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2015-07-27 15:41 | カテゴリ:智くん


こんにちは~

先ほど、お友達から嬉しい情報を頂きました~
Nさん、Mさん、Mさん、Kさん、Eさん、Kさん
教えてくださってありがとう~感謝

只今開催中の智くんの個展
『FREESTYLEⅡ』の追加チケットの発売が決定したようです ⇒NEWS

8/1(土)~8/23(日)の日程に追加枠を設けました

ローチケサイト

 受付期間:7月28日(火)19:00~7月29日(水)23:00 抽選受付


当選するかは分からないけれど再びのチャンス
マジ、うっきゃ~~~だね、エライ嬉しいよ~


今度こそ、転売やなどの手に渡りませんように

そして、智くんの作品を純粋に見たい方々が見ることが出来ますように

みなさん、ファイト~


※エピに頂いたコメントのお返事、少し休んでから
  ゆっくり書かせて頂きますので、もうしばらくお待ちください



ではではまた~

いつもたくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝



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2015-07-25 17:04 | カテゴリ:限定記事
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2015-07-24 14:38 | カテゴリ:嵐さん


こんにちは~

智くんの個展初日の日に予約開始のお知らせがくるとはびっくり
作品集組は、嬉しいやらびっくりやらだけど・・・
個展に行かれてる方、お仕事されている方も
早く予約できるといいなぁ~


嵐のニューシングル「愛を叫べ」が9月2日に発売決定!

嵐の通算47作目のシングルとなった「愛を叫べ」
結婚情報誌「ゼクシィ」のCMソングで
晴れの日を迎えた新婦へ新婦に憧れていた男友達たちがエールを贈る
これまでありそうでなかったシチュエーションに思わずジ~ンとする
新セレブレイトソング。
カップリングには、JALのCMソング「ユメニカケル」を収録!

初回限定盤と通常盤の2タイプのリリース。
初回限定盤は、表題曲M1「愛を叫べ」、M2「タイトル未定A」
カップリング曲のM3「ユメニカケル」、M1~2のオリジナル・カラオケを収録。
「愛を叫べ」MV&メイキング「“愛を叫びたくなる!”振付ビデオ」
「JAL 2015 特別塗装機 お披露目会見映像」を収録したDVD付き。

通常盤は、表題曲M1「愛を叫べ」、M2「タイトル未定B」
M3「タイトル未定C」、カップリング曲のM4
さらにM1~4のオリジナル・カラオケが収録されます。



《セブンネット》
愛を叫べ(初回限定盤+通常盤)2枚セット
愛を叫べ(初回限定盤/CD+DVD)
愛を叫べ(通常盤/CD)

《Amazon》
愛を叫べ(初回限定盤)CD+DVD
愛を叫べ(通常盤)

《楽天ブックス》
愛を叫べ(初回限定盤+通常盤セット)
愛を叫べ(初回限定盤CD+DVD)
愛を叫べ(通常盤)

《タワレコ》
愛を叫べ(CD+DVD)<初回限定盤>
愛を叫べ<通常盤>

《Neowing》
愛を叫べ「2タイプ一括購入セット」
愛を叫べ「DVD付初回限定盤」
愛を叫べ「通常盤」


私は、Amazonで予約出来ました~
まだの方は、お早目に~


いつもたくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝



2015-07-23 00:17 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんばんは~


ではでは(16)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



最後に私心です。。。

私は、智くんを溺愛するサトシックですので、智くん事は全てが甘々です。
そして、アートに関してはド素人であります。

人には少なからず好き嫌いがあり、このようなアートにおいては
その人の嗜好が色濃く反映されると思います。
私も、智くんの作品と知らなかったら、あまり関心も興味も
なかったかもしれません。

だからこそ、智くんの作品を観ずして


「タレントの芸能活動の一環」と簡単に言って欲しくないと思います。

確かに、個展開催も作品集の発表も
事務所の後押しがなければ成しえなかったと思います。
智くん自身も

「“嵐”でなければ、個展も作品集も出来なかったと思う。
 イラストレーターになってたら無理だったと思う」

と話してます。
その謙虚な姿こそが、溢れる想いを筆にのせて
コッソリとヒッソリと作品を創り続けて来たのだと思います。

小さな物々が複雑に絡み合う、タツノオトシゴ。
その当時の複雑な感情そのもののように観えます。。。

全てが上を向き、星空を見つめているような100体の黒人のフィギュア。
上を向いていなければ、涙が零れてしまいそうにも観えます。。。
押し殺された感情が切なくて、やるせない。それでも生きて行く。


「タレントの芸能活動の一環」というのなら
こんな作品ではなく、誰が観ても
「美しい!」と思う風景画だったり
いかにも
「凄い!」と思わせる圧倒的な絵だったり
何かの目的や意図を持った作品になると思います。

智くんの作品全ては、智くんのその時々の感情を映しだし
表現しているものばかりです。
でも、その想いは琴線にふれ、魅かれるのだと思います。

7年前、個展『FREESTYLE』を開催したときには、色々と言う輩もいましたが
ジャニーズ事務所において、アートの分野へ手を広げさせた功績は
大きいと思いますし、“嵐”の知名度の巾と活動の場を広げて行ったことは
間違いないと思います。

そして、智くん自身も、“嵐”の大野智としてだけでなく
“アーティスト”大野智として認められたことで
奈良さんや彌生ちゃんという素敵な出会いもありました。

二度目の個展『FREESTYLEⅡ』開催おめでとう!!
そして、ありがとう智くん❤



智くんを溺愛する甘々なサトシックが、ここにもいますよ~
きっとこのエピを読んでくださっています皆さまも、そうですね

2008年個展開催に至るまでの軌跡をまとめてくださったSさん
多大なる時間と労力を私たちのために、ありがとうございます
私は作品をこの目で見ることは出来ないけれど
作品集を見ながら智くんの作品、一つ一つに
想いを馳せることが出来そうです
いつも本当にありがとうございます感謝


さて、いよいよ個展『FREESTYLEⅡ』の開催が明日に迫りましたが
ドキドキワクワクな想いと相まって
それらの作品をどんな想いで描いてきたのかと思うと
目頭がジワ~っと熱くなってきます。。


3人の対談☆

日テレ系「NEWS ZERO」のスピンオフとして
嵐の櫻井翔くん・大野智くん・NEWSの加藤シゲアキくんが対談する
スペシャルドキュメンタリー
「ZEROカルチャースピンオフ アイドルの今、コレカラ」
関東ローカルで7月30日(木)深夜0時59分~1時29分に放送。



智くんのアート作品は元々
誰かに評価してほしくて描いてきたものではないけれど
“好き”な想いだけで描いてきた作品が
多くの人の目に触れる個展を開催したことにより
自然と背負うことになった期待、過去よりもいい作品を描きたいと
お仕事感覚にも似た想いを感じるようになってしまったのかな?
そんな智くんにとって奈良さんとの出会いは
描けなくなってしまった智くんの心を柔らかく解き解し
再び“好き”な想いだけで描いていた気持ちを
思い出させてくださいました

個展を見に行かれる方が羨ましい~
智くんのその時の想いがたくさん詰まった作品
そんな想いでいっぱいの作品に包まれて
どなたも幸せになって帰ってほしい

そして智くんもまた、2008年の頃のように
幸せな顔で作品を見つめているファンの子の顔が、見れるといいね
上海ではそれが叶わなかったから・・・
少年のように、お目目を輝かせて
“ずーっと見ていられる、絶対飽きないよ”
そう言っていた智くん


2度目の個展『FREESTYLRⅡ』開催と作品集発売

おめでとう~~~

そして、ありがとう~智くん、大好きだよ


期間中、何事もなく無事に大成功に終わりますように


ではではまた~

いつもたくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝


2015-07-23 00:08 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



こんばんは~


ではでは(15)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



◆2008年 ~『美術手帳 3月号』(一部抜粋) 

大野智を知る1つの鍵である最新作。

「自由に何もない状態で描きたくなって」始めたという細密画。

“1つの明確なイメージ”を描いてきたこれまでの作品とはまた違い
“様々な世界観がぐるぐると繋がった”印象を受ける
さらに段階を進めた作品だ。


「今までは『これを描く』って決めて描いてきたけど
『何もない状態で描く』のは経験がなかった。
好きに描いたら、その時の気分、描きたいと思ったもの
そういう自由な自分の感情が絵に出るんじゃないかなと思って。」


結果、これまでにない“自分が剥き出し”の作品が完成した。

描かれいてるモチーフは最近の趣味であるという釣り

『なぜこんな絵を描き始めてしまったんだ!』という自虐
人間以外の生物、気泡のような丸の集合体・・・etc。

大野智の中に渦巻く、あらゆる感情やイマジネーションが放出されている。


「だから、この絵を見ると、その時考えていたことが全部分かりますね。
何にも縛られずに描いたから、自分でもどうなるかわからなかった。
ずっと描いていて、休憩の時にパッと離れて見ると、自分でも
『わ・・・こんなことになってる』と思うんです(笑)。」


それは“描く”というより、“思考する”感覚に似ているという。

「普通に人間ってボケ~としながら何かを考えごとをするじゃないですか。
『あの時はこうだったなぁ』って過去を振り返ったり
未来の自分を想像したり・・・。そういう時って考えが止まらないでしょう?
それと一緒で、ボッ~としてると手が動いてる感じ。
そうやって気がすむまで描いてるんじゃないかな」


そのスタイルは、まるで自動筆記だ。
長い時は
「5~6時間経っていることも」あるという。
内から溢れる思いのままに“勝手に”手が動いていた1か月半。


・・・・(中略)・・・

「好きだから、もともと“リアル”が好きだったんですよ。
絵もフィギュアも、リアルにしたいから、リアルになるのでやるんです。
リアルって、見飽きないんですよね。
面白いのは僕、フィギュアをつくる時って鼻からつくるんですよ。
次に目もとの彫り、口・・・
そうやってつくっていったら、ああいう顔になったんですけど。
鼻からつくるのが、自分で一番確実にリアルになるっていう
やり方を掴んだ(笑)。
説明書や参考文献は見ないので、いわゆる美術的なやり方は
僕にはできないんです。逆に難しい。
絵だったら、目から描かないとバランス取れないし・・・
そういう、自分なりのやり方を見つけるのが好き。
決ったやり方を知っちゃうと、それに凝り固まっちゃうのがいやなんです。

『こうしたらいいんじゃないか』『こればどうだ?』とか・・・
自分のやり方がきっとあるはずだから。それで失敗したも
『じゃあ、次はどうする?』って考えるのが楽しい。
『これができたらいいな。面白いな』とか
常に何か考えてる。要は・・・暗いんです(笑)。」


・・・・(中略)・・・

あくまで我流を貫き、マイペースで取り組んできた物づくり。
「自己満足だから、人に見せたいっていう気持ちはなかった」
今まで発表を控えていた作品を、今回の作品集、個展へと踏み切らせたのは
ファンへの想いだった。


「本当に“自分で見て、満足”今もそうだけど・・・
自分で描いて、自分がお客さんとして見ている。
『いいなぁ、この絵』『よく描けた!』とか、ずっと見てますよ(笑)。


・・・・(中略)・・・

ファンのみんなが『どんなものが気になってる』と耳にして。
そうだよな、確かにわかんないよなって。
だから、見てほしいなと思って。

作品も評価とか批判とか、どうでもいいんです。
別に評価を得ようと思って描いてるわけじゃないし
ただ好きなことをやってきただけの
馬鹿げたシュールな作品ばっかだから(笑)。
見て笑ってくれたら嬉しい。想像して
『どんな気持ちで、こんなくだらないのつくってたんだろう?』って(笑)。

やっぱり、僕がそうだったように
好きだったら時間がなくてもやろうと思うだろうし・・・
そういう、その人の“好き”とか、自分の気持ちを
振り返る機会になってくれたら嬉しいと思う。」


“自分がお客さん”として俯瞰で見るとは・・・
長年、人に夢を与え続けてきた表現者ならではだ。

たくさんのファンを持つ身、エンターティナーとして問われ続ける力量
多忙極める生活。

わずかな自分の時間を削り、創作に取り組み続けてきた10年。
その厳しさも
「好きなことをやってきただけ」と一蹴。

そして、私たちにも「想像して」と問いかけてくる。

「あなたの“好き”はなんですか?」と。

取り組み方も表現手段も、とことん自分流。
この大野智という“FREESTYLE”な表現者によって生み出された作品たちが
自分の“好き”という気持ちこそが物づくりの原点であるという
当たり前のことに、あらためて気づかさせてくれるだろう。



美術手帳☆


インタビューの内容は、確かに物づくりに対する考え方ではありますが
その言葉全てが、智くんの物事に対する取り組み方や考え方
果ては、対処の仕方から決断までを、もの語ってくれていると思います。

“自己流”ではない“自分流”を探し、何度失敗しても挫けず
あらゆる方面から挑み続け、最後は自分の手で掴み取る!!
身に付けた“自分流”は、誰のものでもない大野智のモノ。

そうやって、ダンスも唄も、そしてお芝居も
大野智だけのモノを見つけたんですね❤

その後、個展『FREESTYLE』が無事に開催されると、直ぐに
『アマツカゼ 〜天つ風〜』の舞台稽古が始まり
公演中に初の連ドラ『魔王』の主演が決定。
“Dream-A-live”ツアー中に『魔王』の撮影が始まり
2度目のアジアツアー“AROUND ASIA 2008”も決定。

そうそう、5月には『24時間テレビ』のパーソナリティーも決定したんですよね。
そうかぁ~、唯一2008年だけチャリTシャツのデザインをしてないのは
あまりの忙しさからなんですね。

この間に、『one Love』『truth/風の向こうへ』『Beautiful days』
3枚のシングルも発売。
年末には、連ドラ『歌のおにいさん』の主演も決定し
智くんはもとより、サトシックさん達も
目まぐるしい1年を過ごすこととなりました。


(完)へ続きます


いつもたくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝



2015-07-22 11:42 | カテゴリ:限定記事
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2015-07-22 00:19 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんばんは~


ではでは(14)の続きです

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智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
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◆2008年 ~
初の個展『FREESTYLE』開催(2008年2月21日~29日)と作品集の発売発表
 

2008年1月10日、新曲『Step and Go』発売と
智くん主演の舞台『アマツカゼ 〜天つ風〜』が決定します。

前年は舞台がなかっただけに、プーシリーズ第4弾のEpisode1として
『アマツカゼ 〜天つ風〜』の舞台が決定したことに
歓喜するサトシックさん達。

そんな大騒ぎの翌日11日には、ナント!智くんの初個展と初の作品集
『FREESTYLE』の発売が決定するのです。


FREESTYLE☆

個展記者会見☆


次から次へと降り落ちるWSに
こんなことを経験したことのないサトシックさん達は
あたふたするばかりでした^^;
 

そして、作品集『FREESTYLE』の初版本にだけ
智くんのメッセージカード引換券が付く!との噂もあり
予約が殺到することになるのですが・・・
ナント、書店での予約が出来ない!!という事態に。

ここからは、裏事情になります!!

書店での予約には2通りあります。
1つは、コミックスの初回限定版や写真集など
版元が予約を受け付けている商品です。
殆どが買切(※返品しないことを条件に仕入れる商品のこと) なので
スムーズに予約出来ます。
2つ目は、お客様が事前に商品の発売情報を入手して予約する場合です。

ところが、作品集『FREESTYLE』発売の発表から数日後
出版元から取次(※出版社と書店の間をつなぐ流通業者) を経由し

“2月8日発売のジャニーズの大野智(嵐)の作品集に関しまして
 事前の注文を受け付けられませんので
 営業担当・書店への徹底をお願いします”


という前代未聞!の通達が送られて来ました。

そもそも、初版発行部数が30,000部と激少なく
(↑作品集としては異例の部数らしいです)
想像するに、個展会場で販売することや、各関係者に配布することもあり
事務所も一定数押さえたこともあるのでしょうが
大野智の人気度と、サトシックの威力を甘く見た事務所と出版社が
初版発行部数を完全に読み違え、既に書店への予約が殺到し
慌てふためいたための事態と思われます。

大手書店は販売実績から配本数も
(※取次で、どの書店にどれだけの数を送品するかを決定する)
多くなりますが、個人経営の書店などは必然的に配本数も少なくなります。

そこへ、前代未聞の通達が送られて来たことで

「書店10軒回ったけど、予約できなかったぁ~」と嘆くサトシックさんが
大勢いました。

初版本完売!某サイトでは初版本が10万円のプレミア価格で出品!
そんな事態を受けて、早々に増刷が決定します。
最終的には25万部という作品集としては驚異の数字を叩き出します。

恐るべし大野智。。。


2008年の智くんは、尋常じゃない!ほどの忙しさを迎えます。

正月早々に個展会場に飾る巨大なグラフィティアートの制作に取りかかり
“嵐”としては、直後に新曲『Step and Go』のPV撮影。
“Marks2008 Dream-A-live”5大ドームツアーも決定し
4月からはTBS系列での初の冠番組『ひみつのアラシちゃん』が始まり
フジテレビ系列での冠番組も『VS嵐』へとリニューアルされました。

新番組が始まるにあたり、番宣のため番組出演もある中で
個展への準備をしなければならない智くん。

『東京フレンドパーク』(2008年3月31日放送)に出演したときは
指先が樹脂で真っ黒になっていたりと
開催直前まで準備に追われる日々を過ごします。

そして、初個展開催が発表されると
$誌やテレビ誌、ファッション誌からの取材はもちろん
アイドルとは無縁と思われる専門誌からの取材もあり
“大野智”の名前は一気に広まって行くこととなります。


(16)へ続きます


いつもたくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝


2015-07-22 00:15 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんばんは~


ではでは(13)の続きです

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ここではまだ、描いてる途中の“宇宙服を着たサル”の絵を
〆切り日までに仕上げた話しもしてくれてます。



◆2007年 
“ARASHI AROUND ASIA+ in DOME”(2007年4月21日~30日)
 公演終了後の$誌より~


東京ドーム最後の公演の後は、家に帰って絵を描いて寝た(笑)。
思ったりより疲れていなかったのと、絵を描きたい気分だったから
それに絵の〆切りが迫ってて。

〆切りっていうのは、自分の中で
4月10日までにその絵を完成させようと決めていたんだ。
しかも今までの絵の中でいちばんでかくて、横幅が1メートル近い大作。
約2か月間、仕事の合間に描いてたけど
忙しかったから〆切りを20日伸ばして30日にしたんだ(笑)。
だから、コンサートの最終日にそれを仕上げたかった。
絵は単なる思いつきで、宇宙副を着てるサルの絵。
絵とか創作物って「これで完成だ!」って思うのは自分の判断でしかなくて
どこで描き終わったかとか、期限をつけるとかが微妙(笑)。

今回はサルがかぶっているヘルメットの透明感を
エアブラシで仕上げるのが最後の工程って決めた。
本当はここが終わった時点で透明感あるはずが
気がついたらほかの作業をしてた(笑)。
今にして思えば、達成感より解放感のほうが強い。
それまで縛られていたことから解放されたわけだから。

こういう作品作りは自分をどこまで追い込むかだから
やっぱり自分はMなんだ!ってよ~くわかった(笑)。
今回、絵を描きながらいろんなことを思ってた。
だから、描いた絵の一部分をみると
このとき、何を思ってどんな心境で描いてきたのかがよく分かる。
絵で回想できるって、なんかいいなって思ったし
今回のこの絵は自分の人生も入ってるんだなって(笑)。

舞台などの仕事にしても、趣味の作品にしても
時間をかけたものが完成したときの充実感や達成感はより大きなものになる。
やっばり長い間、気が張っているわけだから
今ではオフでもボケっとして終わらせない。

画材を買いに行ったり。
作品を作ることが少しでも前へ進むし、それが充実感につながる。



$誌を飾るアイドルではなく
美術誌に掲載された芸術家のインタビューのような内容です。
既に、個展開催へ向けての作品を制作中だったのだと思われますが
作品の巾が広いと言いますか、多岐におよび
やはり“芸術家”としての才能を感じ得ずにはいられません。



◆2007年 ~シングル『We can make it!』(2007年5月2日発売)$誌より

プライベートでもいろいろ作ってるけど、最初はひらめきから。
なんか偶然ひらめく。
それから絵を描いているときに、次の作品が
漠然と浮かんできたりすることもある。

そうなると、早く絵を仕上げてて次のことがしたくなる。
で、それから材料を調達したりして、より具体的に活動を始める。
でも、ここでいろいろ素材について調べたりしないで
いきなり作るから失敗するんだよね(笑)。
たとえば樹脂だって説明書を読まなかったし。

今はフィギュアばかり作っていて、フィギュアは想像していた以上に
リアルなものができるからおもしろい。
まず原型を作り、あとは同じ型をいつくも作ってから
それぞれ髪形や顔立ちに変化をつけて個性を出していく工程が
最高に楽しい。

もうね、9期生モデルまで作り、合計すると100体はある。
小さいときから工作の成績だけはよかったから
ホント好きなんだよね。こういう物作りが。

今度はロボットを作ってみたいと思ってるんだけど・・・
ロボットっていったって、もちろん人形だよ(笑)。


この年の“嵐”は、年明け早々から
前年の初アジアツアーの凱旋公演を開催し
更に追加公演として“初”の東京ドーム公演も開催。

夏には、過去最高47公演の“2007 Time -コトバノチカラ-”を開催し
“嵐”として忙しい日々を送ります。

そして、“嵐”の人気と共に
主演のドラマや舞台でとソロ仕事でも忙しくなって行くのですが・・・
智くん唯1人だけ、それまで少なくとも1年に1舞台の仕事を続けて来たのに
何事もなく過ぎて行くこととなります。

他メン達が忙しく仕事をするなか、$誌で語られる“家での創作活動”に、
またまた“リーダーなのに何もしない!”と巷で揶揄され
サトシックさん達はヤキモキすることとなります。

まさか、その裏で
極秘に初個展へ向けての準備が進んでいたとは・・・「誰も知らない」


(15)へ続きます


いつもたくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝



2015-07-20 23:53 | カテゴリ:限定記事
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2015-07-20 23:44 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



こんばんは~


ではでは(12)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

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こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
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◆2006年~
舞台『テンセイクンプー~転世薫風~』記者会見(2006年10月17日)


智くん主演による“プーシリーズ第3弾”
舞台『テンセイクンプー~転世薫風~』の記者会見が
都内で行われました。
今回も、殺陣あり、カンフーありの派手なアクションシーンが満載の一方



☆テンセイクンプー(1)


これまでにないラブシーンがあるとか!?で
記者からも質問がされるのですが・・・


「やったことないですからね・・・
 キスシーンも男の方とやったくらいですよ!できるのかな?」


と、ビックリする答えに笑いが起きます。
それでも続く記者

「実生活での恋愛は?」の質問に
「僕、もう引きこもりですね!」
と、素ではぐらかすと、隣のきださんが
「キミ、ずっと絵を描いてるか、寝てるもんね」
と助け舟を出し


☆テンセイクンプー(2)


「絵描いてます。この間、椅子作りましたからね!」
と答える智くんに、唯々驚く記者の方達でした。
番組テロップに「日曜大工」とあります。


「椅子作りましたからね!」と聞いて、誰もがトンテンカンテと
座れる椅子を作ったのだと思いますが
まさか、椅子の芸術作品を作っているとは、想像もしませんでした。。。


◆2007年 ~『はなまるカフェ』(2007年4月2日放送)

映画『黄色い涙』告知PRのための出演です。
この回は、作品の持込みはなく、写真でのお披露目となりました。

写真のタイトルは、“アトリエ”そして“3期生”です。

この頃になると、薬丸さんも岡江さんも
智くんの作品を観るのが楽しみな雰囲気です。


「いやぁ~、できましたねぇ~。プロですよね、大野くん!!」
と話す薬丸さん。

「いやぁ~・・・はぁ~・・・」
と、タメ息するばかりの岡江さんとアシスタントさんです。
3人の反応に照れて

「汚ったねぇ~、部屋ですね!」
と笑う智くんです。
そんな汚ったねぇ~部屋は、実はお友達の部屋とのこと。

“アトリエ”の写真は、友達の部屋で描いている途中の“宇宙服を着たサル”
“正体不明の鳥”の絵です。


☆はなまるカフェ2007(1)


2枚の絵を同時に書き進めて行くって・・・
もう、趣味とかの域を遥かに超えてると思います。


“3期生”の写真は
粘土細工から進歩させた樹脂で作ったフィギュアの数々。


はなまるカフェ2007(2)☆


最後は“10期生”まで出来たフィギュアは、総勢100体となりました。

(14)へ続きます


いつもたくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝


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