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2016-02-10 09:47 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



おはようございま~す


先ずはお知らせです
Kさん、教えてくださってありがとう~感謝

【JAL がんばれ!ニッポン!キャンペーン】

JALスペシャルイベントに抽選でご招待というキャンペーンがあったようで
既にキャンペーン期間は終了されている様なので
リンクは貼らないでおきますが

本日2月10日にそのイベントが都内で開催される予定になっているようで
それに嵐さんとオリンピアン他が、ゲスト出演されるようです。

その模様が流れるかは分かりませんが
取り敢えず、明日のWSは録画要チェックです
もしも流れなかったら、ごめんなさい。。

***************

ではでは早速(2)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



さとし2☆


Q:『H』87号で、『TRUE WEST』(2004年5月)から
 役柄の過去をノートに書くようになったとおっしゃっていたんですが
 役へのアプローチの仕方が変わったんですか?


役への入り方が全然変わったね。
そんな単純なもんじゃないんだなっていうのを感じた。

『TRUE WEST』の稽古中はもう・・・ほんっと最悪だったの(笑)。
本番一週間前まで立ち稽古してくれなくて
なかなかセリフも覚えさせてくれなくて、オースティンって役のことを
延々演出家が4時間ぐらい喋ってるんだよ。


Q:「この人はこういう人で~」っていう説明をされるんですか。

いや、質問されるの。「どういう人だと思う?」って。
「いや~、わかんない」とか言ったら、
「いや、なにか言って」って。

「オースティンをアイスクリームでたとえたら、なに?」とか(笑)。
細かくブワーッて聞かれて・・・

その時は「チョコミントかな?」と思って「チョコミント」って言おうとしたら

「バニラだよねっ?」って言われて

「・・・はい」って(笑)。


Q:あははは。

「オースティンが何歳の時、なにやってたと思う?」とか
台本に書いてない部分の物語について延々喋られるの。

その時は正直「帰ってやろう」って思ったけれど
責任があるから「やらないと!」しか考えてなかった(笑)。

だけど、『TRUE WEST』が終わった後のお芝居は
自然とそうやって考えるようになっちゃってて。

親はいつ死んだのかな?とか(笑)。


Q:それまでの芝居と一番変わったのはどこだと思いますか?

『センゴクプー』までは、セリフを覚えて「こういう風に言おうかな」って考えて
向こうのセリフがそろそろ終わるなって感じたら
こっちが言うとか、そんな芝居だった気がする。

でも、『TRUE WEST』を経験してから
自分のセリフを言おう言おうって一切考えなくなって
相手のセリフを毎回新鮮に聞くことだけを考えて芝居するようになった。


・・・中略・・・

Q:相手のセリフを新鮮に聞くための秘訣ってあるんですか?

例えば説明セリフだったら、聞きながら頭で想像してみるとか。
たまに真剣に聞き過ぎて次のセリフを忘れちゃったりしたこともあるけどね。
「あ、聞き過ぎた。次、俺だ」とかって(笑)。

うん・・・すごい細かいことをいろいろ学んだかな。


Q:役に感情を入れる作業は面白いですか?

うーん、面白いよ。ただ・・・自分じゃよくわからないね
向いてるのか向いてないのかが(笑)。
芝居っなんか緊張しちゃうし・・・恐いんだよね。


Q:それはきっと、大野さんの中での合格ラインが高いからでしょうね。

そう。自分の中で完璧に納得いかないと嫌みたい(笑)。

Q:じゃあ、一番納得いったのはどの作品ですか?

基本、全部納得はいってるけど『ウエストサイドストーリー』(2004年12月)は
完璧自分の中で勝ったと思えたかな。
稽古期間が3ヶ月もあったし・・・ちゃんと、リフちゃんになれた気がする。


・・・中略・・・

Q:その後、『バクマツバンプー~幕末蛮風』(2005年10月)と
 『テンセイクンプー~転世薫風』(2006年12月)がありましたけど
 『センゴクプー』とほぼ同じカンパニーで違う芝居をするってどんな感覚でした?


『幕末』は2年振りだったけと、すぐに『センゴクプー』の空気になれた気がする。
『転世薫風』は・・・こーれは大変だったよ(笑)。

正直、最初に台本がちゃんと出来てなかったというのがあって
その中で薫っていう役も完全に固まってなかったから。
これ自分で全部作んなきゃって思って。


Q:結構自分でもグイグイ引っ張ってた感があったんですか?

今まで全部“座長”みたいな感じで言われたけど、やめてくれって思っての。
「何もしねえよ、俺は」みたいな(笑)。
でも一番“座長”っていう意識があったみたい。なんとかしなきゃ、みたいな。

『センゴクプー』『幕末蛮風』と同じ演出家(きだつよし)だったから
動きとかは結構任されてた部分もあって。

だから、稽古のあと細かい部分をみんなで作って
それを演出家に「どう?」って見せたり
みんなで「あのシーンはこういう方がいいよね」みたいな感じで、グワッーとやって。
カンパニーのみんなで作った感が一番感じられたの。


Q:では、今後の舞台でも、自ら意見を出したりする予感がしますか?

いや、なにも考えてない(笑)。今はなにも考えたくないね。あははは。


(4)へ続きます

※コメントのお返事、もうしばらくお待ちください


いつもたくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝



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