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2015-11-18 08:17 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



おはようございま~す


ではでは、(3)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



東山さんの『千年メドレー』、植草さんの『SUPER STAR』
代表ソロ曲を生んだ『MASK』は2年後
少年隊さんの手により『SHOW劇'92 MASK』として再演されました。
『PLAYZONE』が、このような形で再演されるのは非情に珍しいことです。

その後も、'97年12月に“V6”(坂本くん・井ノ原くん・岡田くん)
'98年12月に滝沢くん、'99年1月に光一くんと再演されたことからも
『PLAYZONE』の代表作と言っても過言ではないと思います。

そして、サブタイトルに
“この全て衝撃的なミュージカルを今、SHOW劇と呼ぶ”とあるように
イリュージョンあり、伝統的な和のテイストあり
更にブロードウェイの要素も盛り込みと、それまでの舞台の概念をぶち破り
ジャニーズの舞台スタイルを確立させた作品でもあったと思います。

ちなみに智くんは、'97年12月の“V6”公演と
'99年1月の光一くんの公演に出演してます。

“V6”公演は、原くんとのWキャストで役名があり、セリフもありましたが
光一くんの公演ではバックダンサーとしての出演です。

それだけでなく『MASK』は、この年のミュージカル誌“年間ベスト10”に入り
少年隊ファンだけでなく、ミュージカルファンにも認められ
ここに名実ともに、ジャニーズの舞台の存在を世間に知らしめることとなります。

そんな『MASK』のビデオテープを事務所から借り出して
擦り切れるまで観た1人の少年がいました。

それまでダンスなんて踊ったこともなかった少年が、ジャニーズJr.の一員となり
少年隊が踊るジャズダンスに憧れ、やがて親元を離れて京都へ行き
『Kyo to kyo』の舞台で、憧れ続けた伝説の『千年メドレー』を踊る
大野智です。。。

仲間と一緒に乗り越え生まれた、見る者を黙らせるダンス☆
2年目のKyo to Kyo後編・千秋楽☆

智くんにとっては、自分が踊った『千年メドレー』『Kyo to kyo』であっても
憧れ続ける『千年メドレー』
東山さんが踊る『MASK』『千年メドレー』なのだと思います。




そうだったんだ~。。
少年隊のビデオを擦り切れるまで観たというお話は知っていたけれど
それが『MASK』・・・だったのね~

智ソロ曲、『暁』にて魅せてくれた智くんならではの原点回帰
やってくれるね、智くん
私たちファンが求めているものをあなたはちゃんと分かってる
そして本気の大野智は、いつもそれ以上に
期待以上のものにして魅せてくれる
早くこの目で『暁』に舞う素敵な智くんが観たい

そして近い将来
大人になった智くんが踊る『千年メドレー』、観てみたいものですね~
入所25周年の記念に、2度目のソロコンなんていかがでしょうか?
淡い期待を胸に、華麗に舞いながら『暁』を歌い踊る智くんに想いを馳せて
WS&少年倶楽部でソロが流れることを祈って
まだまだ先ではあるけれど、BDの発売を楽しみに待ちたいと思います

東山さん、東京ドーム公演、きっと見に行かれますよね
東山さんの努力の結晶、智くんにもちゃんと受け継がれていますよ
見てやってくださいね


ではではまた~


いつもたくさんのコメントにメール、拍手を
ありがとうございます
感謝


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2015-11-18 08:12 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



おはようございま~す


ではでは、(2)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



『MASK』では、プロの黒人ダンサーがバックで踊ったことからも分かるように
バックダンサーにも身体能力が求められ
そんなダンサー達を従えて『千年メドレー』を踊るには
それ以上の“能力”“技巧”“技量”が求められます。

『Kyo to kyo'97 こけら落とし特別公演』では
デビュー組の“V6:トニセン”の長野くん(坂本くんは他の舞台で踊ってます)と
“V6:カミセン”の森田くん、“kinki”:光一くんも『千年メドレー』
唄い踊りました。
もちろん、Jr.の智くんも、自身の座長公演で『千年メドレー』を唄い踊ってます。 


私が知る“トニセン”の公演(1997年8月19日・20日)では
長野くんが踊り唄った『千年メドレー』の冒頭のマスク・マジックは
原くんが遣っています。

仮面を付けているので、原くんとは気づかない!?ことはないのですが^^; 
舞台の上手と下手から青い布が揺れながら、波間のように舞台を覆い尽くすと
仮面を付けた原くんの姿が消え
今度は、その波間から仮面を付けた長野くんが入れ替わりで登場し
仮面を外すとダンスナンバーを唄い踊ります。

マスク・マジックは短期間で修得できるものではないので
原くんが代役を務めたのだと思います。
なので、長野くんのバックも原くんに代わり、他のJr.と智くんが踊っています。

智くんも、いつもの上手 (客席から見て右側)ではなく
下手の原くんが踊る位置に代わっています。
こんな風に代役を務めたり、そのために生じた穴埋めをするために
奮闘する日々が続く『Kyo to kyo』でもあります。

ちなみに、この日の京都五条大橋での牛若丸役は、いつもと変わらず智くん。
弁慶役はサプライズで、井ノ原くんが演じました。
長い長刀を振りまわす殺陣を覚えるのは大変だったと思いますが
最後は、牛若丸の智くんの元に跪き
固い握手を交わす弁慶の井ノ原くんです。



『MASK』『千年メドレー』
『Kyo to kyo』ではこんな風にショートバージョン化されましたが
その後も後輩達の手により、マスク・マジックだけを撚りバージョンアップさせ
イリュージョン化したり、ダンスナンバー部分だけを披露するなど
形を変え受け継がれて行きました。


“嵐”お披露目となった1999年10月 9日の
“ジャニーズJr. 特急投球”コンサートでは
滝沢くんがイリュージョン化させたマスク・マジックを披露しています。

このとき最後に、瞬間移動のマジックを見せるのですが
その前に滝沢くんと智くんが入れ替わります。
入れ替わった智くんがセンターステージでマスク・マジックを見せた後
爆音と煙のなか姿を消すと、後方の別の場所から滝沢くんが登場します。


嵐デビューから1年(3)ショックを受けたコンサート☆

なぜ “滝沢くんの身代わり役” を智くんが務めたのか!?
それは、マスク・マジックが出来るJr.は、原くんと智くんと・・・
このコンサートに出演しているメンバーの中では
私が知り得るJr.は、この2人と滝沢くんだけです。
他にも数人のJr.がいると思いますが、多分片手で数えるほどだと思います。

原くんは、滝沢くんと身長差があり身代わり役は無理なので、
デビュー(11/3 CDデビュー)が決定した智くんですが、Jr.である
“滝沢くんの身代わり役” を務めることとなったのだと思います。


そうそう智くんも、2006年7月 “ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul”
“大宮SK”なる隙間産業アイドルに扮して
『千年メドレー』をパロディー化させちゃいましたね!!


隙間産業アイドル:その場のノリで結成された大宮SK☆

大・大先輩の伝説のダンスナンバーを、パロティー化させちゃうなんて・・・
智くんだけですよぉ~^^; 
まぁ、事務所からは大目玉を食らっちゃたんですけど
ファンには大歓迎されてた“大宮SK”でした。



(完)へ続きます


いつもたくさんのコメントにメール、拍手を
ありがとうございます
感謝



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