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2016-02-09 10:55 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんにちは~


ではでは早速(1)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



◆『H(エイチ)』2007年2月号 嵐のセルフ・ポートレート 大野智の巻


さとし☆


絶妙なタイミングでボケを投下する勘の良さ
抜群の歌唱力としなやかでキレのある踊り
そして他者をすべて許容してくれるような包容力で
嵐のでっかい安心感になっている大野智さん。

喜劇、ミュージカル、ストレートプレイからアクロバティックなものまで
高い身体能力と確かな演技力が
いかんなく発揮される舞台には定評がある彼ですが
自分の中の合格点が限りなく高く、ライバルは常に自分自身。

したがって、持って生まれたセンスと運動神経だけでなく
想像を絶する努力もしている方なのではないでしょうか。

本人は
「究極のMなんじゃない?(笑)」と言いますが
否、究極のブロフェッショナルなんだと思います。

(・・・中略・・・)

映画では声から歩き方まで作り変えるという徹底的な役作りをし
舞台では豊かな感情表現を見せる彼。

これまでの軌跡を振り返ります。



Q:まず、生まれて初めて芝居をしたのはいつですか?

ジャニーズJr.の時、『愛ラブジュニア』かなんかで
ものの5分くらいのストーリーがあるやつが初めて。

15歳か16歳の時だね。すごい覚えてる。
恥ずかしいから芝居なんて、一番嫌だったもん。


(・・・中略・・・)

初めての舞台は、トニセンが舞台に出れない日に。
Jr.がトニセンの役をやる日が何日かあって
(『PLAYZONE'99 Goodby&Hello』)。

それで初めてやったんだけど、声が出てないとか
全然わかってないとか、ずっと怒られてた。
今から思えば全然真剣にやってなかったよね。


Q:じゃあ、一番最初に芝居に向き合ったのはいつですか?

PLAYZONE2001“新世紀”EMOTION』(2001年7月)かな。
最初は「ああ、また舞台かよ~」って思ってたんだけど(笑)

もう“嵐”でデビューしてたし、責任感が全然違うよね。
初めて芝居というものにまともに向き合ったのがこれだった。

しかも松岡くんとイノッチとトリプルキャストで
同じ役をローテーションでやってくの。
2人ともベテランだから「ヤバイ!マジかい?」みたいな(笑)。


Q:同じ役でもそれぞれのアプローチで演じていいんですよね。

だけどやっぱり・・・芝居経験ないから、僕は演出家に言われるがままにやって
すぐ家に帰って練習して、の繰り返しだった。

歌も芝居も軽い踊りもあったから、すごく焦ってた。
なんとか皆に追いつかなきゃって。
負けたくなかったんだよね。


Q:終わった時に皆に追いついたって実感はありました?

自分ではよくわからないけど、観に来てくれた人の評価が良かったの。
もうほんと無我夢中で稽古も本番もやってたから

「すごく良い」とか言われるけど、本人が一番分かってない感じ(笑)。

「あっ、良かったんだ・・・」みたいな(笑)。
でも、完全に役に入ったのは初めてだった。


Q:どういう瞬間で入ったと感じましたか?

自然に入っていった感じかな。涙も自然に出たしな。不思議な感覚だった。
「あ、これが芝居か」みたいな。


Q:でも初めての芝居で自然に涙が出るって、すごいことですよね。

その時、いろいろあったんだよ(笑)。
いろんなことがあった、プライベートを含め。
それがリンクしたの。だから余計になんじゃないかな?



・・・中略・・・


Q:大野さんは、最初に自分の役の完成形を想像するんですよね。

うん。

Q:舞台の場合、舞台上での立ち振る舞いとかセリフまわしを想像するんですか?

いや、舞台はね、千秋楽の自分を想像する(笑)。
拍手を浴びて、泣きながら「勝った!!」って言ってる自分を先に想像しとくの(笑)。
で、それになりたいから無我夢中でやる、みたいな。


Q:役とは関係ないんですね(笑)。

関係ない(笑)。
やっぱ『PLAYZONE』が感動的だったから、毎回そうなりたくなっちゃうんだよね。
だから、舞台の仕事が入ると心構えが違うの。
どんどん上にいかないとダメだなとか。自分の中の理想像があるみたい。


Q:『青木さん家の奥さん』(2002年2月)はいかがでしたか?

これは、毎っ回アドリブだから、毎っ回ネタ考えて・・・
もうノイローゼ状態だったよ(笑)。

食欲なくて激ヤセしたもんね。
毎日寝る時にネタを考えるんだけど、思いつくまで寝れないの(笑)。


(・・・中略・・・)

ウケなかったらもう1回、とかそういう芝居で、出ずっぱりで3時間あったから。
だからこれは「あーやっと終わった!」っていう達成感だったね(笑)。


Q:(笑)でも、これがあったからこそ
 バラエティでの返しが変わったりした部分があったりしませんでした?


そう、無敵だったよね、この時期。
自分をさらけ出さないとやってらんねぇぞ、みたいな舞台だったから(笑)。
恥ずかしいものが何もなかったんだよね。すごい勉強になった。


Q:『センゴクプー』(2003年4月)は動きも殺陣も激しくて
 まさに大野さんならではの舞台でしたよね。


こんなセリフの多い役は初めてだったからプレッシャーはあったけど
すごいスピーディに終わった気がする。
稽古が3週間あって、最初の1週間で通しちゃってる状況で
“世の中をわかり切っているよ、僕は”みたいな役で
飄々としていればいいから(笑)、入り易かったの。


(・・・中略・・・)

セリフもボンボン自分の中に入ってきたし、ここで初めて
「あ、俺まだこんなに機敏に動けるんだ」って思ったし(笑)。


Q:タメのないバク転があったり、驚異の動きでしたもんね。

この頃は、踊りへの興味がちょっと少なくなっていた時だったんけど
いっぱい動けるからやってて楽しかった。
その時からだね、踊りをもうちょっとやってみようとか思ったの(笑)。


Q:いろいろリンクしてるんですね。

うん。なんか影響を与えてくれるんだよね、舞台って。
これはカンパニーも最高だったから、すごい楽しかった。



インタビューはまだまだ続きますが、長くなったので
(3)に続きます

※私の感想は最後にまとめて書かせて頂きますのと
  コメント欄もその時に開放致しますので、ご了承ください
  


いつもたくさんのコメントにメール拍手を
ありがとうございます
感謝



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