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2015-11-26 00:52 | カテゴリ:智くん



今年の智くんのお誕生日は絶対に手作りケーキを作ろうと思っててね・・・

去年は娘二人と3人で、相葉ちゃんの映画を観に行って・・・
相葉ちゃんの映画なのに“きっと智くんに逢いたくなる”って

実際、メチャメチャ逢いたくなって

逢いたいよ~~~って目頭熱くして泣いちゃってたりしてたんだよなぁ

なに、乙女心丸出しにしてんだって話だけど
この歳になってこんな気持ちになれるって幸せなことだよね

その日から1年

変わらない想いで智くんのお誕生を
“いつもありがとう”のお礼を込めて今年もお祝いしたくて
去年は作らなかった手作りのお誕生日ケーキ
いろいろと頭の中で準備してたんだけどね・・・

次女が

ママ、今年の○○(←彼氏の名前)の誕生日に
レアチーズケーキを作りたいから教えて!
出来れば分厚いのが作りたいんだ


お~~~ いいよ、いいよ~

なんて余裕かましていた私

わが家にある型は、18cm6号サイズでちょっと大きめなので
クリームチーズ1つでは薄いレアチーズになってしまうのは分かっていたから

じゃぁクリームチーズ2つ使って、他の材料の分量は
倍量使えばいいってもんでもないから分量調節するためにも
練習がてら作ってみる?


練習で作ったのがちょうど本番を作る1週間前。。
で、クリームチーズ以外の大体の分量を把握して出来上がったケーキは当然
家族で食べるんだけど、もち1日でなんか食べ終わらないから
2日連チャンで戴きまして・・・

本番を24日に、“フルーツのデコレーション”
“Happy Birth Day”の文字をどうするかだけ二人で考えて
それ以外は全て次女が一人で頑張って作りました

結果彼氏もお気に召してくれて、2Pも食べてくれたみたいでね、イェイ
丁寧に教えた甲斐があったよめでたしめでたし

と、それはあっちに置いといて

次女が作り始めたその時に私、悟ってしまいました

無理・・・ケーキ食べれない・・・
クリームチーズ2個分のレアチーズ・・・この本番で残ったケーキも食べて・・・
ほんでもって26日の今日も作って食べて・・・あわわわわっ

ほんの9日間ほどの間に6号サイズのホールケーキを3つ・・・・・・

むりっす

26.27日と長女は彼氏の家に泊りに行っちゃうし、旦那さんは毎晩遅いし
次女がいるとは言え、二人だけではね~

智くんと一回り違う私の身体、歳を感じずにはいられません

ということで今年は、次女が作ったお誕生日ケーキに便乗させてもらって

どちらにしても私が教えたんだもんね ←そこ、開き直るとこじゃないから

“智くん、いつもありがとう”の想いだけは強く念じておきました


書かなければ100%バレることはないと思うけど
やっぱり私自身が作ったケーキじゃないからなぁ(苦笑
後々、罪悪感に押し潰されそうで、前もって暴露させて頂きました


バースデーケーキ☆★☆


智くん、35歳のお誕生日、おめでとう~

ベスアーで観たあなたは一皮剥けたように、とってもカッコよくて美しくて・・・

そしてそこにいてくれるだけでホッとする安心感

僕のことはいいからと、自分のことよりも嵐を大事にしながら
自分の大切な居場所を見つけた智くんも日々、頑張ってるんだよね

私も一喜一憂の日々だけど、ふと癒しを求めた時
そこに智くんの姿があるだけで、頑張れるよ
智くんがいなくなったらと思うだけで怖い。。

いつも限りないパワーを、たくさんの愛をありがとう~
智くんと出逢えてほんと、幸せ

だから智くんも・・・

嵐としてはもちろんの事
プライベートでも、一人の男性として充実した楽しい日々を送ってほしい・・・
そして、幸せであってほしいといつも願っています

辞めないで続けていくことの大変さ、語れるほど簡単なことではないよね。。
だから、唯一私にできること、智くんがいつも笑顔でいられるように
これからも精いっぱい応援させてね


さとし、35歳のお誕生日おめでとう~

そして、いつもありがとう~~大好きだよ



智くんのお誕生日を京セラでお祝いできる皆さん、羨ましいなぁ。。
どうぞ私たちの分まで、たくさんの愛を届けてきてくださいね~
お願いします

誰一人として怪我などせずに無事に終わりますように

今日は寒い1日になりそうです。
体調を崩さないように暖かくしてお過ごしくださいね


いつもたくさんのコメントにメール、拍手を
ありがとうございます
感謝


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2015-11-24 01:22 | カテゴリ:限定記事
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2015-11-18 08:17 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



おはようございま~す


ではでは、(3)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



東山さんの『千年メドレー』、植草さんの『SUPER STAR』
代表ソロ曲を生んだ『MASK』は2年後
少年隊さんの手により『SHOW劇'92 MASK』として再演されました。
『PLAYZONE』が、このような形で再演されるのは非情に珍しいことです。

その後も、'97年12月に“V6”(坂本くん・井ノ原くん・岡田くん)
'98年12月に滝沢くん、'99年1月に光一くんと再演されたことからも
『PLAYZONE』の代表作と言っても過言ではないと思います。

そして、サブタイトルに
“この全て衝撃的なミュージカルを今、SHOW劇と呼ぶ”とあるように
イリュージョンあり、伝統的な和のテイストあり
更にブロードウェイの要素も盛り込みと、それまでの舞台の概念をぶち破り
ジャニーズの舞台スタイルを確立させた作品でもあったと思います。

ちなみに智くんは、'97年12月の“V6”公演と
'99年1月の光一くんの公演に出演してます。

“V6”公演は、原くんとのWキャストで役名があり、セリフもありましたが
光一くんの公演ではバックダンサーとしての出演です。

それだけでなく『MASK』は、この年のミュージカル誌“年間ベスト10”に入り
少年隊ファンだけでなく、ミュージカルファンにも認められ
ここに名実ともに、ジャニーズの舞台の存在を世間に知らしめることとなります。

そんな『MASK』のビデオテープを事務所から借り出して
擦り切れるまで観た1人の少年がいました。

それまでダンスなんて踊ったこともなかった少年が、ジャニーズJr.の一員となり
少年隊が踊るジャズダンスに憧れ、やがて親元を離れて京都へ行き
『Kyo to kyo』の舞台で、憧れ続けた伝説の『千年メドレー』を踊る
大野智です。。。

仲間と一緒に乗り越え生まれた、見る者を黙らせるダンス☆
2年目のKyo to Kyo後編・千秋楽☆

智くんにとっては、自分が踊った『千年メドレー』『Kyo to kyo』であっても
憧れ続ける『千年メドレー』
東山さんが踊る『MASK』『千年メドレー』なのだと思います。




そうだったんだ~。。
少年隊のビデオを擦り切れるまで観たというお話は知っていたけれど
それが『MASK』・・・だったのね~

智ソロ曲、『暁』にて魅せてくれた智くんならではの原点回帰
やってくれるね、智くん
私たちファンが求めているものをあなたはちゃんと分かってる
そして本気の大野智は、いつもそれ以上に
期待以上のものにして魅せてくれる
早くこの目で『暁』に舞う素敵な智くんが観たい

そして近い将来
大人になった智くんが踊る『千年メドレー』、観てみたいものですね~
入所25周年の記念に、2度目のソロコンなんていかがでしょうか?
淡い期待を胸に、華麗に舞いながら『暁』を歌い踊る智くんに想いを馳せて
WS&少年倶楽部でソロが流れることを祈って
まだまだ先ではあるけれど、BDの発売を楽しみに待ちたいと思います

東山さん、東京ドーム公演、きっと見に行かれますよね
東山さんの努力の結晶、智くんにもちゃんと受け継がれていますよ
見てやってくださいね


ではではまた~


いつもたくさんのコメントにメール、拍手を
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感謝


2015-11-18 08:12 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



おはようございま~す


ではでは、(2)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
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その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
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当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



『MASK』では、プロの黒人ダンサーがバックで踊ったことからも分かるように
バックダンサーにも身体能力が求められ
そんなダンサー達を従えて『千年メドレー』を踊るには
それ以上の“能力”“技巧”“技量”が求められます。

『Kyo to kyo'97 こけら落とし特別公演』では
デビュー組の“V6:トニセン”の長野くん(坂本くんは他の舞台で踊ってます)と
“V6:カミセン”の森田くん、“kinki”:光一くんも『千年メドレー』
唄い踊りました。
もちろん、Jr.の智くんも、自身の座長公演で『千年メドレー』を唄い踊ってます。 


私が知る“トニセン”の公演(1997年8月19日・20日)では
長野くんが踊り唄った『千年メドレー』の冒頭のマスク・マジックは
原くんが遣っています。

仮面を付けているので、原くんとは気づかない!?ことはないのですが^^; 
舞台の上手と下手から青い布が揺れながら、波間のように舞台を覆い尽くすと
仮面を付けた原くんの姿が消え
今度は、その波間から仮面を付けた長野くんが入れ替わりで登場し
仮面を外すとダンスナンバーを唄い踊ります。

マスク・マジックは短期間で修得できるものではないので
原くんが代役を務めたのだと思います。
なので、長野くんのバックも原くんに代わり、他のJr.と智くんが踊っています。

智くんも、いつもの上手 (客席から見て右側)ではなく
下手の原くんが踊る位置に代わっています。
こんな風に代役を務めたり、そのために生じた穴埋めをするために
奮闘する日々が続く『Kyo to kyo』でもあります。

ちなみに、この日の京都五条大橋での牛若丸役は、いつもと変わらず智くん。
弁慶役はサプライズで、井ノ原くんが演じました。
長い長刀を振りまわす殺陣を覚えるのは大変だったと思いますが
最後は、牛若丸の智くんの元に跪き
固い握手を交わす弁慶の井ノ原くんです。



『MASK』『千年メドレー』
『Kyo to kyo』ではこんな風にショートバージョン化されましたが
その後も後輩達の手により、マスク・マジックだけを撚りバージョンアップさせ
イリュージョン化したり、ダンスナンバー部分だけを披露するなど
形を変え受け継がれて行きました。


“嵐”お披露目となった1999年10月 9日の
“ジャニーズJr. 特急投球”コンサートでは
滝沢くんがイリュージョン化させたマスク・マジックを披露しています。

このとき最後に、瞬間移動のマジックを見せるのですが
その前に滝沢くんと智くんが入れ替わります。
入れ替わった智くんがセンターステージでマスク・マジックを見せた後
爆音と煙のなか姿を消すと、後方の別の場所から滝沢くんが登場します。


嵐デビューから1年(3)ショックを受けたコンサート☆

なぜ “滝沢くんの身代わり役” を智くんが務めたのか!?
それは、マスク・マジックが出来るJr.は、原くんと智くんと・・・
このコンサートに出演しているメンバーの中では
私が知り得るJr.は、この2人と滝沢くんだけです。
他にも数人のJr.がいると思いますが、多分片手で数えるほどだと思います。

原くんは、滝沢くんと身長差があり身代わり役は無理なので、
デビュー(11/3 CDデビュー)が決定した智くんですが、Jr.である
“滝沢くんの身代わり役” を務めることとなったのだと思います。


そうそう智くんも、2006年7月 “ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul”
“大宮SK”なる隙間産業アイドルに扮して
『千年メドレー』をパロディー化させちゃいましたね!!


隙間産業アイドル:その場のノリで結成された大宮SK☆

大・大先輩の伝説のダンスナンバーを、パロティー化させちゃうなんて・・・
智くんだけですよぉ~^^; 
まぁ、事務所からは大目玉を食らっちゃたんですけど
ファンには大歓迎されてた“大宮SK”でした。



(完)へ続きます


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2015-11-15 21:22 | カテゴリ:智くん素敵エピソード




こんばんは~


ではでは、(1)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
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智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
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文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
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映画『ウェスト サイドストーリー』に感銘を受け
エンターテインメント事業を興そうと決意し、のちに
“ジャニーズ事務所”を設立したジャニー喜多川氏。

数多くの人気アイドルを輩出し、ヒット曲を飛ばすと
テレビドラマやバラエティー、映画界にまで進出。
そして、舞台にも進出しました。

なかでも“少年隊”さんは、ジャニー喜多川氏が念願していたであろう
本格的なオリジナルのミュージカル舞台。
のちに “少年隊ミュージカル PLAYZONE シリーズ ” と呼ばれる
通称“プレゾン”を、デビュー翌年の'86年夏から挑戦し
23年間上演し続け、通算957公演にて幕を閉じました。

“プレゾン”初演から数年間は

“アイドルがミュージカルをやってる!?”
的なキワモノ扱いで、ファン以外に評価されず。

そもそも、観客がコンサート状態で
「キャーキャー」絶叫し
ペンライトを振るなど、舞台マナーが守られず
ファン以外の観客が、舞台を静かに観劇することが儘ならなかったようです。

“PLAYZONE シリーズ” の5作目『PLAYZONE'90 SHOW劇 MASK』
構成・演出をジャニー喜多川氏
劇中劇『ハムレット』演出を蜷川幸雄氏により、1990年7月7日から公演されました。
この作品は、初めて“少年隊”が本人名で役を演じた作品です。

そしてこの『MASK』で、あの伝説の『千年メドレー』が誕生しました!!
劇中、思い悩みながら臨む仕事の中で、東山さんが踊るダンスナンバーです。

『千年メドレー』は正式名称ではなく『千年の季節』『Ever Dream』
『She's a Woman (歌詞違いの『The World Is a Stage』変更あり)』

3曲から構成されたメドレー曲を指します。

『千年メドレー』と聞くと大半の方達は
『Kyo to kyo '97夏公演 [VHS]』の映像に残る、東山さんのバックで
Jr.時代の智くんと原くんが
♪クヨクヨするのはよせよ♪
踊る部分だけを、思い起こされるかと思いますが・・・

『MASK』では、オリエンタルな曲が流れる中、東山さんが仮面をつけ
煌びやかな和の衣装を身にまとい登場すると
次から次へと仮面を外し変えるマジック(通称マスク・マジック)を披露します。

マスク・マジックを終えると、早着替えをしながらバラード調の『千年の季節』を唄い
一転して強く激しいビートの曲調へ変わり
バックで踊る黒人ダンサーと競うようなダンス
『Ever Dream』『She's a Woman 』と連続して踊りあげる
総じて10分以上に渡る大作です。
この一連の流れを総じて『千年メドレー』と呼びます。

『Kyo to kyo』では
『千年の季節』を外したショートバージョンの『千年メドレー』
披露されました。

内容も、平安遷都1200年を記念した舞台に相応しく
マスク・マジックは撚り日本風にアレンジされ
歌舞伎のような早替えをしながら、次々と仮面を外し変え
更に次々と和傘を出すイリュージョンへと変貌し
そこから、ダンスナンバーへと移り、フルで踊り続ける形となっています。

『千年メドレー』は、東山さんも『MASK』だけでなく
『Kyo to Kyo』など 他の舞台やコンサートでも幾度となく踊り続けられ
また、大勢の後輩達がカバーしたことからも分かるように
ジャニーズ史に残るメドレー曲だと思います。



(3)へ続きます


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2015-11-15 21:15 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



こんばんは~

我が家の老犬ワンちゃんのことでは日々、奮闘していますが
(ただいま体調を崩し、新しい治療も一時中断中
アトピー体質とは言え、今まで嘔吐や下痢も
ほとんどしなかった丈夫なコが・・・

若かった頃は、出来て当たり前のことも
“老犬”と言われる歳になってくると
僅かな月日の経過の中で、一つずつ出来なくなっていく
当たり前に大丈夫だったことが当たり前じゃなくなることが増えてくる。
避けることが出来ない老い・・・人間と同じだね

それでも私なりにホッとする瞬間もあり・・・
まだこれは出来る、まだあれも出来ると
えらいね~~すごい!すごい!なんて
当たり前に出来ていることにも一人、感動しまくって
目頭を熱くしていることもたびたび
老犬と暮らすって、こういうことだよね。。

上がったり下がったりの毎日だけど
ちょっとした時間を作っては智くんに癒されたり
ブログも無性に書きたくなったり
今はそんな日々を過ごしています

アルバム【Japonism】の感想も仕上げたいところですが
ナゴヤ・ジャポコンも無事に終わり、札幌・ジャポコンが始まった日に
Sさんから早速メールを頂きまして

“今回はエピではなく、マメ知識的なものなので
無理して掲載しなくてもいいですよ”


との、私を気遣ってのお言葉を頂いたんですが
数件ではありますが、参戦された方のレポや頂いたコメントを読む限り
智ソロ曲『暁』には、“原点回帰”という特別な想いが感じられて・・・
そんな時にSさんから送られてきたメール
独り占めしてたら罰が当たりますってんで日中、娘二人はいませんでしたが
旦那さんがいてくれたので、気持ち的にちょっと楽(笑

ではでは、今回の豆知識は構成上4件分ほどにまとまりましたが
まだすべての校正が終わっていないので
終わった2件からご紹介させて頂きますね


Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソード(豆知識)を
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソード(豆知識)はTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
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文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



昨年『デジコン』を終えた直後から、次は
“原点回帰”と嵐ちゃん達が口を揃えて言っておりましたが・・・

アルバムタイトルが『Japonism』と発表されたときは
失礼ながら「何のこっちゃぁ~ (・_・?) 」と思い
リード曲『心の空』を発売前に一足早く聴いたときも正直
心配と不安の方か“大”でありました。。。

でも嵐ちゃん達は、私の単純な発想の
更にその上を行く発想と考えを持っていたんですね。

翔くんが


「我々の事務所であるジャニーズらしい
 引いては日本らしいというところから辿り着いたのが
 このアルバムのタイトルでもある『Japonism』ということだったんですね」


との話を聞き、納得しました。

ジャニーさんは、オリジナルの“日本的な”演出や構成に拘り
数多くのステージや舞台を手掛け、今ではジャニーズならではの
ジャニーズ色とも云うべき世界観を創り出しました。

ジャニーズ事務所に入所し、Jr.となり、“嵐”としてデビューしてかれこれ20年。
“嵐”として、5人個々としての芸能界における原点は・・・ジャニーズ!!
ジャニーズのアイドルらしい、そして“嵐”らしい『Japonism』が完成しました。

その中でも、大野智のソロ『暁』
まさに日本趣味『Japonism』を奏でるような一曲。
この曲を聴いたとき誰もが、着物姿でセンターステージに登場した智くんが
華麗なる殺陣を魅せ、唄い終えた後
朧月夜に花の香りとともに去って行く。。。
そんなシチュエーションを、想像されたと思います。

待ちに待った“ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism”の初日公演が無事に終り
伝え漏れ聞くのは

「大野智のソロ『暁』の世界に抹殺された!」との絶賛の声の数々。
そして誰もが、『Kyo to kyo』を想い起こしたはず、なのに・・・
智くんが挨拶で語ったのは


「個人的なことですが、『MASK』というだいぶ前にやったものをやらせてもらって
 懐かしかったです!」


なぜ『Kyo to kyo』ではなくて『MASK』!?
てなことで、今回は『MASK』について深く掘り下げてみました。



(2)に続きます


いつもたくさんのコメントにメール、拍手を
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2015-11-13 08:40 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


おはようございま~す


ではでは中編の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
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その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
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思いがけず『ピンカチ』シリーズ第二弾で、主役の座を射止めた
“八塩イチ悪運の持ち主”貴田春彦(通称ハル:大野智)。

確かに、ハルは5人組みのメンバーの中で一番ひ弱な印象があるので智くんが

「どう考えてもワキ役だろう」と話すのも納得なのですが

『ピカンチ』シリーズの脚本は河原雅彦氏が担当してます。
言わずもがな、河原氏はドラマ版『青木さん家の奥さん』で智くんと共演し
舞台版では演出をされてます。
智くんの演技の振り巾の広さと瞬発力の早さ、芝居の技量については
太鼓判を押しているので、河原氏からすれば
何の不思議もない大野智の主役起用だったのかと思います。



マンモス団地で、何の巡り合わせか中学以来のクサレ縁。
何をするにも、どこへ行くにも一緒で、明るく元気に不器用に
時には大人のルールに反発してきた5人組も、今や一端の社会人。

そこには、3年という月日の中で思いもよらなかったシガラミを抱え
いつまでも一緒に“おバカ”なことをやっていられないとう
厳しい社会人としての現実。

変わって行く仲間に

“勝手に先行かないでよ。オレ、ついていけないいよ”
と訴えるハル。

そのセリフを

「ハルだけはなんも変わってなくて、置いていかれそうな気持なんだよね。
 わかるなぁって思った」

と話す智くん。

当時、嵐ちゃん達もドラマ、映画、バラエティーと
ソロ仕事で、少しずつ忙しくなり始めた頃。
唯1人、年1舞台を仕事としていた智くんにとって焦りはなかったものの
“嵐”5人での仕事現場から、一足早くソロ仕事へ向かうメンバーを見送ることは
寂しかったのかもしれません。。。

当時、既に一部では
“何もしないリーダー”などと揶揄されていた智くん。
それは、自分自身のことよりも
“嵐”というホームを守るための選択の結果、誤解された言葉だと思います。

暗く長いトンネルに入り込んでいた“嵐”、その中で葛藤し
メンバーに変わり“嵐”の冠番組で奮闘する智くんの姿が

“勝手に先行かないでよ。オレ、ついていけないよ”
と訴えるハルの言葉と重なります。。。

しかし、この2004年は
“何もしないリーダー”の言葉を覆す
目覚ましい活躍と躍進を見せてくれます。

5月には舞台『TRUE WEST』で松兄とW主演し
“嵐!いざッNow Tour!!”ではソロ曲『TOPSECRET』で初の振り付けをし
『24時間テレビ』では、チャリTシャツのデザインを手掛け
そして12月からの舞台『WEST SIDE STORY』ではリフ役に大抜擢されます。

このリフ役に関しては、最初から智くんに決定していた!というか
智くんでなければ!の決定だったと思います。
(その辺りの詳細については、後々『WSS』エピの中で・・・)

この他にも、ドラマ『四分の一の絆』出演
『劇団演技者。勝手にノスタルジー』に主演してます。


確かに、それまでの華奢なイメージから、ちょっぴり逞しくなって行く・・・
そんな変化が見られる2004年だと思います。

それにしても、大野智という人間は、時には“預言者”のような言葉を語ります。


「また続編があったら、今度は井ノ原くんの“かごめ兄ちゃん”が主役がいいな」
と話す智くん。
その話に

「やるとしたら・・・思い切って10年後くらいにして
 みんな実際にオッサンになってるの(笑)」
と答える井ノ原くん。

まさに10年後の2014年、30代の大人となった5人が
“かごめ兄ちゃん”のために再会を果たす姿が描かれる
『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶん HAPPY』となって
帰って来たのでした。。。




“勝手に先行かないでよ。オレ、ついていけないいよ”
と訴えるハル。

>そのセリフを

「ハルだけはなんも変わってなくて、置いていかれそうな気持なんだよね。
 わかるなぁって思った」


この当時の智くんの言葉、智くん自身も言ってるけれど
ほんと、切ない・・・

こういう想いを知ると、大野智としては何を思ったの?と・・・考えてしまう。
智くんは自分の胸の内をペラペラと喋るような人ではないけれど
だからこそ、その短い言葉の中に込められた意味を想うと
生身の智くんを感じてしまって
“大丈夫だよ”と寄り添ってあげたくなります
智くんの放つ言葉はどんな言葉もいつだってストレートに胸に響く・・・


“何もしないリーダー”。。

この言葉、ブログを開設して間もない頃にも私が智ファンだと知ったうえで
智くんを侮辱したコメントを(一人だけお仕事がない等)頂いたことがあってね・・・
思い出しちゃった。。

舞台はお仕事のうちに入らないの?
表に出て見えるお仕事だけがお仕事なの?

確かにファンとしては姿が見えないのは寂しい部分ではあるけれど
Jr.の頃から頑張ってきた舞台
智くんの原点の場ともなる舞台、その場所で確実に着実に力を身につけ
地道に頑張ってきたからこそ、今の智くんが存在しているのだと思います

TVのようにすぐさま顔を憶えてもらえるような利点はないけれど
智くんにとってとても貴重な大切な時間であったことは明確で
そんな智くんは、“嵐”というホームで
ソロ仕事で疲れて戻ってきた翔ちゃんや相葉ちゃん
ニノちゃんや潤くんの心をも癒し、守ってきたのでしょうね

今年の智ソロ曲『暁』は、“Kyo to Kyo”を彷彿させるような
マスクマジックなど振り付け演出があったようで
智くんならではの“原点回帰”になったようですね
ほんとこの人は、どこまで惚れさせるんだか・・・罪な人
早く観たい

最後に、智くんとイノッチの何気な~く放った言葉が
第三弾『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶん HAPPY』となって実現したこと
この『ピカンチ』シリーズに携わった全てのスタッフさんに感謝します

そして、イノッチ(V6兄さんたち)これからも嵐さんの事、よろしくお願いします

***************

本日から札幌ジャポコンが始まりますね
参戦される皆さま、思いっきり楽しんできてくださいね~
気を付けていってらっしゃい
札幌も、誰も怪我をすることなく無事に終わりますように


ではではまた~

いつもたくさんのコメントにメール、拍手を
ありがとうございます
感謝


2015-11-05 19:54 | カテゴリ:限定記事
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