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2015-06-26 09:28 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



おはようございま~す

ではでは中篇の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



『ミュージックジャンプ』歌とダンスのコーナーが終わり
バラエティーのコーナーへ。 

この日は“King of MJ”という、Jr.達が特技を披露して
“King of MJ”の認定をもらうコーナーです。

司会進行役は、生田くんや山下くんがメンバーとなるユニット“B.I.G.”

審査委員は、いつもの滝沢くん&今井くん&小原くんの3名に
“特別審査員”として智くんも参加!!

ビンクのジャケットに白パンの滝沢くん。
赤のジャケットに同じく白パンの今井くん。
上下エメラルドグリーンの衣装の小原くん。
カラフルな3人に対して、完全に浮いた衣装の真っ黒クロスケで
お股をガッツリ広げて座る智くん ^^;
 

智ジュニア時代11☆

久しぶりの『MJ』出演で
特別審査員になんて借り出されて居心地が悪いのか
丸イスを座りながらクルックルッと動かす智くん。

そんな智くんの様子を見て、ニヤニヤしている小原くんです。

この日、特技を披露する1人目のJr.は
なぜかニノちゃんと風間くんと一緒に登場。
なんでも、同じ6月生まれということで、ウクレレで
『HAPPY BIRTHDAY TO YOU』を唄って一緒にお祝いしよう♪とのこと。

でも、それよりもニノちゃんは
智くんが一緒にいることの方が嬉しかったよね❤

次に、特技を披露したJr.は今井翼くん。
なんでも、米花くんのお婆ちゃんの似顔絵らしいのですが・・・
披露された似顔絵を見て(←お世辞に上手いとは言えません^^;)
大爆笑する米花くんですヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

審査の結果は、認定せず!!
審査したのは智くんなのですが


「絵に興味があるので・・・あんな絵、出されたら。。。」というのが批評でした。

この当時、ジャニーズJr.も低年齢化が進み
中学生だけでなく小学生も多数入所。
そんな中に突然現れた智くんの、唄やダンスの巧さに目を奪われるも
オラオラな雰囲気を纏い異彩を放つだけでなく
カメラ目線もなくニコリともしない、媚びることない大野智の姿は
一匹オオカミのようでもあり
智くんが京都へ赴いた後に入所したJr.達にとって


「・・・なにモノ!?」以外の想いしか、抱かなかったのではないかと思います。

新グループデビューの噂がチラホラと流れ始めた頃。

突然現れた智くんは、デビューの候補どころか
補欠にすら名前が挙がらなかったのに
蓋を開けてみれば、新グループ“嵐”の最年長として
リードボーカルとして、リーダーとして名を連ねる。

そして、そんなオラオラ雰囲気を一掃してしまう切っ掛けとなったのが・・・
1999年10月 9日に公演された
ジャニーズJr.特急投球コンサートだったのだと思います。。。



TV画面から伝わってくる
他のJr.達とはみるからに違うオーラを纏った当時の智くん
私もこの目でリアルにオラオラ智、感じたかったなぁ~

が、中篇での『Mステ』で、“無”の表情で踊っている智くんを観ると
それは今も昔も変わらないんだなぁって思いました
特にダンスナンバーを踊っている時などに観られる
カメラで抜かれていようとも、カメラ目線一切なしに
ひたむきにダンスに集中している姿は、その曲の世界観さえも壊すことなく
ただただ美しく魅了されるばかり

“オラオラ雰囲気を一掃してしまう切っ掛け”

以前、随分前に
演出家のきださんのインタビューをご紹介したことがあるんですが

智くんは元々、周囲の雰囲気や自分は何を要求されているのかということを
感じ取る受け取る力に長けた人なのでしょうね。。

“今は自分が一番人気がない”と分かっても、変なプライドが邪魔をして
努力もせずに、いつまでも勘違いの如く
自分の思うその位置に居座ろうとする人が多い中で
早々にその現実と向き合って少しずつ人気を確立していった
何に対しても努力を惜しまない人

見た目には以前のようなオラオラ度は消えたように見えるかも知れないけれど
誰かに評価されたいがためのものではない
“ただただひたすらに好き”な気持ちや、純粋に“ファンの子を喜ばせたい”
そんな想いの上に、いつだって自分の中にいるもう一人の自分と戦い
最高のものを、最高のパフォーマンスを魅せてくれる智くんに
心の奥底に潜む、自分に対するドSなまでのオラオラ度を感じずには
いられません

智くん、あなたが私にとってもNo.1です


ではではまた~

※記念日記事に頂いたコメントのお返事がまだ終わっていない為
 お返事は出来ませんが、コメント欄は開けておきますので
 それでもよろしければ、お気持ちを置いていってくださいね~



いつもたくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝


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