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2015-07-19 13:18 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



こんにちは~


ではでは(7)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



◆2004年 ~『24時間テレビ27・愛は地球を救う』』(2004年8月21日 ~22日)

 『24時間テレビ』の象徴、黄色いTシャツ
今年は僕がデザインさせてもらいました。
Tシャツには、僕の思いがたくさん詰まってます。

子供がバーベルを挙げてる・・・
これはもう有り得ない不可能が可能になった瞬間ですよ。
実は30分くらいで描き上げたんだけど(笑)
描き始めるまでの1週間くらい悩んで、それでガッーとイメージが湧いて
一気に描きました。

本当に可愛く仕上がったと思うよ。
夕日を浴びて影が伸びてるのもいい感じでしょう?
しかも名前まで入ってるんだから・・・これはもう宝物ですよ。
メンバーも
「いいね!」って褒めてくれたし、この夏、僕は大満足です。


24時間テレビ☆


このチャリTシャツのデザインについては
チャリTシャツ製作をライフワークとしてる久米繊維の社長:久米信行 氏が
当時、下記のコメントを残してます。


大野智さんのデザインイラストには驚き、深く感銘を受けました。
このバーベルには、よく見ると、なんと「可能性」と書いてあるのです。
プロのデザイナーなら、そんなベタな日本語を書くことは
しないかもしれません。
インディーズのデザイナーならば、笑えるTシャツの素材に
使うかもしれません。
だからこそ、ガツンと頭を叩かれた気がいたしました。
おそらくは、聾学校の生徒たちと一緒にダンスを踊るという体験で得た
「驚き」と「歓喜」が、この「可能性」という一言に結びついたのでしょう。
この、自分よりも重そうなバーベルを持ち上げる子供というイメージを
素直に産みだしたのでしょう。

そして、そこにオーラのような黄金の輝きを見たのかもしれません。
それから、今回の24時間テレビのテーマでもある
「YOUR DREAM IS OUR DREAM」というロゴも新鮮です。
いわゆる活字のタイポグラフィーを使わず、手書きのイラストロゴ。

縦長の長体の文字で、外を黒い縁取り
中を白塗りしているため、絵のようにも見えます。
なぜか懐かしい感じがするのは
古き良き時代のロックのレコードジャケットを思い出すからでしょうか?
24時間テレビのロゴや、その日付までもが、かわいらしく見えるデザインに
またまた魅せられました。

もはや英語コンプレックスのない世代のデザイン力。
さらに驚いたのは、さりげなくイラストやロゴの下に添えられたメッセージです。
これは、嵐の5人が、それぞれのチャレンジド応援体験を通じて
感じた言葉でしょう。
それが、日本語の手書き文字で、4行にわたって添えられていたのです。

この熱く真っ直ぐな言葉がわきあがる源は?
なぜ、日本語で堂々と書きたかったのか?
それを着て、何を訴えたかったのか?
その答えを、24時間テレビで、嵐の5人を見て知りたいと思いました。



2004年は、映画『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』に始まり
SPドラマ『四分の一の絆』、舞台『TRUE WEST』
劇団演技者『勝手にノスタルジー』、舞台『WEST SIDE STORY』
お芝居の仕事が続き、その間に
冬コン“WINTER CONCERT 2003-2004”
夏コン“いざッ、Now Tour!!”そして『24時間テレビ』があり
アート制作は一時休止に成らざるえなかったようです。


今更・・・かもしれませんが、4月に発売された元側近による暴露本なるもの。
そこに、24時間テレビのチャリTシャツに関して


“日テレサイドから「メンバーの中で絵が描ける方はいますか?」
 という依頼が来て、大ちゃんがバーベルを持ち上げている
 小さい子供の絵を描いてきたんです。”


と書かれているようですが、私的には「???」です。
2004年の24時間テレビのパーソナリティーは
『Dの嵐!』のロケを装い、そこへ東山さんがドッキリ出演し

「今渡したTシャツは、まだまっさらです。
 ここに5人で力を合わせて何かを書き込んでほしいと思います!」

何も描かれていない黄色いTシャツを、嵐ちゃん達に手渡すという演出で
サプライズ決定しました。

そうです!!依頼もなにも、最初に

「何かを書き込んでほしいと思います」と言ったのは東山さんです。
たとえコレが“言葉のあや”だったとしても
その後直ぐに、5人でアイデアを出し合い
智くんがデザインを考えて描き上げてます。
この頃すでに、大野智の趣味は絵を描くことであり
その玄人はだしのアート作品は周知の事実となりつつありました。
日テレの1年に1度の大イベントである24時間テレビのバーソナリティーを
“嵐”に任せる。
グループだけでなく、その1人1人についての詳細も把握してなければ
プロデュースできない、それが仕事だと思います。

「メンバーの中で絵が描ける方はいますか?」って・・・
決定してから聞くことなんですかね!?
私的には「???」が多い暴露本。もちろん、私はこの本は購入してません。


(9)へ続きます


いつもたくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝



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