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2015-03-27 00:07 | カテゴリ:智くん素敵エピソード



こんばんは~

新年第一弾エピもこの記事で終わりとなります
ではでは、前の記事の続きです

Sさん、貴重なお話を教えて下さってありがとうございます感謝

※全ての文章の無断転載・無断引用を固くお断り致します。

こちらの内容は“S”こと私個人が書いたエピソードを
sachiさんのご厚意により掲載させて頂いてます。
その点を充分にご承知願います。
他グループファンの方には、ご理解頂けない文面もあるかと思いますが
ここは“サトシック”が集う場所ですので
そのまま静かにお帰り下さいますようお願いします m(u_u)m
エビソードはTV番組、ラジオ、雑誌、DVD、コンのMCなど
当時をご存じの方々等々の情報を集めて取りまとめたものです。
文章はニュアンス等が違う事もあるかと思いますが
なにぶん素人ですのでご理解下さい。 宜しくお願いします。



Jr.時代から“嵐”でデビューした今日まで
東山さんは智くんをずっーと見守り続けて下さってたんですね。

『歌おに』の制作発表記者会見で、木村佳乃さんが
「『魔王』を観た」とか
「作品集を観た」とか 「緻密な計算をされたお芝居」等々の発言をされてて
ソレを観たときに、別な意味で「!?」と不思議に思ったのですが
今となってみれば、この当時すでに東山さんとお付き合いをしていたので
智くんのお話を聞いていたんでしょうね。

何千人というJr.達、そしてデビュー後の姿を見てこられた東山さんが

「大野と長瀬は天才だから、僕が思う天才・・・」と話されました。

同じ事務所に籍を置く先輩がいち後輩を
「上手い!」と褒めるのではなく
「天才!」と語るなど前代未聞の凄いことだと思います。
「天才!」の言葉には、1つの舞台やコンを観ただけなく
数十年に渡って多くの舞台やコン等を観続け
その裏での絶え間ない努力を知っているからこその
大きな意味があると思います。

いつもなら、褒められると困ったような顔で否定する智くんですが
東山さんのこの言葉には、素直に一礼しています。
ソレは、お褒めの言葉に対する一礼ではなく
これまで長い間、ずっーと見守り続けて来て下さった東山さんに対する
感謝の一礼であったように思います。

ここで、少しお話が逸れますが・・・

先日、音楽番組で、あるグループのニューシングルを聴く機会がありました。
ダンスナンバーの曲・・・と思ったら
意外にもあまり踊っていない!との印象を感じたのですが
よくよく考えてみると、ソレは“嵐”と比べるからだ!と思いました。

中居くんが

「嵐ってさ、年々忙しくなっていってるのに年々ダンス
 激しくなっていってるよな(笑)
 なのに、ジャニーズで1番ダンスが揃ってるのは嵐!あいつらすげぇよ。
 嵐の凄いところは、どんな高度な振り付けも5人揃っているところ!」 

と話しているように
確かに、デビューから年々ダンスの激しさ・複雑さは増し
高度な振り付けになっていると思います。

デビューが決り、初めて5人全員揃ってのダンスレッスン初日に、振付師から

「お前のダンスにみんなが合わせるんじゃなくて
 お前がみんなに会わせろ。嵐はお前1人でやってるんじゃないんだ!」

と指導される智くん。
そんな智くんに対して

「リーダーに申し訳ない!」と思ったのは
ニノちゃんだけでは無かったと思います。

そして
「悔しい!」気持ちにもなったと思います。
だからこそ、大野智に喰らいつくようにして
ダンスレッスンに励んだ日々があってこその
“嵐”のダンスナンバーなんだと思いました。

片や、東山さんに
「天才!」と言われるメンバーについて行く日々は
大変だったと思います。
なんてったって

「“嵐”の振り付けでキツイと思ったことはない・・・云々」
と話す智くんですからね。

それでも、他メン達が心折れることなくついて来たのは
大野智のダンスに憧れたから・・・なのではないでしょうか!?

憧れの対象が目の前にあって
一緒に“嵐”のダンスナンバーと言えるモノを作り上げことができる!!
大野智は、“嵐”に大きな影響を与えるリーダーなのだと改めて感じました。
そして、心折れることなくついて来てくれた、他メン達にも感謝デス。

最後、芸能界の大先輩として、東山さんからのお話がありました。
東山さん自身も、少年隊というグループの一員であるからこそ
多くの意味を込められてのお話だったと思います。

考えてみれば、東山さんも少年隊としての活動を
8年間近く休止した状態なのですから“解散!”という話が持ち上がっても
不思議ではないと思うのですが・・・

それでも、解散がないと云うことは、東山さん、錦織さん、植草さんが共に
少年隊に想いを残されているからなのかなぁ~と思いました。

“嵐”は、デビューによって集められた5人で
グループ活動当初は仕事仲間という意識だったと思います。
ところが、そのたった1つの仕事が上手くいなかい・できない!!
何度も躓いて転んで、時には涙して
気がついたら5人の手はしっかりと繋がれていた。。。

お話の最後に

「このチームワークをぜひ、大事にして・・・」と言った言葉に
東山さんの目には、今も
“嵐”5人の手はしっかりと繋がれていると見えたのだと・・・

デビューから15年経った今も、相変わらずな仲の良さを持ち続け
更に絆を、結びつきを強くしている“嵐”
少し羨ましく感じているように見えました。。。

そして、東山さんが

「何があってもこの子、大丈夫よ、本当に!」と太鼓判を押す大野智が
“嵐”のリーダーであることを
誇らしく思う嵐ちゃん達のように見えた回であり。
やはり、大野智は“伝説のJr.”だったのだと知ることができた回でした。

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今回の“エピ”は、“智くん個人”というより
“智くん関連のマメ知識”のような内容になってしまいました^^;

他のグループのことなど、関係ないといえば関係ないのですが・・・
遡って見てみると、ジャニーズ事務所内の動向も
“嵐”や智くんに多少なりとも影響を与え
そこに新たな一面を見ることが出来るように思います。

また、『しやがれ』に東山さんがゲスト出演された回については
“私心”の多い内容となってしまいましたが
1ファンの想いとして書かせて頂きました m(u_u)m




ここでは、【智くんの歩んできた軌跡】ということで
Sさんのご協力の元、Jr.時代の智くんのこと等、一部ではありますが
私たちは知ることが出来ました

そんな智くんのJr.時代を知り、そして今も尚
見守って下さっている先輩がいるって、本当に有難いことですね

デビューしてからは、“嵐”という一つのグループとして
今まで頂いたエピの内容を思い返してみても
所々に東山さんのお名前が書かれていて
どんな時も、決して前面に出ることはなかったようですが
見守って下さっていたことを思い出します

東山さん、いつも智くんたちの傍にいて下さって、本当にありがとうございます
感謝してもしきれないほど・・・・・

だからこそ、東山さんが最後に仰ったお言葉

「このチームワークをぜひ、大事にして・・・」

Jr.時代に結成され、それなりに絆が出来上がっていたグループとは違い
デビューの為に、あちらこちらから寄せ集められた5人が、一つまた一つ
与えられたお仕事を無我夢中でこなしていく中で、自然と深まった絆

ダンス一つとってもそれは一目瞭然で、先日のMステ2回目の『Sakura』
5人の息がぴったり合い、ビシッと揃ったダンスは未だに1日1回は観たくなる
そんな素敵なダンスでした

グループとして観た時、それは智くん一人では成し得ないことで・・・
個性はあれど、4人が智くんに近づこうと努力して頑張ってきた証ですよね

5人が築き上げてきたその、“本来のチームワーク”を忘れずに大切に
これから先の、20周年25周年も
変わらない素敵な笑顔が観れることを願って止みません

Sさん
改めて、貴重なお話を教えてくださってありがとうございます感謝


ではではまた~

VS嵐:自他ともに認める夫婦・癒され度満点☆の記事に
コメントを下さった皆さま、ありがとうございます
お返事が書けましたので、お時間がある時にでもお読みになって下さいね

いつもたくさんの拍手をありがとうございます
更新の励みにさせていただきます
感謝~


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