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2004年 大野智・松岡昌宏W主演 舞台『TRUE WEST』(6)公開舞台稽古での鋭い眼光



こんばんは~(* ´ ▽ ` *)


ではでは早速(5)の続きです☆


Sさん、貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



【大野智のお芝居における重要な転機2004年の舞台『TRUE WEST』】


公演初日の数日前に、メディアや演劇関係者を招いた公開舞台稽古が行われました。

制作発表時とは違う、髭をたくわえ精悍でワイルドな雰囲気の松岡くんと
髪が伸び眼鏡をかけインテリに見えるけど、どこか神経質そうな佇まいの智くんがいます。

公開舞台稽古終了後の囲み取材。取材陣に


「相手の役をやってみたいと思いませんか?」と問われ

「あぁぁ、ありますよ。ありますよね?」と答えて智くんにも促す松兄。

「一応ありますけど、僕は似合わないなぁー」と話す智くんに「そんなことないですよ!」と言う松兄。

「だって僕が『こらぁーー』って言ってもね・・・こうだし」と少し屈んで松兄を見上げる智くん。

すると


「酒飲むといつも『こらぁーー』とか言ってるし」と冗談を飛ばす松兄に

「いやいや!!」と慌てる智くん。

兄弟の葛藤を描いた翻訳劇を演じる2人。
初日公演を目前にしてピリピリした空気のはずが
いつもと変わらず頼れる兄貴に、甘える弟です。
そして最後、1人の記者に


「メガネ姿が、ヨン様に似てますね」と言われ

「…よんさま!?」と?顔の智くんでした。


TRUE WEST9☆


話は少し変わりますが・・・

“HAPPYDAYS☆智☆”の素敵エピ


ザ少年倶楽部2007 智くん×太一くん対談(7)~後輩を尊敬する松兄☆より(一部抜粋)

『TRUE WEST』をやらせてもらった時に、僕が兄貴役で大野が弟役だったんですけども
ほんと向こうでやった、え~ 元のサム・シェパードの作品で
向こうでやった作品っていうのが弟役と兄貴役が交代したんですって。
でも僕は、大野がやった弟役は出来ないと思いました。
でも大野はたぶん、僕がやった兄貴役が出来ると思います。

彼の舞台は結構何本か見させてもらっているんですけど
凄く幅の広い役者さんだなって言うイメージがあります。
すごく芸事に対して取り組む姿勢も真面目ですし
でも、且つその知ったかぶらない
「やぁ~分かんないなぁ」っていう。
分からないところはちゃんと分からないと言った上で
ちゃんと自分なりの考え方で、解決してしまう大野っていうところはあるし
やっぱり尊敬の眼差しで観ている所もありますし。

何しろ一緒にやってて、とっても楽しい舞台ですし、大野と言う人間もおもしろい人間なんで。
 


こちらは、『ザ少年倶楽部プレミアム』(2007年5月20日放送)に智くんが1人で出演したとき
松兄が智くんへ送ったコメントです。

このコメントを聞いた当初は、1ヶ月に及ぶ舞台を終えての感想だと思っていたのですが
こうやって改めて当時を振り返ると、既に舞台稽古のときに

「僕がやった兄貴役が出来る」と感じていたんですね

翌年、同番組に出演した松兄は、智くんとのお芝居について更に話てます。


一緒にお芝居をさせてもらうと、いやぁービビりますよ!!
大野のね“目”と・・・“目”で芝居するとね・・・
一瞬、役から抜けそうになる時がある。 自分が!!

「しっかりしなきゃやべぇー」みたいな。
正直、大野と演るときは凄い・・・そういう意味では疲れる。
あの“眼光の凄さ”はね。



ここでは、司会の太一くんが
「その“ギャップ“だよね?大野くんの場合はね!」と話してますが
確かにおっとりとした見た目に騙されたと思うのでしょう。

レポーターの方が
ブロードウェーでは役を取り換えて公演したことを知っていたか否かは分かりませんが


「相手の役をやってみたいと思いませんか?」と問うたのも
公開舞台稽古で観たオースティンは、普段の大野智からは想像できない変貌に驚かされ
大野智がリーを演じたらどうなるのか!?そんな想像をさせてしまったのかもしれません。

連ドラ『魔王』の高橋Pが、『山田太郎ものがたり』(二宮&櫻井主演にて初Pを務める)が縁で
2007年『Time』を観に行き智くんのソロ『song for me』に衝撃!!


普段ポワ〜ンとしているおおちゃんが、コンサートの舞台に立つと豹変して
衝撃的なまでにキレのあるダンスと歌で観客を魅了する。

僕はダンスに魅せられるなんてことはそれまではなかったんですけど
あのコンサートの大野くんのソロで初めて体験しましたね。

それを見て“すごい!”と。バラエティー番組などで見る大野くんとは全く別人だと・・・

『魔王』に出会うのはその少し後ですが
その時の印象が鮮明にフラッシュバックされて、ぜひ大野くんに演じて欲しいと思ったが
連ドラ経験のない大野さんはその時役者としては未知数の存在。
でも舞台『アマツカゼ』を見て確信した。


と、『魔王』のキャスティングにつながったと話をしてますが

高橋Pがステージでの大野智を観る以前に持っていた印象同様に
冷酷に復讐を続けて行く成瀬領の役と大野智のイメージは結び付かず


「生田くんとキャラが逆なのでは!?」との意見もあったそうです。
確かに、パラエティーで他メン達に突っ込まれオチ担当ですからね^^;

でも、このキャスティングに間違いがなかったことは、各賞を総なめし
今なおDVDが売れ続け、大野智主演ドラマ人気№1であることからも分かります。

デビュー9年目にして初主演を果たした『魔王』での大野智の演技は
各局のPにも強烈な印象を植え付けました。

智くんが初主演を果たし、過去に連ドラ出演はありましたが
まだ主演を果たしていない相葉ちゃんが次と思われていましたが

『魔王』からワンクールおいて、早々に連ドラ『歌のおにいさん』主演が決定しました。
制作発表から放送開始まで1ヶ月程しかなく、他キャストがなかなか発表されないなど
かなり急な決定だったのでは!?と思われましたが、川西Pが


「魔王と比べられることはわかってたけど
どうしても大野くんで勝負したかった!!」
と話したことから、強引に仕事を入れてきたようです^^;

この時期、相葉担と智担はちょっと気まずくなりました。
次のドラマは相葉ちゃん!!と思っていたところに智くんが決定。
まだ3ヶ月しか経っていないのに、子供相手のおにいさん役なら相葉ちゃんでしょう等々。

でも、“天然コンビ”を見てると何も言えなくなってしまう。。。
グループ内で一番穏やかなコンビは、ファン同士も穏やかになってしまいますね。

『鍵のかかった部屋』小原Pも


『魔王』を見て注目するようになったんですけど
演技がうまいというよりも、役になりきる天才天才型なんだと思うんです。
『怪物くん』でもなりきってる感じが凄い。
面白い演技するなあ、惹きつけられるなあと・・・


テレビの影響力は絶大だなぁ~と思いますが、当時の智くんは、時間に追われるドラマより
1ヶ月じっくり稽古を重ねワンステージで演じ切る方が合っていたのかと思います。

今現在、テレビで大ブレイクしている俳優のほとんどが舞台出身です。

ジャニーズでも必ず舞台を経験させますが
しっかりと稽古をして、生で演じ切ることは役者としの本分のように思います。

地道に学び続け、着実に身に付け行った9年間は、智くんにとって
研ぎ澄まされた年月であったのかもしれません。

数百あると噂される大野智のスイッチが入ったとき
もう一人の大野智が現れて“ギャップ”を魅せつけるんでしょうね。



(7)に続きます☆


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[ 2018/03/05 23:10 ] 智くん素敵エピソード | TB(-) | CM(-)