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2015-07-22 11:42 | カテゴリ:限定記事
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2015-07-22 00:15 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんばんは~


ではでは(13)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



ここではまだ、描いてる途中の“宇宙服を着たサル”の絵を
〆切り日までに仕上げた話しもしてくれてます。



◆2007年 
“ARASHI AROUND ASIA+ in DOME”(2007年4月21日~30日)
 公演終了後の$誌より~


東京ドーム最後の公演の後は、家に帰って絵を描いて寝た(笑)。
思ったりより疲れていなかったのと、絵を描きたい気分だったから
それに絵の〆切りが迫ってて。

〆切りっていうのは、自分の中で
4月10日までにその絵を完成させようと決めていたんだ。
しかも今までの絵の中でいちばんでかくて、横幅が1メートル近い大作。
約2か月間、仕事の合間に描いてたけど
忙しかったから〆切りを20日伸ばして30日にしたんだ(笑)。
だから、コンサートの最終日にそれを仕上げたかった。
絵は単なる思いつきで、宇宙副を着てるサルの絵。
絵とか創作物って「これで完成だ!」って思うのは自分の判断でしかなくて
どこで描き終わったかとか、期限をつけるとかが微妙(笑)。

今回はサルがかぶっているヘルメットの透明感を
エアブラシで仕上げるのが最後の工程って決めた。
本当はここが終わった時点で透明感あるはずが
気がついたらほかの作業をしてた(笑)。
今にして思えば、達成感より解放感のほうが強い。
それまで縛られていたことから解放されたわけだから。

こういう作品作りは自分をどこまで追い込むかだから
やっぱり自分はMなんだ!ってよ~くわかった(笑)。
今回、絵を描きながらいろんなことを思ってた。
だから、描いた絵の一部分をみると
このとき、何を思ってどんな心境で描いてきたのかがよく分かる。
絵で回想できるって、なんかいいなって思ったし
今回のこの絵は自分の人生も入ってるんだなって(笑)。

舞台などの仕事にしても、趣味の作品にしても
時間をかけたものが完成したときの充実感や達成感はより大きなものになる。
やっばり長い間、気が張っているわけだから
今ではオフでもボケっとして終わらせない。

画材を買いに行ったり。
作品を作ることが少しでも前へ進むし、それが充実感につながる。



$誌を飾るアイドルではなく
美術誌に掲載された芸術家のインタビューのような内容です。
既に、個展開催へ向けての作品を制作中だったのだと思われますが
作品の巾が広いと言いますか、多岐におよび
やはり“芸術家”としての才能を感じ得ずにはいられません。



◆2007年 ~シングル『We can make it!』(2007年5月2日発売)$誌より

プライベートでもいろいろ作ってるけど、最初はひらめきから。
なんか偶然ひらめく。
それから絵を描いているときに、次の作品が
漠然と浮かんできたりすることもある。

そうなると、早く絵を仕上げてて次のことがしたくなる。
で、それから材料を調達したりして、より具体的に活動を始める。
でも、ここでいろいろ素材について調べたりしないで
いきなり作るから失敗するんだよね(笑)。
たとえば樹脂だって説明書を読まなかったし。

今はフィギュアばかり作っていて、フィギュアは想像していた以上に
リアルなものができるからおもしろい。
まず原型を作り、あとは同じ型をいつくも作ってから
それぞれ髪形や顔立ちに変化をつけて個性を出していく工程が
最高に楽しい。

もうね、9期生モデルまで作り、合計すると100体はある。
小さいときから工作の成績だけはよかったから
ホント好きなんだよね。こういう物作りが。

今度はロボットを作ってみたいと思ってるんだけど・・・
ロボットっていったって、もちろん人形だよ(笑)。


この年の“嵐”は、年明け早々から
前年の初アジアツアーの凱旋公演を開催し
更に追加公演として“初”の東京ドーム公演も開催。

夏には、過去最高47公演の“2007 Time -コトバノチカラ-”を開催し
“嵐”として忙しい日々を送ります。

そして、“嵐”の人気と共に
主演のドラマや舞台でとソロ仕事でも忙しくなって行くのですが・・・
智くん唯1人だけ、それまで少なくとも1年に1舞台の仕事を続けて来たのに
何事もなく過ぎて行くこととなります。

他メン達が忙しく仕事をするなか、$誌で語られる“家での創作活動”に、
またまた“リーダーなのに何もしない!”と巷で揶揄され
サトシックさん達はヤキモキすることとなります。

まさか、その裏で
極秘に初個展へ向けての準備が進んでいたとは・・・「誰も知らない」


(15)へ続きます


いつもたくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝



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