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2015-07-22 11:42 | カテゴリ:限定記事
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2015-07-22 00:19 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんばんは~


ではでは(14)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



◆2008年 ~
初の個展『FREESTYLE』開催(2008年2月21日~29日)と作品集の発売発表
 

2008年1月10日、新曲『Step and Go』発売と
智くん主演の舞台『アマツカゼ 〜天つ風〜』が決定します。

前年は舞台がなかっただけに、プーシリーズ第4弾のEpisode1として
『アマツカゼ 〜天つ風〜』の舞台が決定したことに
歓喜するサトシックさん達。

そんな大騒ぎの翌日11日には、ナント!智くんの初個展と初の作品集
『FREESTYLE』の発売が決定するのです。


FREESTYLE☆

個展記者会見☆


次から次へと降り落ちるWSに
こんなことを経験したことのないサトシックさん達は
あたふたするばかりでした^^;
 

そして、作品集『FREESTYLE』の初版本にだけ
智くんのメッセージカード引換券が付く!との噂もあり
予約が殺到することになるのですが・・・
ナント、書店での予約が出来ない!!という事態に。

ここからは、裏事情になります!!

書店での予約には2通りあります。
1つは、コミックスの初回限定版や写真集など
版元が予約を受け付けている商品です。
殆どが買切(※返品しないことを条件に仕入れる商品のこと) なので
スムーズに予約出来ます。
2つ目は、お客様が事前に商品の発売情報を入手して予約する場合です。

ところが、作品集『FREESTYLE』発売の発表から数日後
出版元から取次(※出版社と書店の間をつなぐ流通業者) を経由し

“2月8日発売のジャニーズの大野智(嵐)の作品集に関しまして
 事前の注文を受け付けられませんので
 営業担当・書店への徹底をお願いします”


という前代未聞!の通達が送られて来ました。

そもそも、初版発行部数が30,000部と激少なく
(↑作品集としては異例の部数らしいです)
想像するに、個展会場で販売することや、各関係者に配布することもあり
事務所も一定数押さえたこともあるのでしょうが
大野智の人気度と、サトシックの威力を甘く見た事務所と出版社が
初版発行部数を完全に読み違え、既に書店への予約が殺到し
慌てふためいたための事態と思われます。

大手書店は販売実績から配本数も
(※取次で、どの書店にどれだけの数を送品するかを決定する)
多くなりますが、個人経営の書店などは必然的に配本数も少なくなります。

そこへ、前代未聞の通達が送られて来たことで

「書店10軒回ったけど、予約できなかったぁ~」と嘆くサトシックさんが
大勢いました。

初版本完売!某サイトでは初版本が10万円のプレミア価格で出品!
そんな事態を受けて、早々に増刷が決定します。
最終的には25万部という作品集としては驚異の数字を叩き出します。

恐るべし大野智。。。


2008年の智くんは、尋常じゃない!ほどの忙しさを迎えます。

正月早々に個展会場に飾る巨大なグラフィティアートの制作に取りかかり
“嵐”としては、直後に新曲『Step and Go』のPV撮影。
“Marks2008 Dream-A-live”5大ドームツアーも決定し
4月からはTBS系列での初の冠番組『ひみつのアラシちゃん』が始まり
フジテレビ系列での冠番組も『VS嵐』へとリニューアルされました。

新番組が始まるにあたり、番宣のため番組出演もある中で
個展への準備をしなければならない智くん。

『東京フレンドパーク』(2008年3月31日放送)に出演したときは
指先が樹脂で真っ黒になっていたりと
開催直前まで準備に追われる日々を過ごします。

そして、初個展開催が発表されると
$誌やテレビ誌、ファッション誌からの取材はもちろん
アイドルとは無縁と思われる専門誌からの取材もあり
“大野智”の名前は一気に広まって行くこととなります。


(16)へ続きます


いつもたくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝


2015-07-22 00:15 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんばんは~


ではでは(13)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



ここではまだ、描いてる途中の“宇宙服を着たサル”の絵を
〆切り日までに仕上げた話しもしてくれてます。



◆2007年 
“ARASHI AROUND ASIA+ in DOME”(2007年4月21日~30日)
 公演終了後の$誌より~


東京ドーム最後の公演の後は、家に帰って絵を描いて寝た(笑)。
思ったりより疲れていなかったのと、絵を描きたい気分だったから
それに絵の〆切りが迫ってて。

〆切りっていうのは、自分の中で
4月10日までにその絵を完成させようと決めていたんだ。
しかも今までの絵の中でいちばんでかくて、横幅が1メートル近い大作。
約2か月間、仕事の合間に描いてたけど
忙しかったから〆切りを20日伸ばして30日にしたんだ(笑)。
だから、コンサートの最終日にそれを仕上げたかった。
絵は単なる思いつきで、宇宙副を着てるサルの絵。
絵とか創作物って「これで完成だ!」って思うのは自分の判断でしかなくて
どこで描き終わったかとか、期限をつけるとかが微妙(笑)。

今回はサルがかぶっているヘルメットの透明感を
エアブラシで仕上げるのが最後の工程って決めた。
本当はここが終わった時点で透明感あるはずが
気がついたらほかの作業をしてた(笑)。
今にして思えば、達成感より解放感のほうが強い。
それまで縛られていたことから解放されたわけだから。

こういう作品作りは自分をどこまで追い込むかだから
やっぱり自分はMなんだ!ってよ~くわかった(笑)。
今回、絵を描きながらいろんなことを思ってた。
だから、描いた絵の一部分をみると
このとき、何を思ってどんな心境で描いてきたのかがよく分かる。
絵で回想できるって、なんかいいなって思ったし
今回のこの絵は自分の人生も入ってるんだなって(笑)。

舞台などの仕事にしても、趣味の作品にしても
時間をかけたものが完成したときの充実感や達成感はより大きなものになる。
やっばり長い間、気が張っているわけだから
今ではオフでもボケっとして終わらせない。

画材を買いに行ったり。
作品を作ることが少しでも前へ進むし、それが充実感につながる。



$誌を飾るアイドルではなく
美術誌に掲載された芸術家のインタビューのような内容です。
既に、個展開催へ向けての作品を制作中だったのだと思われますが
作品の巾が広いと言いますか、多岐におよび
やはり“芸術家”としての才能を感じ得ずにはいられません。



◆2007年 ~シングル『We can make it!』(2007年5月2日発売)$誌より

プライベートでもいろいろ作ってるけど、最初はひらめきから。
なんか偶然ひらめく。
それから絵を描いているときに、次の作品が
漠然と浮かんできたりすることもある。

そうなると、早く絵を仕上げてて次のことがしたくなる。
で、それから材料を調達したりして、より具体的に活動を始める。
でも、ここでいろいろ素材について調べたりしないで
いきなり作るから失敗するんだよね(笑)。
たとえば樹脂だって説明書を読まなかったし。

今はフィギュアばかり作っていて、フィギュアは想像していた以上に
リアルなものができるからおもしろい。
まず原型を作り、あとは同じ型をいつくも作ってから
それぞれ髪形や顔立ちに変化をつけて個性を出していく工程が
最高に楽しい。

もうね、9期生モデルまで作り、合計すると100体はある。
小さいときから工作の成績だけはよかったから
ホント好きなんだよね。こういう物作りが。

今度はロボットを作ってみたいと思ってるんだけど・・・
ロボットっていったって、もちろん人形だよ(笑)。


この年の“嵐”は、年明け早々から
前年の初アジアツアーの凱旋公演を開催し
更に追加公演として“初”の東京ドーム公演も開催。

夏には、過去最高47公演の“2007 Time -コトバノチカラ-”を開催し
“嵐”として忙しい日々を送ります。

そして、“嵐”の人気と共に
主演のドラマや舞台でとソロ仕事でも忙しくなって行くのですが・・・
智くん唯1人だけ、それまで少なくとも1年に1舞台の仕事を続けて来たのに
何事もなく過ぎて行くこととなります。

他メン達が忙しく仕事をするなか、$誌で語られる“家での創作活動”に、
またまた“リーダーなのに何もしない!”と巷で揶揄され
サトシックさん達はヤキモキすることとなります。

まさか、その裏で
極秘に初個展へ向けての準備が進んでいたとは・・・「誰も知らない」


(15)へ続きます


いつもたくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝



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