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2015-11-13 08:31 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



おはようございま~す


前編にて最後に一言、書いた部分があるんですが
中編を仕上げていた最中に、これは後編も同時にUPした方が良さそうだ!
ということに気付いて・・・あははははっ
今回は2件まとめてのご紹介になります

ではでは、前編の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



◆映画『ピカ☆☆ンチ』の原作者イノッチを迎えての熱~い対談❤ 
 嵐×イノッチ『ピカ☆☆ンチ』な青春!



ピカ☆☆ンチ4☆


潤:あらためて思うけど、井ノ原くんって、本当にいっぱいエピソード持ってるよね。
  まだまだ映画作れるぞってくらい。


翔:しかも友達の名前とか時期とか
  すっごい細かいことまでしっかり覚えてるのがスゴイと思う。


井:そう?でも、みんなだってあるだろう、青春のエピソードくらい。
  男ってバカだからさ
  思い返すと笑っちゃうようなことを真剣にやってるんだよな。


二:でも、井ノ原くんのは全部、みごとにオチがあるんだもん。
  “ネズミが異常発生して、その対策にネコを放したら
  今度はネコが異常繁殖しちゃった”とか(笑)。
  “作ってる!?”ってツッコみたくなるくらい。


井:いや、事実だから、すべて。

智:撮影のとき、運河を走ってた警視庁のボートに
   “乗ったことある!”って井ノ原くんいってたけど、なんで?

井:ああ、それはね、あの運河に注ぐ下水道があるんだけど
  そこに入りこんで仲間と基地を作ったのよ。
  それを水上警察に見つかって。
  あのボートに乗せられて、保護されちゃってねえ・・・


翔:それって、話していいの!?

井:基地は男のロマンだろ~!自分たちだけの秘密の部屋っていうかさ。

・・・・(中略)・・・

智:ボクも材木置き場みたいなところに基地を作ったことがあったよ。

二:そこで何していたの?

智:『少年ジャンプ』読んでた。

井:『ジャンプ』なら家でも読めるだろう!親の前でもOKだろう!?
  (前の件で、相葉ちゃんがエ○本を基地に隠していた話をしたため)

智:『コロコロコミック』も読んだ。

二:『コロコロ』!なつかし~!

井:オイ!(笑)。


ピカ☆☆ンチ5☆

ピカ☆☆ンチ6☆


↑井ノ原くんに散々な目に合わされて、お返しする智くん。

あの~、そろそろ『ピカ☆☆ンチ』の話をしませんか~?
 “青春とはなんだ!?”ってテーマもあるんで、一応・・・


井:そうだよ!『コロコロ』とか、いってる場合じゃないんだよ。

潤:(笑)。でも『ピカ☆ンチ』の続編ができるとは思わなかったよ。オレは。

二:オレも。だって、すごくキレイに終わったじゃん、第1作の『ピカ☆ンチ』

井:オレも思ってもみなかったよ。
  もう“原案者”なんていわれちゃうと申しわけないくらいでさ。
  それぞれのキャラクターをよくあそこまで作りあげて、成長させてくれたよね
  嵐はすばらしいよ。


翔:いやいやいや。
  井ノ原くんも前作に引き続き、タバコを使った小ワザがサクレツで、最高でした!


井:おまえもカッコーよくバイクで去っていくシーンで、みごとにスッ転んでくれて
  最高だったよ!
  あのままOKにしてもいいくらいだったね。オレ的には(笑)。


相:でも今回のストーリーは、すごく切なくて大好き。絶対感動するよね!

翔:それぞれに葛藤があってね。

二:うん。いい話だな~って思ったよ。


そんな感動作で主役を務めた大ちゃん、感想は?
(↑ここまで、主役なのに一言もハルについて話さないためご指名が入ります^^;)

智:ウソだろ!?って思った(笑)。どう考えてもワキ役だろう、と。
  でも台本読んだら、すごく濃くて。
  前作では見れないハルがたくさんいたんだよね。
  好きなセリフもあったし。みんなに
   “勝手に先行かないでよ。オレ、ついていけないよ”っていうの。
  切ないなぁって。


相:前作から3年たって、それぞれ変わっているっていう設定だからね。

智:その中でも、ハルだけはなんも変わってなくて
  置いていかれそうな気持なんだよね。
  わかるなぁって思った。


潤:社会に出ても変われない部分、流されて変わっちゃう部分
  絶対変わっちゃいけない部分っていうのがあるんだよね。
  それがクサくなく描かれているところが好きだったな。


智:うん。話は変わるけどさ。
  また続編があったら今度は井ノ原くんの“かごめ兄ちゃん”が主役がいいな。


井:え!?ようやく兄ちゃんにスポット当てる?
  でもさ、やるとしたら、3年後とかよりも、もっと年がたってたほうがよくない?
  思い切って10年後くらいにして、みんな実際にオッサンになってるの(笑)。


二:いいね~!

翔:それでも大野くんのハルには、変わらずスーパーで働いていてほしいね。

智:うん。ハルは変わらないと思うよ。


ピカ☆☆ンチ7☆


・・・・(中略)・・・

井:このあいだ仕事で行ったほてるの支配人が
  偶然オレらの中で一番悪かったヤツでさ。
  久しぶりにあったんだけど、そいつがオレの顔見るなり

   “アハハハ、オレ、ピカンチ!”って言ってきた(笑)。

嵐:スゲ~!

井:そいつがザリガニを投げるのがウマくてさ~。

翔:ザリガニを投げる!?

井:そう。ザリガニを捕ってきては
  ベランダから向かいの棟の他人の家に向かって投げるんだよ。
  彼独特のかけ声で
“チョウミイッ!”っていいながら。

潤:それ、どういう意味!?

井:わかんないんだよ。でも、必ず言うの “チョウミイッ!”

智:でも今は支配人なんだ~(笑)。


・・・・(中略)・・・

翔:井ノ原くんの小学校と中学校は、今日はじめて見た。
  映画の撮影のときは、あのへんまで行かなかったから。


井:オレも久しぶりよ。Kくんが3階から落ちた思い出の母校。

智:ツバメのヒナを拾ったのって、あの近くの排水溝?

井:そう。連れて帰って、スポイトでエサやったりしたんだけど
  名前を付ける前に死んじゃった・・・



あっ、時間だそうなんで、そろそろ終わりに・・・
  “青春とはなんだ!?”の話も、まったくできませんでしたが(泣)。


井:え?ツバメが死んだ話で終わり!? マジで? いいの?

もう、十分です。ありがと❤

井:いや~、でも嵐は一緒にいて楽しいね。なんかすごくラク。
  あ、V6がラクじゃないってことじゃないよ。


二:そうだ、V6といえは今日まさに、坂本くんに怒られた。

翔:怒られたね(笑)。

井:なんでよ!?

二:ここに来る前に、嵐カーに乗ってたら、目の前にロケバスが停まったの。
  それに坂本くんが乗ってるて聞いたんで
  ドア開けて翔くんと
“ワ~イ”って手を振ってたら・・・

翔: “おまえら、公道でドア開けて振ってたら危ないだろう!”って
  坂本くんから電話がかかってきた。


二:しかも坂本くんが乗っている車は別で
  オレたちは全然関係ないロケバスに向かって手を振ってたらしい。


井:バカだろう、おまえら。オレ、やっぱV6でいいわ(笑)。


ピカ☆☆ンチ8☆


後編へ続きます


いつもたくさんのコメントにメール、拍手を
ありがとうございます
感謝

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