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2015-06-12 15:18 | カテゴリ:智くん素敵エピソード


こんにちは~

先ずはお知らせです
Sさん、Sさん、Mさん、Mさん、Kさん、Kさん
教えてくださってありがとうございます感謝

大野智作品展 FREESTYLEⅡのGOODS関連のページが更新されまして

チケットを持っていない方でも、全国のローソン・ミニストップに設置されている
店頭端末“Loppi”にて7月24日(金)10:00より販売が開始されるようです


店頭端末“Loppi”ってなんでしょな?使ったことがないんだけど
まぁ、店員さんに聞けばいっか~

ふぅ~とにかく良かったね~
チケット、全然取れる気しないから、記念になるグッズだけでも欲しいもんね
あと2日、頑張りましょうね~

この2つ下に限定記事も更新してありますので
  まだ読まれていない会員の方はこちらも併せてお読みになって下さいね~

***************

智くんと林くんとのエピは前記事にて終わり
この記事は、タイトルも違いますけども
このエピにて、“完”とさせていただきます


ではでは(4)の続きです

Sさん、いつも貴重なお話をありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのブログにご厚意により載せて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
智担です。大野くん贔屓目線にて超重度の“サトシック”が書いてます。
あくまでも智くんが主です。
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、CD、コンのMC
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章は、ニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いしますm(u_u)m



今回、この“エピ”を書いていて幾度となく『Kyo to kyo』が思い起こされました。

『ジャニーズ銀座』のように
自分達で公演の企画・構成・演出まで手掛けられるわけでもなく
場所も、東京でも大阪でもない、 “京都 シアター2000”

それでも、吉本興業などと共同出資により運営され
事務所も初めて持つ自前の劇場で、地方でのロングラン公演に挑戦!

演目は平安遷都1200年を記念してと
事務所としても力が入っていたと思います。
総合構成・演出は ジャニーさんでしたからね。。。


“こけら落とし特別公演”は、連日満員御礼となるものの
9月からのJr.達が主役となる公演は閑古鳥。
それでも連日、頑張り続けたJr.達は
“夢を贈るアイドル”という仕事の裏側にある
大人社会の厳しい現実を目の当たりにしたと思います。

先輩のバックで踊るのが主な仕事であったのが
“Jr.黄金期”と言われる中で、冠番組を持ち、単独でのコンサートも開催する。
一見すると、デビュー組の先輩達と
変わらぬ人気と実力を持っているように見えるも
実は、“ジャニーズJr.”という大きな幹があって
そこに実る沢山の果実だったのかもしれません。

たわわに熟した果実が実っているから人が集まる。。。

でも、『Kyo to kyo』に赴いたのは数名のJr.達。
そして、入所したばかりの関西Jr.達だった。

果実が実り、熟すまでには時間が必要でしたが
そんな悠長に構えていられない大人社会の厳しい現実。

そんな『Kyo to kyo』時代を過ごしたJr.達から、デビューできたのは
極わずか一握り。

厳密に言えば
2年間『Kyo to kyo』だけに専念したのは智くんだけですから・・・
たった一人と言っても良いのかもしれません。

『Kyo to kyo』公演は1998年に閉幕し、翌年には
“京都 シアター2000”の運営から事務所も撤退し
『Kyo to kyo』は伝説の舞台と言われることに。

それから一回りした2010年に、森光子さんの舞台が急遽休演したことにより
代替えとして『ジャニーズ銀座』公演が決定。

急なことにも関わらす、この『ジャニーズ銀座』の企画が浮上したのは・・・
下地となる『Kyo to kyo』という見本があったからのように思えてなりません。

Jr.達のたゆまぬ努力、流した汗と涙は、最後は見事な結晶となる!!
そんな遥か昔の舞台『Kyo to kyo』が良い見本となり
Jr.達が、自分達で公演の企画・構成・演出まで手掛ける
『ジャニーズ銀座』公演に繋がって行ったように思えます。

周りの雑音に惑わされず、自分の信念を貫き、挫けず真摯に立ち向かい
最後には最高の結果を残す。
その姿は伝説となって語り継がれ、後輩達に受け継がれて行く。

これこそが、先輩としてのあるべき姿のように思えます。。。



ソロコン当時から10年近くも経つんですね~。。
前記事最後の画像を見て、滝チャンネルで拝見したThey武道の3人が
素敵にカッコよく成長してて、なんだかとっても温かい気持ちになりました
MADのメンバーとして頑張っている池田くんも
我が家のレコーダーが現在、録画再生は出来るんだけど
Blu-ray Discのみ観れなくて、過去のDVDでしか確認が出来ないんだけど
バックダンサーとして笑顔で踊っている姿が観れますよ

Jr.時代のエピ等も何度となく読んでいたことで
将来のことを見据え、退所するJr.もいるとは思ったけれど、10名中6名も・・・
厳しい現実を目の当たりにした気分ですが
6名全員が(不祥事など)何事もなく、円満退所されたようですね。。

新たな道を歩んでいるだろう6名のJr.たち
嵐や智くんのバックに付いて会場を盛り上げてくれて、ありがとう~
そして、お疲れ様でした

林くんたちThey武道の3名とMADの池田くんは
やっぱり将来の目標はデビューなんでしょうか・・・
これからも智くんや嵐さんのバックでと、内心は思ってしまうけど・・・
そうなったときはもちろん、特別な想いで応援させて頂きます

そして彼らに加え、ここに名前のない今頑張っている大勢のJr.たちも
目標目指して頑張って下さいね~応援しています

そして、最後になってしまったけど、愛しの智くんへ

んぐっ智くんだけ言葉が見つからない、涙しか出てこないよっ

ガンバッ!ガンバッ!

そうだね、たった一人・・・
1997年の公演が終わった後も“翌年も出ないか?”と訊かれ
それを断って東京に帰ってくることも出来たはず。

それをせずに、謂れのない噂に動じることもなく涙した日々の連続の中
自分の遣りたいこととは言え、挫けずにやり通し、結果を残すことは
並大抵の努力では成し得なかったでしょう~
だからこそ伝説となって今も語り継がれ、後輩たちへと受け継がれていく
いつだって想う
智くん、あなたのやってきたことは何一つ無駄なことなんてなかったんだよ

そんな智くんが『ジャニーズ銀座』They武道の公演を観に行き後輩たちに

「良かったよ。あっという間だった!」

智くんがかけた言葉は、厳しい2年間を経験し
それを遣り遂げた智くんだからこそ、後輩たちの努力の成果に
先輩だからと驕らずに、いつも謙虚な智くんらしい
後輩たちにとってとても嬉しかっただろう、優しい労いの言葉でした

まさしく伝説となって受け継がれただけでなく
先輩としてあるべき姿も、後輩たちに受け継がれていったらいいなぁと
願って止みません


ではではまた~

いつもたくさんの拍手を
ありがとうございます
感謝


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2015-06-12 02:35 | カテゴリ:限定記事
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