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HAPPYDAYS☆智☆

嵐が好き。なかでも特別な人は大野智さん。 その時々に感じた想いを思うがままに綴っていこうと思います。

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2003年 大野智主演 舞台『センゴクプー』(12)舞台後のインタビュー



こんばんは~(* ´ ▽ ` *)


ではでは(11)の続きです☆


Sさん、貴重なお話を
ありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を
 固くお断り致します。


こちらの内容は“S”こと
私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により
載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。

智担です。
大野くん贔屓目線にて
超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌
DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を
集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が
違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。
宜しくお願いしますm(u_u)m



舞台を終えた後に、演劇専門誌にて
インタピューを受けてます。


◆『演劇ぶっく 2003年8月号』
 アクション俳優・大野智、参上!
  

『演劇ぶっく 2003年8月号』1☆


大の男が群をなして来ても

「ちょっと待てよ」

と肩すかしな言葉を 食らわせ
周囲を煙に巻いてしまう風助。

余裕しゃくしゃくのギャグ をまじえながら
ヒョイっと戦国時代を生き抜く彼は
一見おちゃら けにみえて誰よりもカッコイイ。

弁で剣に打ち勝つ。
その信念を貫 き通す風助を演じた大野智は
人一倍の台詞量と運動量をこなし
凛々しい舞台姿を見せてくれた。


◇風助は疲れない!

『演劇ぶっく 2003年8月号』2☆


ー体力勝負な舞台でしたが、終わってから
 ドッと疲れがでたのでは。


全部の公演が終わった後に
風邪引いちゃいました。
自分ではそんなに
疲れは感じてなかったんだけどなぁ。

毎日がアッという間にすぎていったから・・・。
それよりも稽古がキツかったんですよ!

もう、稽古初日から
すっごい筋肉痛になっちゃいました。



ー普段から体を動かしているように思いますが
 筋肉痛にはなりますか。


うん、やっぱり殺陣もあるし
ちょっとアクロバティックな動きもあったから。
いつもと違う筋肉を使ったのかも。
稽古始まる前は
まったく運動しなかったから (笑)。
だから、単に
体がついて行かなかったんだと思う。



ー今回の風助役は飄々と
 何事もこなさなければいけない役でしたね。


だから、とにかく
滑舌よくしゃべんなきゃと思って・・・。
あと、演出の、きだつよしさんに


「殺陣は殺陣、台詞は台詞じゃなくて
その二つ を混ぜ合わせた感じでやってくれ」


って言われてたんで。

バーッて動 いたあとに、間を置かずにすぐ
台詞を言うようにしてたんです。
で、 それがホントに息が切れて
死にそうでね~。

でも風助って“さも疲れてないように”平然と
台詞を言わなきゃいけないでしょう。
だからとりあえず
「ハアハアしちゃダメだ!」と思って
我慢してたんだけど。

最初の 頃はどうにもそれがつらくって・・・。
鼻で「フヌー、フヌー」って必死で
息をしてました (笑)。



◇体に言葉を入れる作業。


『演劇ぶっく 2003年8月号』3☆


―膨大な台詞量については?


最初に初演のビデオと脚本を渡された時に
とりあえず脚本をパラパラッと
読んでみたんですよ。
そうしたら・・・、意味がわからない。

読めない漢字とか
普段使わない言葉ばっかで。
それでそのあと怖くて二 週間
脚本にさわれなかったんです (笑)。

でも、稽古が始まる直前に なって
「やっべぇ」と思って。
今度はビデオを観たんです。
そうしたら、 すっごい面白くって
何度も観ちゃったんですよね。
で、3~4回観てたら
台詞をだいたい覚えてた。

動きながらの台詞とかが多いから
“動きも 込み”で目で覚えるのが
良かったみたいです。



―すごいですね。ビデオ暗記術。

だから普通に棒立ちのまま
台詞を言えって言われたら
できないと思いますよ。
動きがないと思い出せない。
なんか僕は
体で覚えていく タイプみたいですね。



―ところで一幕の最後に
 歌うシーンがありましたね。


あれね
だいたいが一人で歌う曲じゃないからね。
体力的にキツ かった (笑)。

初日開くまでは、本当にあの場面は
心配してたんですよ。
「本当にお客さん、立ってくれるのかなぁ」
って。

でも見事にみんな立ってくれて。
すげえ、驚いた。
周りのキャストの人たちも


「こんなノッてる お客さんの前でやるのは
 初めてだ」


って言ってましたねぇ。

ま、例え お客さんが
ムチャクチャ冷めてたとしても、立つまで

「立てえええっ!」

って言い続けてやろうと
思ってたんですけど (笑)。



◇意外に涙もろい自分

今回、いろんな人に

「舞台上の僕が別人に見えた」

って言われたんですよ。
自分ではよく分からないんですけどね。

でも風助みたいに
「なんでもお見通しさ」っていう役は
やってて気持ち良かったですね。
普段はあり得ないから(笑)。



―舞台上で風助に入り込みすぎて
 感極まっちゃったりしませんでしたか。


2幕の
「貧しい国に銃を売るのか!」っていう台詞とか
すごいズシンときて、泣きそうになりましたね。

僕ね、しょっちゅう舞台上で
涙が出てくるんですよ。
千秋楽なんて、笑ってるシーンなのに
涙が出てきましたもんね。
「ああ、終わっちゃうんだ」とか思って。

だからもう、その涙と芝居の涙と混ざって
大量でしたよね。



―今後、アクション俳優としての展望も
 開けたのではないですか。


でも僕「これがやりたい」っていう欲は
ないんですよ。
今後も頂ける役をありがたく、やっていければと
思ってます。



怒涛のアクション・シーンに白熱し
颯爽としたキメ台詞に息を飲む。
きだつよしが声を大にして言う
“大人も楽しめるヒーロー物”の宣伝文句どおり
劇場は連日、熱気ムンムン!

息つく暇もない超絶エンターテイメント舞台を
『センゴクプー』が駆け巡る。
戦乱の時代、剣を捨て話術を武器に
飄々と生きる風助。


「腕は立たぬが、口は立つ。
見えぬ力で敵を断つ!」


というその凛とした生きざまは
観る者の魂を熱く震わす。




(13)へ続きます☆


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