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2015-11-15 21:22 | カテゴリ:智くん素敵エピソード




こんばんは~


ではでは、(1)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



映画『ウェスト サイドストーリー』に感銘を受け
エンターテインメント事業を興そうと決意し、のちに
“ジャニーズ事務所”を設立したジャニー喜多川氏。

数多くの人気アイドルを輩出し、ヒット曲を飛ばすと
テレビドラマやバラエティー、映画界にまで進出。
そして、舞台にも進出しました。

なかでも“少年隊”さんは、ジャニー喜多川氏が念願していたであろう
本格的なオリジナルのミュージカル舞台。
のちに “少年隊ミュージカル PLAYZONE シリーズ ” と呼ばれる
通称“プレゾン”を、デビュー翌年の'86年夏から挑戦し
23年間上演し続け、通算957公演にて幕を閉じました。

“プレゾン”初演から数年間は

“アイドルがミュージカルをやってる!?”
的なキワモノ扱いで、ファン以外に評価されず。

そもそも、観客がコンサート状態で
「キャーキャー」絶叫し
ペンライトを振るなど、舞台マナーが守られず
ファン以外の観客が、舞台を静かに観劇することが儘ならなかったようです。

“PLAYZONE シリーズ” の5作目『PLAYZONE'90 SHOW劇 MASK』
構成・演出をジャニー喜多川氏
劇中劇『ハムレット』演出を蜷川幸雄氏により、1990年7月7日から公演されました。
この作品は、初めて“少年隊”が本人名で役を演じた作品です。

そしてこの『MASK』で、あの伝説の『千年メドレー』が誕生しました!!
劇中、思い悩みながら臨む仕事の中で、東山さんが踊るダンスナンバーです。

『千年メドレー』は正式名称ではなく『千年の季節』『Ever Dream』
『She's a Woman (歌詞違いの『The World Is a Stage』変更あり)』

3曲から構成されたメドレー曲を指します。

『千年メドレー』と聞くと大半の方達は
『Kyo to kyo '97夏公演 [VHS]』の映像に残る、東山さんのバックで
Jr.時代の智くんと原くんが
♪クヨクヨするのはよせよ♪
踊る部分だけを、思い起こされるかと思いますが・・・

『MASK』では、オリエンタルな曲が流れる中、東山さんが仮面をつけ
煌びやかな和の衣装を身にまとい登場すると
次から次へと仮面を外し変えるマジック(通称マスク・マジック)を披露します。

マスク・マジックを終えると、早着替えをしながらバラード調の『千年の季節』を唄い
一転して強く激しいビートの曲調へ変わり
バックで踊る黒人ダンサーと競うようなダンス
『Ever Dream』『She's a Woman 』と連続して踊りあげる
総じて10分以上に渡る大作です。
この一連の流れを総じて『千年メドレー』と呼びます。

『Kyo to kyo』では
『千年の季節』を外したショートバージョンの『千年メドレー』
披露されました。

内容も、平安遷都1200年を記念した舞台に相応しく
マスク・マジックは撚り日本風にアレンジされ
歌舞伎のような早替えをしながら、次々と仮面を外し変え
更に次々と和傘を出すイリュージョンへと変貌し
そこから、ダンスナンバーへと移り、フルで踊り続ける形となっています。

『千年メドレー』は、東山さんも『MASK』だけでなく
『Kyo to Kyo』など 他の舞台やコンサートでも幾度となく踊り続けられ
また、大勢の後輩達がカバーしたことからも分かるように
ジャニーズ史に残るメドレー曲だと思います。



(3)へ続きます


いつもたくさんのコメントにメール、拍手を
ありがとうございます
感謝


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