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HAPPYDAYS☆智☆

嵐が好き。なかでも特別な人は大野智さん。 その時々に感じた想いを思うがままに綴っていこうと思います。

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智くん with 滝沢くん(7)~Jr.時代の嵐メンバーと滝沢くんとの関係~相葉ちゃん&翔ちゃん編☆




こんにちは~(* ´ ▽ ` *)


ではでは(6)の続きです☆

Sさん、貴重なお話を
ありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を
 固くお断り致します。


こちらの内容は“S”こと
私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により
載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。

智担です。
大野くん贔屓目線にて
超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エピソード(豆知識)はTV番組
ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を
集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が
違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。
宜しくお願いしますm(u_u)m



【相葉ちゃん編】

「家に来てたというより住んでたくらい」

と言われた相葉ちゃん。

滝沢くんはJr.の仕事が忙しくなると
早々に一人暮らしを始めていたので
千葉からレッスンに通っていた相葉ちゃんは
翌日の仕事が早かったり多忙な時期は
滝沢くん宅に宿泊していました。

今でこそ、明るく元気がトレードマークの
相葉ちゃんですが、Jr.時代は
返事する声もか細いほどおとなしいJr.。

イケイケで推しの強いJr.が集まる中で
逆にそのおとなしさは
目立ったのかもしれません。

滝沢くんも思わず
手を差し伸べてたのかもしれませんが
素直な相葉ちゃんは
Jr.のリーダーである滝沢くんと仲良くなれて
嬉しかったと思います。

潤くんとは全く違った意味で
相葉ちゃんも“タッキー派”だったと思います。

滝沢くんの傍で
演出の仕事を手伝っていた潤くんは
“Johnny's Senior”と滝沢くんの間にある
確執を知っていたでしょうし
物事をよく見ているニノゃんも
気づいていたと思います。

でも、相葉ちゃんは
そんな確執には気づくことなく
Jr.時代を忙しく過ごしたように思います。


【翔くん編】

滝沢くんが話し出す前に


「これはまたネットを騒がせてしまうな」

と話す翔くん。

確かに仲の良いグループは違いましたが
それだけではなかったと思います。

意外かもしれませんが、“嵐”デビュー当時
グループ内で一番尖ってたのは
智くんよりも翔くんです。

智くんも自身で


「尖ってた!」

と話してますが
それは自己葛藤であり、だからこそ
“孤高の王子”と呼ばれるようになったのだと
思います。。

しかし、Jr.時代の翔くんは短気で負けず嫌い。
“瞬間湯沸かし器”とあだ名されるほど
“短気”で、数多くのJr.達が
翔くんの被害にあってます^^;

今も負けず嫌いの片鱗を見せますが
潤くんの言動の方に目を奪われて
目立たないのかと思います。

幼稚舎から慶応で
父親は官僚、母親は大学教授。

小さい頃から沢山の習い事をしていた
正真正銘のお坊ちゃま。

翔くんは


「ノリで履歴書を送った」

と話してますが

オバサンから見る
Jr.時代やデビュー直後の翔くんの言動は


『その辺のお坊ちゃまと、俺は違うんだ!』

そんな反発心と好奇心で
履歴書を送ったように!?思えます。

ところが、入所して
初めて知る芸事と芸能界の難しさと厳しさ。

努力しても結果がでない
得ることが出来ない人気と才能。

翔くんが入所したとき、同年齢で
わずか半年前に入所したばかりの滝沢くんは
連ドラに初主演を果たします。

そして一気に人気を得て
“V6”でテビューした“剛健コンビ”
次のJr.の顔となります。

目の前で、自分と同じ年の男の子が
Jr.の頂点に立ったことに驚くとともに

原くんや小原くんといった実力ある先輩が
Jr.のリーダーでないことに
疑問を持っていたのかもしれません。

負けず嫌いの翔くんからすれば
努力して身に付けた実力は認められるけど

目に見えない不確かな人気は
努力して得たものではないように思え


「タッキーのことを斜めに見ていた」
(『櫻井・有吉THE夜会』2016年7月14日放送)

Jr.時代の自分を


「気が短くて、飽きっぽい」

と話し

「学校にはいない
 個性的なヤツがJr.には沢山いた!」


と話す翔くん

その個性的なヤツの筆頭にいたのが
大野智でした。

無口でカッコつけることもない。
長椅子でゴロゴロしてたかと思うと
数分前に新しく振り付けたダンスを完璧に踊る。

かと思えば、隅っこで一日中絵を描いている
摩訶不思議な人物。

でも、試験なら勉強すれば満点を取れるが
誰よりも頭一つ出るには努力だけでなく
“才能”が必要なことを初めて知ったとき

自分が超えることが出来ない
“才能”の壁の向こう側にいたのが
この不思議な人だった

たった1年しか違わないのに
そこには大きな大きな差があって
負けず嫌いの翔くんは悔しさも感じたと思うけど
それ以上に大野智の才能に
魅かれ、惚れちゃったんでしょうね。

京都へ行った智くんを追い回したのは
ニノちゃんだけでなく翔くんもです。

2年目の京都では
智くんが間借りしていたアパートへ入り浸り
泊まり込んでは深夜まで
将来のことを話していました。

と云っても話すのは翔くんの方で
進路やJr.のことでの悩み事だったそうです。

芸能界に足を踏み入れ厳しさを知るも
思春期真っ只中の男の子。

自分のことで精いっぱいで
相手の立場や物事を考えるには未熟すぎて
早くにJr.の頂点に立った滝沢くんの
人知れぬ苦労にまでは
思いが至らなったのだと思います。

当然、Jr.時代の翔くんは
“タッキー派”ではありません。

智くん達がいる
“Johnny's Senior”と仲が良く
本人も“嵐”デビュー直前に仲間入りしてます。



(8)へ続きます☆



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