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2015-11-18 08:12 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



おはようございま~す


ではでは、(2)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



『MASK』では、プロの黒人ダンサーがバックで踊ったことからも分かるように
バックダンサーにも身体能力が求められ
そんなダンサー達を従えて『千年メドレー』を踊るには
それ以上の“能力”“技巧”“技量”が求められます。

『Kyo to kyo'97 こけら落とし特別公演』では
デビュー組の“V6:トニセン”の長野くん(坂本くんは他の舞台で踊ってます)と
“V6:カミセン”の森田くん、“kinki”:光一くんも『千年メドレー』
唄い踊りました。
もちろん、Jr.の智くんも、自身の座長公演で『千年メドレー』を唄い踊ってます。 


私が知る“トニセン”の公演(1997年8月19日・20日)では
長野くんが踊り唄った『千年メドレー』の冒頭のマスク・マジックは
原くんが遣っています。

仮面を付けているので、原くんとは気づかない!?ことはないのですが^^; 
舞台の上手と下手から青い布が揺れながら、波間のように舞台を覆い尽くすと
仮面を付けた原くんの姿が消え
今度は、その波間から仮面を付けた長野くんが入れ替わりで登場し
仮面を外すとダンスナンバーを唄い踊ります。

マスク・マジックは短期間で修得できるものではないので
原くんが代役を務めたのだと思います。
なので、長野くんのバックも原くんに代わり、他のJr.と智くんが踊っています。

智くんも、いつもの上手 (客席から見て右側)ではなく
下手の原くんが踊る位置に代わっています。
こんな風に代役を務めたり、そのために生じた穴埋めをするために
奮闘する日々が続く『Kyo to kyo』でもあります。

ちなみに、この日の京都五条大橋での牛若丸役は、いつもと変わらず智くん。
弁慶役はサプライズで、井ノ原くんが演じました。
長い長刀を振りまわす殺陣を覚えるのは大変だったと思いますが
最後は、牛若丸の智くんの元に跪き
固い握手を交わす弁慶の井ノ原くんです。



『MASK』『千年メドレー』
『Kyo to kyo』ではこんな風にショートバージョン化されましたが
その後も後輩達の手により、マスク・マジックだけを撚りバージョンアップさせ
イリュージョン化したり、ダンスナンバー部分だけを披露するなど
形を変え受け継がれて行きました。


“嵐”お披露目となった1999年10月 9日の
“ジャニーズJr. 特急投球”コンサートでは
滝沢くんがイリュージョン化させたマスク・マジックを披露しています。

このとき最後に、瞬間移動のマジックを見せるのですが
その前に滝沢くんと智くんが入れ替わります。
入れ替わった智くんがセンターステージでマスク・マジックを見せた後
爆音と煙のなか姿を消すと、後方の別の場所から滝沢くんが登場します。


嵐デビューから1年(3)ショックを受けたコンサート☆

なぜ “滝沢くんの身代わり役” を智くんが務めたのか!?
それは、マスク・マジックが出来るJr.は、原くんと智くんと・・・
このコンサートに出演しているメンバーの中では
私が知り得るJr.は、この2人と滝沢くんだけです。
他にも数人のJr.がいると思いますが、多分片手で数えるほどだと思います。

原くんは、滝沢くんと身長差があり身代わり役は無理なので、
デビュー(11/3 CDデビュー)が決定した智くんですが、Jr.である
“滝沢くんの身代わり役” を務めることとなったのだと思います。


そうそう智くんも、2006年7月 “ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul”
“大宮SK”なる隙間産業アイドルに扮して
『千年メドレー』をパロディー化させちゃいましたね!!


隙間産業アイドル:その場のノリで結成された大宮SK☆

大・大先輩の伝説のダンスナンバーを、パロティー化させちゃうなんて・・・
智くんだけですよぉ~^^; 
まぁ、事務所からは大目玉を食らっちゃたんですけど
ファンには大歓迎されてた“大宮SK”でした。



(完)へ続きます


いつもたくさんのコメントにメール、拍手を
ありがとうございます
感謝


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