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HAPPYDAYS☆智☆

嵐が好き。なかでも特別な人は大野智さん。 その時々に感じた想いを思うがままに綴っていこうと思います。

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2003年 大野智主演 舞台『センゴクプー』(11)東京公演千秋楽カーテンコール挨拶



こんばんは~(* ´ ▽ ` *)


ではでは(10)の続きです☆


Sさん、貴重なお話を
ありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を
 固くお断り致します。


こちらの内容は“S”こと
私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により
載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。

智担です。
大野くん贔屓目線にて
超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌
DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を
集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が
違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。
宜しくお願いしますm(u_u)m



大阪千秋楽にはスケジュールの都合で
声だけの登場となったきださんですが
東京千秋楽には駆けつけてくれました。

そのときの様子を少しだけ・・・

◆ 『センゴクプー』2003年4月27日
 東京公演千秋楽(東京グローブ座)
 カーテンコール挨拶


4回目のカーテンコールは
工藤さんと智くんの新コンビに
西ノ園さんが割り込む転回なのですが・・・

このとき、西ノ園さんが
満面の笑顔のきださんと一緒に登場します。


「はじめまして。
ほんと有難う御座います。

うちの大野が今回はですね・・・
この『センゴクプー』というお芝居は
うちの劇団“TEAM 発砲・B・ZIN”で
やったものなんですけども。

八方美人のために書いた『センゴクプー』が
素晴らしい舞台になったって言ってくれて・・・

今回、舞台の評判がホント良くて
大野智という新たな才能とめぐり会えたこと。
個性的な役者とベテランスタッフのお陰で
今回質の高い公演になったことを
本当に嬉しく思っています。

なんかほんと・・・あの・・・
大野くん評判いいみたいなんで・・・
も~う、大野くん主役で新作書くかぁーーー!」


この言葉に、会場から
割れんばかりの拍手が巻き起こります。

そして、きださんに抱きつき
離れない智くん。
きださんは・・・
お客さんに向かって笑いながら


「羨ましぃ~だろう~」

と言うも、西ノ園さんに

「自分の首絞めて ┓( ̄∀ ̄)┏」

と突っ込まれます。

そんな2人のやり取りも何のその
きださんに抱きついたまま離れない智くんデス。


5回目のカーテンコールに
1人で登場する智くん。

グルッと会場を見渡すと・・・
突然、腕で顔を覆って
後ろを向いてしまった智くん。


「ダメだぁ。。。ダメだぁ。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。」

の言葉を繰り返していると
工藤さんがハンカチを持って来てくれます。

挨拶をしようと
必死にハンカチで涙をぬぐう智くんを
心配そうに優しく温かく
隣で見守る工藤さん。


「皆さん、ほんと・・・
ありがとうございました。・゚ ゚・(p>□<q)・゚ ゚・。
ほんと凄い!!共演者を含め
スタッフの皆さん、本当にお世話になり・・・
あの~、見守られて本当に
ほんと恵まれたなぁ~と思います。

今回も、ほんとイイ役もらいましたし
きださんにもお世話になって
ほんといい舞台ができて・・・・゚・(ノ∀`;)・゚・

怪我もなく無事終われたことが
何よりも倖せですね。宝です。
今日は有難う御座いました。。。((_ _*)(*_ _))

バイバイ~!!じゃあ~ねぇ~
気をつけて帰ってよぉ~。
電車に挟まんなよぉ~。バイバイ~!!」



6回目もカーテンコールが行われ
またまた智くんが1人で登場です。


「もう無理だよぉ~。
あぁ~、俺の水分全部無くなるよ・・・
ほんと宝になりました。。。。
ほんとに皆と、一人ずつ
握手したいぐらいです!!

3階席の人、落ちないでくださいよぉ~。
またやる時は来てよぉ~❤ 

最高でした!!
バイバイ~、ありがとうぅぅぅ~。
バイバイ~(^-^)ノ~~ 」



智くん、東京千秋楽で大号泣してしまったから
大阪千秋楽では必死に
涙を堪えてたんでしょうね。

だから工藤さんも
いつも傍に控えてくれていたのだと思います。
本当に、素敵な役者さん達に
恵まれましたし、出会えましたね。

数ある舞台に出演してきた
百戦錬磨の役者さん達にとって
まだ芝居経験の浅い智くんは
“ひよっこ”に見えたかもしれません。

それでも、稽古場で日一日ごとに成長して行く
進化して行く智くんの姿を見たとき
稽古場だけで終わらない
裏で努力する姿を見つけたのだと思います。

ジャニーズのアイドルという
肩書に溺れることなく
舞台稽古初日には早口での膨大なセリフと
激しい殺陣とアクションを身につけている。

あとは、作品を解釈した演出家の方向性を理解し
表現方法で芝居をして、役を自分のモノとする。

お芝居は、四隅に余白があり演出し易く
自在に変わってくれるものの
役へは、すっぽりと入り込んでしまう智くん。
そこに居るのは
大野智という物体を身に纏った風助。

舞台を離れても、どこか普段の大野智とは違う
・・・そんな智くんの姿を見て
劇団“TEAM発砲・B・ZIN”の役者さん達は
驚きと共に、心配もしたかもしれません。

号泣する智くんの背中を
優しく叩いていく役者さん達。

未知の才能を持つ
新しい役者仲間を迎えることできた喜びと
可愛い弟分ができた嬉しさが
混じり合った優しさを感じます。




(12)へ続きます☆


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