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HAPPYDAYS☆智☆

嵐が好き。なかでも特別な人は大野智さん。 その時々に感じた想いを思うがままに綴っていこうと思います。

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2004年 大野智・松岡昌宏W主演 舞台『TRUE WEST』(7)演出家と出演者の意気込み(前編)



こんばんは~(* ´ ▽ ` *)


ではでは早速(6)の続きです☆


Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



【大野智のお芝居における重要な転機2004年の舞台『TRUE WEST』】


◆『TRUE WEST』パンフレットより(一部抜粋)

TRUE WEST10☆


―――まずは演出のアリさん。このカンパニーの印象を聞かせてください。

アリ:素晴らしいカンパニーです。
  皆さんがもっている生まれつきのリズムがそれぞれに違っていて
  しかもユニークなところが特に素晴らしい。

  そんな4つのリズムがひとつのところに集まって、非常にエキサイティングなものになってます。


手塚:僕はつい先日まで別の舞台に出ていたので
  今日から稽古に参加したんですけど、なんかいい雰囲気ですよね。

  やっぱり芝居って、人で作るものじゃないですか。
  今日なんて、稽古場に入っただけでもう楽しくて。

  2人が稽古をしてるのを見て
  「うわぁ、この中に自分も入るんだ」ってワクワクしました。


木内:私は今回、8年ぶりの舞台なんですよ。
  なので、久しぶりの舞台、楽しくやらせてもらってます。


松岡:8年ぶりかぁ。

木内:そうなの。
  しかも8年前にやった舞台っていうのは、その前にやった舞台から9年ぶりだったのよ。


大野:というと、17年間で舞台は2本?

木内:はい。新人なのでよろしくお願いします。
  いろいろと教えてくださーい。


一同:爆笑

―――お稽古では、皆さん、それぞれの役にぴったりな印象を受けました。

松岡:そう。自分としては、リーはどっちかっていうと
  今よりも高校生の時の自分に近いかなと思ってるんだけど
  俺も今は、いろいろ怖いものを知ってしまってるし、だんだん人の子になってきてるけど
  その頃はまだ野生児みたいな感じだったからね(笑)。

  そうだなぁ、ちょっとひねくれてる部分も含めてなら
  2年ぐらい前の自分がいちばん近いかもしれない。


大野:僕は今まで、オースティンみたいな役はまったくやったことがないんですよ。
  だから、どうなんですかねぇ。まだわからないです。

  オースティンみたいなキャラクターは、自分の中にもまったくないと思うし。
  僕、賢くないんで。


アリ:智 !今の言葉は信じないよ。

大野:でも僕、台本読んでても、読めない漢字がたくさんあったし(笑)。
  だから、逆に面白いんですけどね。
  やってるうちに「俺、頭いいんだ」って気分になれるから


(中略)

手塚さんが20代の頃にサム・シェパードの作品を演じたことがあったが
当時は脚本を理解できず演じていた話を披露すると、松兄と智くんが


「今のを聞いて、ちょっとホッとした(笑)」

と安堵し、松兄が

「サム・シェパートがまだ生きていること自体、さっき知ったからね」

と暴露すると一同驚き爆笑。
そしてアリが、サム・シェパードの作品について語ります。



松岡:やっぱ大人だなぁ、アリは。
  そういうことにもちゃんと気が付いて。俺と同い年とは思えないよ。


アリ:昌宏は1月生まれだから、学年で言えばぼくのほうがひとつ下だけどね。
  たしか昌宏は11日生まれでしょう。うちの兄と誕生日が一緒なんだよ。


松岡:え、ホント?

アリ:ホント、ホント。
  昌宏と僕は、そんなふうにもともと縁があったんですね。



TRUE WEST11☆


―――そのお兄さんとの間には、やっぱりライバル意識のようなものがあったりしましたか?

アリ:それはありますよ。

木内:タイプてきに言うと、アリはリーとオースティンのどっちなの?

松岡:それはオースティンでしょ。
  だって、演出する時の熱の入り方が全然違うもん。
  大野に演出する時のほうが、ずっと親身な感じで。


大野:え、そうなの?

松岡:オースティンを演出している時のほうが、出してくる例えの数が多いもん。

アリ:鋭いなぁ(苦笑)。確かに僕はオースティン話が沢山あります。

(中略)


―――それにしても、この兄弟は今後どうなるだろう?と考えさせるようなエンディングですね。
  先が非常に気になるというか。


アリ:そうなんですよ。
  最後に流す音楽をうまく選曲しないと、お客さんは三幕まであると思って。
  そのまま待ってしまうんじゃないかと思って。


大野:ああ、確かに(笑)。

松岡:続きがまだあるのかな?って思っちゃいそうな終わり方だもんね。

アリ:でも、ああいうふうにしか終われないんですよ。この芝居は。

木内:じゃあ、誰か劇場の人に率先して拍手してもらうとか?
  「もう終わりましたよ」って分かるように。


松岡:いいねぇ。

アリ:まだ時間があるので、いろいろ考えます。
  そのために僕がいるわけですから。




(8)に続きます☆


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