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2015-11-13 08:40 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


おはようございま~す


ではでは中編の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



思いがけず『ピンカチ』シリーズ第二弾で、主役の座を射止めた
“八塩イチ悪運の持ち主”貴田春彦(通称ハル:大野智)。

確かに、ハルは5人組みのメンバーの中で一番ひ弱な印象があるので智くんが

「どう考えてもワキ役だろう」と話すのも納得なのですが

『ピカンチ』シリーズの脚本は河原雅彦氏が担当してます。
言わずもがな、河原氏はドラマ版『青木さん家の奥さん』で智くんと共演し
舞台版では演出をされてます。
智くんの演技の振り巾の広さと瞬発力の早さ、芝居の技量については
太鼓判を押しているので、河原氏からすれば
何の不思議もない大野智の主役起用だったのかと思います。



マンモス団地で、何の巡り合わせか中学以来のクサレ縁。
何をするにも、どこへ行くにも一緒で、明るく元気に不器用に
時には大人のルールに反発してきた5人組も、今や一端の社会人。

そこには、3年という月日の中で思いもよらなかったシガラミを抱え
いつまでも一緒に“おバカ”なことをやっていられないとう
厳しい社会人としての現実。

変わって行く仲間に

“勝手に先行かないでよ。オレ、ついていけないいよ”
と訴えるハル。

そのセリフを

「ハルだけはなんも変わってなくて、置いていかれそうな気持なんだよね。
 わかるなぁって思った」

と話す智くん。

当時、嵐ちゃん達もドラマ、映画、バラエティーと
ソロ仕事で、少しずつ忙しくなり始めた頃。
唯1人、年1舞台を仕事としていた智くんにとって焦りはなかったものの
“嵐”5人での仕事現場から、一足早くソロ仕事へ向かうメンバーを見送ることは
寂しかったのかもしれません。。。

当時、既に一部では
“何もしないリーダー”などと揶揄されていた智くん。
それは、自分自身のことよりも
“嵐”というホームを守るための選択の結果、誤解された言葉だと思います。

暗く長いトンネルに入り込んでいた“嵐”、その中で葛藤し
メンバーに変わり“嵐”の冠番組で奮闘する智くんの姿が

“勝手に先行かないでよ。オレ、ついていけないよ”
と訴えるハルの言葉と重なります。。。

しかし、この2004年は
“何もしないリーダー”の言葉を覆す
目覚ましい活躍と躍進を見せてくれます。

5月には舞台『TRUE WEST』で松兄とW主演し
“嵐!いざッNow Tour!!”ではソロ曲『TOPSECRET』で初の振り付けをし
『24時間テレビ』では、チャリTシャツのデザインを手掛け
そして12月からの舞台『WEST SIDE STORY』ではリフ役に大抜擢されます。

このリフ役に関しては、最初から智くんに決定していた!というか
智くんでなければ!の決定だったと思います。
(その辺りの詳細については、後々『WSS』エピの中で・・・)

この他にも、ドラマ『四分の一の絆』出演
『劇団演技者。勝手にノスタルジー』に主演してます。


確かに、それまでの華奢なイメージから、ちょっぴり逞しくなって行く・・・
そんな変化が見られる2004年だと思います。

それにしても、大野智という人間は、時には“預言者”のような言葉を語ります。


「また続編があったら、今度は井ノ原くんの“かごめ兄ちゃん”が主役がいいな」
と話す智くん。
その話に

「やるとしたら・・・思い切って10年後くらいにして
 みんな実際にオッサンになってるの(笑)」
と答える井ノ原くん。

まさに10年後の2014年、30代の大人となった5人が
“かごめ兄ちゃん”のために再会を果たす姿が描かれる
『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶん HAPPY』となって
帰って来たのでした。。。




“勝手に先行かないでよ。オレ、ついていけないいよ”
と訴えるハル。

>そのセリフを

「ハルだけはなんも変わってなくて、置いていかれそうな気持なんだよね。
 わかるなぁって思った」


この当時の智くんの言葉、智くん自身も言ってるけれど
ほんと、切ない・・・

こういう想いを知ると、大野智としては何を思ったの?と・・・考えてしまう。
智くんは自分の胸の内をペラペラと喋るような人ではないけれど
だからこそ、その短い言葉の中に込められた意味を想うと
生身の智くんを感じてしまって
“大丈夫だよ”と寄り添ってあげたくなります
智くんの放つ言葉はどんな言葉もいつだってストレートに胸に響く・・・


“何もしないリーダー”。。

この言葉、ブログを開設して間もない頃にも私が智ファンだと知ったうえで
智くんを侮辱したコメントを(一人だけお仕事がない等)頂いたことがあってね・・・
思い出しちゃった。。

舞台はお仕事のうちに入らないの?
表に出て見えるお仕事だけがお仕事なの?

確かにファンとしては姿が見えないのは寂しい部分ではあるけれど
Jr.の頃から頑張ってきた舞台
智くんの原点の場ともなる舞台、その場所で確実に着実に力を身につけ
地道に頑張ってきたからこそ、今の智くんが存在しているのだと思います

TVのようにすぐさま顔を憶えてもらえるような利点はないけれど
智くんにとってとても貴重な大切な時間であったことは明確で
そんな智くんは、“嵐”というホームで
ソロ仕事で疲れて戻ってきた翔ちゃんや相葉ちゃん
ニノちゃんや潤くんの心をも癒し、守ってきたのでしょうね

今年の智ソロ曲『暁』は、“Kyo to Kyo”を彷彿させるような
マスクマジックなど振り付け演出があったようで
智くんならではの“原点回帰”になったようですね
ほんとこの人は、どこまで惚れさせるんだか・・・罪な人
早く観たい

最後に、智くんとイノッチの何気な~く放った言葉が
第三弾『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶん HAPPY』となって実現したこと
この『ピカンチ』シリーズに携わった全てのスタッフさんに感謝します

そして、イノッチ(V6兄さんたち)これからも嵐さんの事、よろしくお願いします

***************

本日から札幌ジャポコンが始まりますね
参戦される皆さま、思いっきり楽しんできてくださいね~
気を付けていってらっしゃい
札幌も、誰も怪我をすることなく無事に終わりますように


ではではまた~

いつもたくさんのコメントにメール、拍手を
ありがとうございます
感謝


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