台は、特定の演劇に固定せず、喜劇からミュージカルまで
色んなタイプの演出家による演技指導を受けます。

1ヶ月に及ぶ稽古で芝居と舞台を創りあげて行く作業は
精神的にも肉体的にも辛かったと思いますが
芝居の基本と基礎、そして本質を勉強する絶好の機会でもありました。

智くんの地道な武者修行は、数年続くこととなります。

でも、舞台の仕事はお芝居だけでなく、智くん自身にも影響を及ぼしました。

例えば・・・


『センゴクプー』に主演し踊りへの興味が復活したことが
翌'04年『嵐!いざッNow Tour!!』自身のソロ曲
『TOP SECRET』の振り付けに繋がります。

『TRUE WEST』の外国人演出家アリ・エデルソン氏の演技指導の影響から
自分が演じる役の“生い立ちノート”を書くようになります。

“生い立ちノート”については、『魔王』『歌のお兄さん』の頃まで書かれていましたが
最近は書いてないようです。

しかしこれは、ノートに書かずとも
頭の中で書くことが出来るようになったからなのでは!?と思います。


「何も考えてないよ!」が口癖の智くんですが
何も考えずに“怪物くん”は誕生しませんし、佇まいだけで“榎本径”は表現できません。

智くんの歩みは、傍目から見ればノンビリとゆっくりだったかもしれませんが
着実であり、確実であり、揺るぎないものとなり
一つ一つ大きな実を結んで行きます。

そんな焦りのない、飄々としながらも威風堂々とした智くんの姿は
暗く長いトンネルに入り込み、焦りと不安を感じていた嵐ちゃん達に
自分の足元を見据えることを教えてくれていたと思います。

2015年のソロ仕事は、個展開催のみでしたが
2008年に最初の個展を開催してから、ずっーと休みのない状態が続いていたので
“嵐”としての忙しさに変わりはありませんが、個人としては
久しぶりに、ゆっくりとした時間を過ごすことができたのではないでしょうか!?
とは云っても、身体を休めて楽しく過す!なんてことはしない“ドS智”

秘かに、ジークンドー(截拳道)を習い初めてたんですね。

大好きなブルース・リーが創始したジークンドーは
“武道のみならず人間としての生き方を表す思想”としての哲学も
含まれているので、身体を自由に動かすことで
脳も働かせ物事を自由に柔軟に考えることで、また
新たな道が開けてくると思います。

それにしても・・・『暁』の振り付けを考えるとき
常識的な発想からすると日本舞踊を習ってしまうけど
智くんが考えると武道になるのかぁ~と思ったりもしました。。。




智くんの演技を観るとき、いつも思うことがあります。

どの役柄を観てもそこに、大野智の面影は何処にも見えない。。
なぜこの人は、こんなにもドラマの役柄に憑依するんだろう?・・・
その謎が(3)を読んで、やっと理解出来ました

そうだったんだ・・・

“この役柄はこういう人物で~云々”と教えられたものではなく
先ずは演じる役柄(人物像)がどんな人で、どんな生い立ちであったかを考える
そんな演技指導を受けていたからだったんですね~

それを思うとこの『TRUE WEST』
外国人演出家アリ・エデルソン氏との出会いがなかったら

悪人と分かっていながらも“成瀬領”という人物に
これほどまでも心惹かれることはなかっただろうし
“怪物くん”なんて、人間じゃないですからね( ;∀;)
それなのに、毎回笑って怒って感動しては
怪物くんの魅力に嵌っていったものでした(´∀`*;)ゞ


舞台という表にはほとんど出ることのない場所で
芝居の基本・基礎・本質等、多岐にわたる演技指導を受けたことで
着実に自分への“糧”とし、確実な一歩としながら
次の演技に繋げていった智くん(*^_^*)

そしてそれは演技のみならず
智くん自らが再び踊りに興味を示す切っ掛けとなって
あの無重力ダンス『TOP SECRET』が誕生したんですね

今回のエピを読んで、なんだろう・・・凄く胸がゾクゾクしました。。

例えゆっくりな歩みであろうと、智くんのやってきたことは
確実な一歩となり、それがまた新たな線を結び
本当に何一つ無駄なことはなかったんだって
そう思ったら、目頭が熱くなってきちゃって・・・ダメだ

もう歳取ると、ちょっとのことで涙腺崩壊になってダメです。。びぇ~~~


でもでも、泣いてばっかじゃいられない ←切り替え早過ぎるわい(笑

次のドラマの役柄は・・・ホテルの若社長:鮫島零治


さとし


“34歳。独身、お金はあるが人望はない。
まだ恋を知らない「性格難あり」男が、遅すぎる初恋の前にひれ伏す!!”



また新たな引き出しが開く予感(/∀\*)
今からワクワクドキドキが止まりません(〃▽〃)


さとしぃ~応援してるよ~~~\(^o^)/



ではではまた~

いつもたくさんのコメントメール拍手を
ありがとうございます
感謝


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