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HAPPYDAYS☆智☆

嵐が好き。なかでも特別な人は大野智さん。 その時々に感じた想いを思うがままに綴っていこうと思います。

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2003年 大野智主演 舞台『センゴクプー』(完)不安だからこそ、努力する




こんばんは~(* ´ ▽ ` *)


ではでは(13)の続きです☆


Sさん、貴重なお話を
ありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を
 固くお断り致します。


こちらの内容は“S”こと
私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により
載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。

智担です。
大野くん贔屓目線にて
超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エピソード(豆知識)はTV番組、ラジオ
雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を
集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が
違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。
宜しくお願いしますm(u_u)m



◆最後に私心。。。

『センゴクプー』
下剋上で戦に明け暮れる日々に
一陣の風を吹き起こす物語ですが
結末はハッピーエンドでもなく
「最後に勝つのは正義!」といった
絶対勇者のヒーローものでもありません。

過去の出来事により、人との関係には一線を置き
一匹狼となって世の中を生き抜いてきた風助。

人々と出会い、触れ合うことで
置き忘れてきた自分を思い出す。
相手がどんな強者であっても立ち向かい
そして屈服させたかと思ったのもつかの間。

圧倒的な力と卑怯な手段により
あまりにも痛痛しい生かされ方を強いられる。

誰もが、全ては終わった・・・と思ったそのとき
脇差を抜いて巨木の幹に大きく

“マダマダ”

と文字を刻んだあと
振り返った智くんの表情が印象的です。

こぼれ落ちる涙と共に
消え失せてしまいそうな儚さを持ちながらも
心の奥底から叫び、訴える

「マダマダ」

という言葉が聞こえます。

その声なき声は
まるで木霊しているかのようです。。。


私には、風助が刻んだ
“マダマダ”という文字は
智くん自身の想いでもあるように
思えてなりません。

当時


「苦しい経験すると人間って成長するから
今はあえてそれがしたいですね。
今はもっと苦労したい。
そのほうが高くジャンプできるから・・・」


と$誌のインタビューに答えていた智くん。

“まだまだ、まだ何もしていない。
まだまだ出来る。まだ出来る!”


そんな思いが相通ずる
風助と智くんだったように思えます。


きださんが、なぜこの『センゴクプー』
智くんに!と思ったのか。

殺陣ができるから、アクションができるから
芝居が上手いからといった事だけでなく
大野智いう1人の若者が、その胸に抱え持つ想い。
その未来と可能性を感じ取ったからこそ
『センゴクプー』を智くんに与えたように思えます。

首筋から真っ赤な鮮血が流れても
固く握りしめた拳を高く掲げて
こぼれんばかりの笑顔をみせる風助のその姿に
観客席のあちらこちらから
すすり泣きが聞こえます。

でも、涙の中に笑顔もありました。
それは、着実に歩み進化して行く智くんの姿を
誇らしくも思えたからだと思います。

“嵐”デビュー当時、リーダーという肩書と
メインボーカルという役割を与えられながらも
まるで居場所がないかのように
不安げだった智くん。
シッカリと大地に足をつけ、前を見て
一歩一歩進んで行く姿が見えます。


~後日談『Myojo 2008年6月号』
 “嵐 こっそりオフタイム報告”
より~


この間(『アマツカゼ 〜天つ風〜』公演中)
『転世薫風』で共演した人たちが
見に来てくれたから、終わった後に
大人数でごはん食べに行ったんだ。

でも、前回の共演者と盛り上がると
今一緒に出てる人たちに申し訳ないし
今回の話ばっかりしてても
せっかく見に来てくれた人に悪いし・・・。

つい、みんなの顔色をうかがっちゃって
気疲れしちゃった。


劇団“TEAM発砲・B・ZIN”解散後も
智くんの舞台を観に来てくれる
元劇団員の方達。

お芝居が好きなだけでなく
大野智が好きで集まる人達の輪を感じます。





嵐デビュー当時、リーダーという肩書と
 メインボーカルという役割を与えられながらも
 まるで居場所がないかのように
 不安げだった智くん。
 シッカリと大地に足をつけ、前を見て
 一歩一歩進んで行く姿が見えます。


↑このデビュー当時の不安な想いってたぶん
誰も知らなかったんですよね。。

不安だからこそ努力する
その努力している姿を
安易に見せるような人ではないし

後々

「こういう事を感じてた」

という過去を振り返ってのお話でしか知らない。

でも、先日の二級船舶免許取得の放送を観て
不安の中身は様々だけど
この時と同じように
(家に帰ってからも猛勉強したんだろうな
というのは想像できます)

デビュー当時の不安も
ジャニーズの後ろ盾のない舞台に立つ不安も
そして、容赦ない不安に追い詰められたその時も
都度、一生懸命に頑張ることで
その不安を突破らって来たんでしょうね☆


そしてその努力を怠らない姿は
役者のみならず
歌やダンス等、アーティストとしても
着実に確実に実を結び
観る者、聴く者を惹き付けてやまない大野智が
ここに存在するんですよね☆


舞台『アマツカゼ』から10年
智くんの舞台を・・・
一度でいいから生の舞台を観たいです☆

上の方、そろそろどうでしょうかp(*^-^*)q





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