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2004年 大野智・松岡昌宏W主演 舞台『TRUE WEST』(11)舞台ならではの魅力




こんばんは~(* ´ ▽ ` *)

智くんが番組内であれ、取りたかった船舶免許を取得するってことで
私も何かやりたいなぁと思って、テンプレートを変更してみました(笑
結果、青い空に飛行機を飛ばすことに成功~~~(笑
気付いた方、いらっしゃいましたか?(*´∀`人 ♪

でも、変更してからも気になっていたサイドバーの文字の小ささ・・・
やっぱり気になるぅ(っω・`。)

結局、元のテンプレに戻しました(´∀`*;)ゞ


ではでは(10)の続きです☆


Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



【大野智のお芝居における重要な転機2004年の舞台『TRUE WEST』】


「僕にだって兄さんのように、人の家からトースターを盗んで来れる」

と言ってトースターを盗んで来るオースティン。
本当は父や兄のような自由奔放の生活に憧れ
同じことが出来て興奮・高揚しているのか
どれが一番美味しそうに焼けるか!?なんて実験を始めます。

鼻歌を歌いながら20台近くのトースターに
1枚1枚パンを入れてる智くんが可愛いのですが
公演途中からはステップを踏んで魅せたり、アドリブ!?が入ります。

陽気な弟の姿にイライラし


「トースターなんかいらねぇー!!」とリーが叫ぶと
絶妙なタイミングでパンが次々と焼き上がって飛び出し
オタオタする智くんの様子に会場が笑いに包まれます。

そんな弟を見ながら冷蔵庫からビールを取り出すリー。
缶ビールを背面キャッチして見せる兄、それを真似る弟ですが
ときにはキャッチを失敗する2人。

こんなシーンは、カッコイイ松兄を真似る智くんの姿とダブったりして
まさに可愛い“弟”という感じです。


とにかくラストの壮絶な喧嘩は、バトルと言ってもよいほどの迫力です。

智くんが松兄の首を締めるシーンは
智くん正気!?と思うほどマジで首絞めているようにしか見えなくて
松兄もマジで失神したようにしか見えなくて。

2人とも凄い殺気で、その鬼の形相は観ている観客の方が汗するほどです。
なので時にはハプニングが起こることもあります。

オースティンがリーの首を締め上げているとき
リーは床に落ちた車のキーを拾おうと必死になり
それを阻止して横取りするオースティンのはずなのですが・・・

いつもよりもキーの位置が遠くて拾えず、首を締めながらも困った智くん。
呆然と兄弟喧嘩を眺めてる母親に


「取って、その鍵取って!!」とお願いしちゃう智くん。

木内みどりさんも
「エッ!?」と戸惑ってしまうも
智くんも松兄の首を締め上げて必死だから


「いいから取ってよ!」って叫ぶしかなかったり。

公演を重ねるごとにアドリブも多くなり
ときにはハプニングがあるのも舞台ならではの魅力です。



もしかしたら、子供の頃は仲の良い極々普通の兄弟だったのかもしれない。
でもいつしか劣等生の兄は、優等生の弟に対してコンプレックスを抱き
家を出て父親のように放浪の生活を始める。

残された弟は、一流大学を卒業し、脚本家となり家庭を持ち
エリートの道を順調に歩んで来たが
それは世間に認められたいだけではなく
自分を置いて出て行ってしまった父親と兄に振り向いてもらいたい
認めてもらいたい想いもあったのかもしれない。

それなのに、自分の書いた作品よりも
劣等生の兄の作品が認められたことで味わう初めての挫折。

何ものにも捕らわれない自由で豪快な兄に憧れていた弟
自分とは違い成績優秀で世間からも認められる弟を誇りに思う兄。
血が濃いからこそ、愛情も憎しみも深い。

世間体に捕らわれ縛られて来たオースティンは
今の生活から抜け出し兄のような生活を送れば、この挫折から抜け出せる。
そしてまた父親と兄から認めてもらえる、見返すことができる。。。。


舞台の大半を占めるのは智くんと松兄の2人だけです。
特に智くんは一度として舞台から下りることは一度もなく出ずっぱりです。

その膨大なセリフ量、1980年代のアメリカの作品なので
聞きなれないセリフもあれば、早口なセリフもあり。

観客もセリフを聞き逃さないようにするだけでも大変なのですから
このセリフを2時間喋りまくる智くんも大変なはず。

でもセリフだけでなく、後半のオースティンが凄まじく激しくて
圧倒されてしまいます。
爆発力と破壊力、狂った様と言うべきか
壊れていくオースティンが怖く恐ろしいほどです。

普段の智くんからは想像できるものではなく、観たことのない智くん。
そう、新しい智くんを発見し観ることができて感動し衝撃でもあります。

大野智という人は決して周りの期待を裏切らず
いつもそれ以上のモノを魅せてくれます。



(12)へ続きます☆


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[ 2018/03/13 21:30 ] 智くん素敵エピソード | TB(-) | CM(-)